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地球を居住可能にし、そしてそれ以外の太陽系の惑星への居住を難しくしている理由のひとつに「磁気圏」があります。地球のようにある程度の磁気を帯びていないと、さんさんと降り注ぐ太陽風を防ぐことができないのです。そこで、現在NASAは「火星に人工磁気フィールドを作成」して居住可能な環境に作り変えることを構想しています。 Planetary Sc...


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Martianのマット・デイモンも芋作らんですみそう
>火星のラグランジュ L1地点に強力な磁気双極子を設置。そして太陽から吹き付ける粒子を、まるで盾のように防ぎます。そして火星大気が増える環境を作り出し、大気により火星が暖かくなって地下の水分が溶け出し、「海」をも復活させられるかも
すげーなー。まじSF。願わくば、あまり殺伐としたやつにはなってほしくないなー。→
火星「スリップストリームだ!」 -
厚い大気や海が復活する?(sorae.jp)

磁気だけじゃ問題解決にならないのでは?
地軸の固定に月ありき、な訳だから
人口的な月が必要不可欠と思うけど。
今の地球で、温暖化を解決したり、砂漠や海を開発する方が、まだ現実的で、意義があると思うが…
厚い大気や海が復活する?(sorae.jp)  本当にできるん?
そうこれ、必要不可欠なんだけどまだ構想段階かぁ。どうやって発生させる?楽しみ。_
ーーNASAがんばるなぁ。それより宇宙船を作ればいいのに(ウォーリーに出るあれ)
NASA、火星を居住可能にする「人工磁気フィールド」構想中、厚い大気や海が復活する
以上
掲載元: NASA、火星を居住可能にする「人工磁気フィールド」構想中 厚い大気や海が復活する? | sorae.jp : 宇宙(そら)へのポータルサイト


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