TOP > 政治・経済 > SYNODOS(シノドス) > 東日本大震災、体...

東日本大震災、体育館避難所で起きたこと / 佐藤一男 / 防災士 | SYNODOS -シノドス-

436コメント 登録日時:2015-06-25 07:05 | SYNODOS(シノドス)キャッシュ

シノドスは、ニュースサイトの運営、電子マガジンの配信、各種イベントの開催、出版活動や取材・研究活動、メディア・コンテンツ制作などを通じ、専門知に裏打ちされた言論を発信しています。気鋭の論者たちによる寄稿。研究者たちによる対話。第一線で活躍する起業家・活動家とのコラボレーション。政策を打ち出した政治家へのインタビュー。さまざまな当事者への取材。理性と信念のささやき声を拡大し、社会に...

Twitterのコメント(436)

@rabithinkschool なお、防災士さんは超有能

>この4日間、避難者みんなが自発的に炊事、掃除、物資の整理、修理、外来者対応などをしていました。そうすると、自然と各作業の取り纏めと指示をする人が見えてきます

2015.06.25 Thu
防災士を志す、1つのきっかけとなった佐藤さんの記事です。避難所生活を送るにあたり大切なこと、避難所生活を支えるにあたり、大切なことが書いてあります。是非一読を……
何度読み返しても新しい発見があるから、こんなときだからこそ、また貼っておきます。→
災害時や万が一の時に貴重な記録や声が生かされますように。

防災士・佐藤一男さん@kajyuon さんの

☆仮設住宅に移るまでに起きたこと
西日本の広域で避を難所生活が始まっています。
「何が起きているのか」と「何を必要としているのか」と
「何ができるのか」を想像するためにご一読ください。

「東日本大震災、体育館避難所で起きたこと」
お湯を沸かすのも大変なんだな。と思うと、水でも作れる「アルファ米」とか、カンパンとかビスケットなどは、非常袋に入れておくといいのかな。
凄くわかりやすい記事でした!
避難中のおトイレ事情原始的でやだー。・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・。
陸前高田市の防災士・佐藤一男さんの「東日本大震災、体育館避難所で起きたこと」
 
是非、#避難所 の方、避難所に関係する方にぜひ届きますように。
「難所運営で心がけたこと」「要支援者への対応」「食事」等についても記載あり
一読推奨
「逃げないという選択肢は、他人も危険に晒すということを頭に入れて欲しいのです。」
備忘録として。 体育館避難所とりまわしあれこれ
<困った炊き出し支援><物だけ届いて管理する人がいない配布会><情報が守られなかった支援>が刺さった。ただ、そういう情報を読みたい、と思っている自分もいる。
ペットの問題は難しいかもだけど、お子さんの問題は子育て世帯を同じゾーンに集中させるなど、東日本大震災でのノウハウが共有されたらいいのになと思う。
これは皆さん一度は読んでおいて損は無いと思います?
「まずは、携帯電話の充電器をすべて集めて、皆の携帯電話を事務局管理で充電しました。個人的に貸し借りしても良いのですが、毎回頭を下げて借りていると全体的に強弱が出てしまいます。なるべく持ち物による強弱を作らないように心掛けました」
自らも被災者でありながら避難所の世話役をされた方の体験談。やはり現実は重いですね。
素晴らしい記事としか言いようが無い。教訓の山。こういうのを報道すべきなんだと思うがねえ
避難所運営のバイブルです。避難所をまとめたいと考える人は必読。200名の避難所を運営したリーダー佐藤一男氏@kajyuonが、教訓を読みやすくまとめられています。~ ~
読んでおくべき内容だと思う。:
毎日新聞に取り上げていただいた記事の詳しい内容は、SYNODOSに書いています。
@yoidoregenta うちの避難所のマニュアルは会社的な序列ありきで出来てるから上から降りてくれば取り込むよね。いろいろ難しいのは佐藤一男さんのもの読むとわかる。
いざという時のため、被災地支援のためにも一読されたし。
これは、全国の人に読んでほしいですね。
この先こういうの大事なんじゃね?
今こそシェアすべき記事。続編もあわせてぜひ。>
あとで読む。
為になる内容だった。東日本大震災を経て、要る支援、要らない支援など参考になる。
必読。避難生活の現実が決して「きれいごと」だけでは済まされないことがよくわかる。
今だからこそ読み返しておく
すんごく大事なこと満載だったわ。読んでよかった。

改めて思う。
何が出来るか?


東日本大震災、体育館避難所で起きたこと
Synodos 2015.06.25


東日本大震災罹災時の事故発生時とその後の支援する側される側の状況についてきめ細かく伝えられている。
思いはもっと深いのだろうけど。
これ1度読んでおくのを
オススメします
色々考えさせられ
すごく勉強になりました(>_<)
参考にしてください。
避難者の方々が知恵を出し合いまさに「間一髪」の場面を乗り越えてきた。読んでよかった!
久しぶりに読み返したけどこうゆう時にこそ「基本」を再確認した方がよいな。 ➡
やはり現場の人の手記は凄いなぁ。阪神の震災体験者だけど被害が軽微だったからこんな苦労全然知らなかったわ。
良記事!!
小学生から大人まで読んで欲しい。学習してほしい。
そうすれば避難所で「どうなってるんだ!何をしてるんだ!」の
怒声が減るのでは…
今必読はもちろんのこと、普段から広く周知されるべき文章だと思います。冷静な筆致で読みやすいですが深い内容でした/
この記事を読んだ友人が、科目としての『防災』を学校で導入すべき時期だろうと書いていた。私もまったくその通りだと思う。
いまこそこれを貼る時だ :
これは必見です。避難所生活の様子が克明に記されています。
支援される側の気持ちを知る大切さ。
ためになる被災者の実録。
詳しすぎて想像を絶する。。
今読むべきコラムかもしれない。
とても貴重な記録。

ここに出てくる勝手に備蓄食糧を使う「炊き出しボランティア」や実績作りのためとしか思えぬ「傾聴ボランティア」は実に腹立たしい。
改めて読み返しました
@12Shion25 そう言うんじゃなくて、要は「滅私奉公」と言うのを求めてるんだと思うよ。重ねて言うがこれはあくまでも俺の推測な。
ちなみに今回とは関係ないけど以下を読んでみると良いかも。
避難所のストックを大量に使っての炊き出しとかは、その状況を理解できていないからするんやろうな・・・
目先じゃなく先のことを考えて行動しなければいけない
桜ラインでも尽力されている方ですね
九州へ手を差し伸べようとしている方々へ。
私は考えさせられました。
こういう事態を率先して管理・収拾しようとすると心ない非難も受けるだろうし心労はすさまじいだろうな…でもだれかがやらなければならない。
すごい、目を通して置くべきと思います。
改めて、東北の教訓が伝わっていきますように。
画像のはこれの一部。
あとでよむ /
3.11のときはここまでは水はこないだろうって過信が被害拡大につながったからどこにいたって常に準備はしとかないとね
どれもとても役立つ重要な話だな。
これ、支援活動しようという人のみならず全員今すぐ読むべき。→
自分の備忘録的に
冷静なレポート。支援のあり方について非常に参考になる。→
現地の救援者の足を引っ張らないように、これを読んでから支援しても遅くはないね
前に読んで、とてもためになった。
今だから読みなおして自身も備え方を考えようとおもった
これは絶対に心得ておきたい。支援者によって苦しめられたこと。
これはすばらしい。何が必要か、そうでないか、よくわかる。
一つの経験談であって、全てに通ずるわけではないと思いますが、避難所運営を経験された方の2015年の記録です。
"玄関に着くと「避難しました」の札が下げてありました"。賢いし、他の人の事を考えて行動出来る人だな
避難所の様々な問題や野良ボラ等、熊本の地震で漏れ聞こえてくるようなことはだいたいここに全部載ってる感。
「支援を受ける際に『何に困っていますか?何が必要ですか?』という問いが一番困ります。答えは『全てに困っています。あなたが生活する際に必要な物全てが無いのです。』です。」⇒
//素晴らしい記事。
避難所運営の改善点(一人一役)、支援する際に気をつけて欲しい事。どちらの立場でも、とても参考になる内容ですね…。
さんざんネットやテレビで災害対策情報をみているつもりでも、こんな内容はテレビで流されてこなかった。自分が当事者になったときに生かしたい。
空からのシグナルを感じられるように日頃から気をつけよう。
良記事。長いけれど、支援する側に必要な心積もりが後半にある。 "@Willway_ER: "
改めて読まれて欲しいです→『「何に困っていますか?何が必要ですか?」という問いが一番困ります。答えは「全てに困っています。あなたが生活する際に必要な物全てが無いのです。」』
私には想像できない被災地の状況。阪神淡路大震災などの過去の震災の経験者のお知恵を借りて行動したい。
減災は、行政・地域・個人のすべての単位で取り組むことで飛躍的に発揮されるます。「誰かがやってくれる」では家族や大切な人を危険に晒すということを知って欲しいです。
そんな炊き出しボラがいるのか。。。(´・ω・`)>>>
ニーズにそぐわない物資が狭い避難所を更に狭くする、それを仕分けする余裕は現場にはない。1人分のスペースは80センチしかない。食事も200人いたらあっという間になくなる。
キレイ事ではない生々しさ。
今回の地震を経験した者として、深くこころに響いた。
万が一のときのために、過去の経験から学ばせて頂く。必要になる日がきませんように…。
(´._.`) 凄く重要なお話です。沢山の人が読んで欲しい!
一読の価値有。
たぶん、このように避難所が運営されたことは稀でもあったんだろうな。
必読だわ。 ≫
すごく参考になった
覚えておきたい。
東日本大震災、体育館避難所で起きたこと。
都市部ではこれ難しいだろうな…… すぐそこまで来てるであろう配給が、手元に届けられるのを願うばかり
長いけど、読む価値がある。
もしよければご一読ください…(>_<)
わたしのところは少しずつ支援物資が届き始めています。もちろんまだ十分とは言い切れませんが、大変ありがたいです😢
ボランティアのやりかた、避難所運営、過ごし方の参考になる→東日本大震災、体育館避難所で起きたこと
この方の記事沢山の方に読んで頂きたい
防災士・佐藤一男さんが東日本大震災の経験をまとめて下さいっています。
【全ての物資がありがたいものでした。ただ、時間とともにニーズは変わっていきます】
文章の下の方にある
【ここから先は…】以降にとても参考になる事が書いてあります。

『 』
@osaru0403
こんなのもありました。一助になればと思い。
一人一役、何か役割があるというのが良さそうですね。
改めて読んでる/
熊本でもこんな感じで進んでるのだろうか。結局は外の助けを待つだけでは生き延びれない。助け合って冷静に組織化しなければ/
↑↑↑
防災士 佐藤一男さんの震災直後の貴重な体験談です。避難所生活が少しでも良くなるよう、参考に出来ることがたくさん書いてあります。
いまはその段階にないだろうけれど(需要はあるかもしれないが配布できない)が避難が長期化と本やマンガは役に立つのか。「 -シノドス-」
学ぶ。
過去から。
すごくためになる記事だった
大勢が共に暮らし生き抜くために大事なことが書かれているなぁ>
すごく大切なことが沢山書かれています。特に避難所運営にあたっている方はぜひご一読を!

null
あらためて読み返し。ありがたかった支援困った支援、困った炊き出し、来なかった炊き出し、観天望気。QT
大切なことと経験による知識がしっかり書いてある。生かして継承しなければ
地震が起きて「何か力になりたい」と思う人は読むべき内容です。すべての善意がいい方向に働くわけではない。[東日本大震災][防災][地震] /
避難所運営と支援の問題点。とても具体的/
興味深い。 /
| SYNODOS「東日本大震災、体育館避難所で起きたこと。佐藤一男 / 防災士」勉強になります。
陸前高田市の防災士・佐藤一男さんの「東日本大震災、体育館避難所で起きたこと」
 
是非、#避難所 の方、避難所に関係する方にぜひ届きますように。
「難所運営で心がけたこと」「要支援者への対応」「食事」等についても記載あり
熊本、大分の地震に心を痛めている方、何か支援したいと思っている方はぜひ、ぜひとも陸前高田市の防災士・佐藤一男さんの「東日本大震災、体育館避難所で起きたこと」をご一読ください。これを読んで何か気づけないなら何もしないでくれたのむ。
1ページ目後半からがとても勉強になる。計画的な組織編成がいかに重要か、ということについて>
はい、これ貼っとくからもう一回黙読しといてねー。特に被災地の方ー。
何度も読み返す。
元ツイ見つけられなくて探してきた
救援物資、炊き出しを考えてる人は読んでみてくださいな
たぶん、泣くと思う
"万が一の時のために避難所運営の改善点とご支援をいただいた際に気になった点を記させていただきます"
まさにリアル。生の声。
名刺入れやノートと筆記具、マジックペン、模造紙、パソコン(避難所にて)
"減災"という意識
台湾の支援の前にこれを読んで欲しい。
いつ来てもおかしくないと言われている地域に住まう自分はとくに考えておかなければならないな
凄く勉強になった!観光で生活している地域なのでもっと真剣に対策を考えなければならんと改めて思った。2年前に声を上げて職場で推進しようとしたんですがお前がすることじゃないと潰されたことを思い出す。草の根でもいいから心がけようと思う。
元のブログ。参考になります。:
9月28日 赤旗 私の気になる記事 10面「朝の風 災害への備え 人任せにせず」
参照 「東日本大震災、体育館避難所で起きたこと」
忘災になるなかれ。
こちらの記事も参考になります。再掲ですが、あらためて/
3・11で被災した方が、貴重な体験記録 「東日本大震災、体育館避難所で起きたこと」をまとめてくれました。・・・被災者・支援者、両方の人たちに役立つだろうと思われることが記されています。
興味深く読んだ。明日は我が身。
東日本大震災の時の避難所体験談
昨年の広島市土砂災害、今回の堤防決壊と長期避難生活が必要な大災害が続く中、避難所運営に役立つ情報がまとめられています。皆で生き延びるために知っておきたい。
自分も神戸で地震に遭いましたが、思い出して少し泣けた。
震災時の体験談。2ページ目の「ありがたかった支援と困った支援」は必見。今回の水害も避難生活が長引く所もあると言われているので、ボランティアが特に気を付けたいことなど。
東日本大震災を経験された方のメッセージです。これからの避難所運営等の参考になれば…。
ふと思い出して、忘れないように
大雨の災害、暗くなる前にひとりでも多くの人が救助されますように。
今更ながら避難所のことを調べていたら良記事を見つけた。
「許可もなく活動報告書として」「助成金で活動しているので、ある程度具体的な活動実績書類を作る必要がある』との事」「傾聴ボランティアを取りまとめる人は、まず、話してよいことと話してはいけないことの教育をしてから活動に取り組んで欲しいと」
もっと見る (残り約286件)

記事本文: 東日本大震災、体育館避難所で起きたこと / 佐藤一男 / 防災士 | SYNODOS -シノドス-

関連記事