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損害賠償で訴えられた 被告は欠席したら、負け確定?|マネー研究所|NIKKEI STYLE

12コメント 登録日時:2018-10-25 06:06 | NIKKEI STYLEキャッシュ

Case:43 今回の相談は自分のことではないのですが、芸能人が原告になって約3300万円の損害賠償などを求めている裁判で「被告は争う姿勢を見せたが公判を欠席した」というニュースを目にしました。「欠席裁判」という言葉もあるように、欠席したら負けてし…...

Twitterのコメント(12)

なるほど「訴状が届いていないのでコメントできない」「本人は姿を見せなかった」の報道は無意味というか印象操作でしかない、と。 /
実際に民事訴訟を経験したことがない人は刑事事件の類推で考えてしまうが、似て異なるものらしい。この志賀弁護士の説明は非常にわかりやすい→
裁判を傍聴するのなら民事ではなく刑事がいいのにも理由があるのか。「訴状を見ていないのでコメントできない」「被告に訴状が届くのが前述のとおり、10日ぐらい先」 /  被告は欠席したら、負け確定?|NIKKEI STYLE
被告が第1回弁論で請求棄却を求めることがあたかも不誠実なことであるかのように報じるマスコミには常々、違和感を感じているところです。
ニュースやドラマでよく聞く「訴状を見ていないのでコメントできません」や「被告は争う姿勢を見せたが欠席した」、「裁判で明らかにします」は、なんかやましいことがあるからはぐらかしているようなニュアンスを感じてたが、なるほどこういうことだったのか。
"第1回口頭弁論期日の日時は原告代理人と裁判所の都合だけで決められており、(中略)
第1回口頭弁論期日に限っては、答弁書さえ出しておけば出頭しなくても裁判所がその答弁書の内容を陳述したものと扱ってくれる"
なるほど、裁判報道でよく聞く文言の理由がよく分かった。そりゃ確かに訴状は手元にないからコメントしようがないわな。など。手短な言葉の印象って怖いねえ。
負け確定ですか?と聞かれると「いや控訴はできますよ」って答えてしまう
特に気に入ったのはこの記事。なんで「訴状を受け取っていないのでコメントできない」とコメントするのか謎だったが、スッと理解できた。

 被告は欠席したら、負け確定?|マネー研究所|NIKKEI STYLE
志賀先生による解説。
分かりやすい。民事裁判の流れ。
裁判に親しみが無い人間からすると、参考になる。
以上

記事本文: 損害賠償で訴えられた 被告は欠席したら、負け確定?|マネー研究所|NIKKEI STYLE

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