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宇宙空間に待ち構えているのは、寂しい別れだけではありません。ときに、思わぬ出会いもあります。2008年に打ち上げられ、故障で行方不明となっていたインドの月探査機「チャンドラヤーン1号」がNASAによって再発見されるという出来事が先日起きました。 チャンドラヤーン1号は月の水の存在を確認するために、さまざまなセンサーを搭載してPSLV-XLロ...


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3日後の未来を予言 /
将来、チャンドラヤーン1号が集めたデータを回収出来るようになれれば幸いです:
>無事に月の周回軌道に投入されましたのですが、2009年8月に通信が途絶
>小さなクルマの半分程度と非常に小さかったことが、これまでその発見を妨げて
そして無事に月の周回軌道に投入されましたのですが、2009年8月に通信が途絶され、その存在が確認できなくなっていたのです
2008年10月に打ち上げ、月の周回軌道に投入されたが2009年8月に通信が途絶、その存在が確認できなくなっていた。NASAのDSS-14、グリーンバンク望遠鏡の2つのアンテナが月の上空200kmを周回しているのを発見。よかった
制御不能で回収も不可能な探査機などデブリと変わらないのですが……(´・ω・`)
おおう!インドすげー!見つかってよかったね!
2017年3月18日に発見って、ふぇいく? おるたな・ふぁくと? まるちばーす?
〉無事に月の周回軌道に投入されましたのですが

興奮の度合いが伝わる言い回し。
まぁなんにせよ見つかって良かった。これで2号機の改修が出来るでしょ。
宇宙ゴミ は誰が掃除するんだ!
すごい。
38万km離れた車を発見できる精度があるのか。
良い名前の探査機だな
| sorae.jp
☞月を周回している小型車の1/2程の探査機を発見したNASAのレーダーの能力が凄過ぎる!
あれ?これ未来の記事?発見されたのが3月18日になってる(苦笑)
|故障した探査機の修理&再起動は、やはり、難しいのかな?
いまだに探査衛星さえうまく行かないのに数十年も前によく人が行って歩いて帰ってきたもんだ(^^)★
チャンドラ・ヤーンとは「月天の乗物」の意。ヤーン(यान)はマハー・ヤーナ(大乗仏教)のヤーナと同じ。
以上
掲載元: NASAが再発見! 消えたインドの月探査機「チャンドラヤーン1号」 現在も周回中 | sorae.jp : 宇宙(そら)へのポータルサイト


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