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615コメント

*以下のテキストは、 マスメディアがアカデミー賞レースの報道を一斉に始める前の、2月20日に入稿、更に4日前に書かれたもので、つまり所謂 「あとだしジャンケン」ではない旨、冒頭に強調しておく。 今時これほど手放しで褒められてる映画があるだろうか? 当連載は、英語圏の作品を扱わないので今回は<特別編>となる。筆者は映画評論家として3...


Twitterのコメント(615)

菊地成孔さんの炎上してたララランド評。観てから読むと妙に納得。

@realsoundjpより
この映画評の言わんとしている事も理解できるけれどね。
@Iv7dNuRsb8OCvQB これ読むと観た気になれるよwwww
菊地さんの言うこともわかるけどね
菊池さんの評、オモロ
「ヤオイ」とは山なし落ちなし意味なしの頭文字である。
菊地さんに言われたら謝るしかないね(笑)
菊地成孔氏に多くの部分に同感です。
絶賛の評より、菊地成孔評のが非常に共感もてたけど、めんどくさいヤツの烙印押されがちだから表にはあまり出すまい。。。笑
『ラ・ラ・ランド』を「一種の変形ヤオイ」とする批評もあった。
どちらもオタク用語を独自の批判的ニュアンスで使っていて、論旨も重なるところがあるけど、個人的にはこの「ヤオイ」は受け入れられる一方でこの「セカイ系」は受け入れがたいのよね。
@pattiyk1960 @JackiemovieJP こちらを読んで観たくなりました。
@lentil_beans 韓国映画「お嬢さん」をべた褒めしてて、お嬢さん一本で今年の日本映画全てにララランドを付けたよりも価値がある、という主旨のことも書いてました。
「『ラ・ラ・ランド』程度で喜んでいる人々は、余程の恋愛飢餓で、ミュージカルについて無知で、音楽について無知で、ジャズについては更に無知という4カードが揃っている筈、というか」
ここで菊地成孔氏の評をもう一回ツイート
観る前に読まないでよかった。
菊地成孔、チャゼル大嫌い芸人みたいになってて笑う
ああ、これだ。わたしが「ララランド」で感じた違和感を、菊池成孔が書いてくれてらああ。
そうそうこれだこの感じ。
菊地さんのララランド評再読「本作は一種の変形ヤオイであり、うっすーいオタク仕様……ポルノ映画は面倒臭い。AVになる……こうした一連の、カムショット集は皆ヤオイである……飯とポルノだけはヤオイで良い。でも、長編劇映画はダメでしょ」
いやほんとこれ
ララランド観たーっ!この批評通りだクソ〜ッ!!
なるほどねえ。おもしろいひとだなあ。全部読んだ
いま初めて知ったけど、すごいディスりようだった〉 @realsoundjpから
わかるけど、そこまで言わんでも。私も『ゴジラVSビオランテ』を初めて観た時、作り手の音楽解釈に不満でダメな映画と思った経験があるのだが。菊地成孔の『ラ・ラ・ランド』評:
文章は分かりづらいし攻撃的な文体なので反発を受けたのは理解できますが、内容にはかなり賛同してしまいました。感動もするしよくできた映画なんだけれど、「ジャズ」や「ミュージカル」という視点からはかなり物足りない、というのは仰る通り。
昨日観てきた。やっと読める。
菊地成孔の童貞disにはイライラする勢だけど射線が反れてるのもあってこれはまだマシな方じゃない
本当に酷評する時この人悪口しか書かないとかあるし
@realsoundjpから
いや、でも「ヤマなしオチなしイミなし」に入れ替えても意味分からんわ。。。いや、全体的に意味分からんけど。
っていうかタイトル訂正するなら「アステアとロジャース」はMGMじゃないんだが、そこは訂正せんのかい!
読んでたけど、途中で挫折。『セッション』ってつまらなそう、と思った私です。☞
そんなわけで噂のナリアナ評を今更読んだんだけど、彼の「ヤオイ」理解がなんか微妙に捻れてて面白いというかなんというか…。じゃあ歌舞伎はどうなのよ?と思いました。
まだ観てないから何とも言えないけど「セッション」は同じような感想だった。観客が短絡的な刺激に貪欲な"ジャンキー"化してるっていうのは、今のドラマとか漫画でも結構感じる。外見・口調とかインスタントな特徴で目を引こうとしてるものが多い
ラ・ラ・ランドの酷評はわかったから文が長い。句読点を使え。却って読みにくい。 /
菊地さんの文章読みにくいけど納得感ある。「葛藤がなく、ということは解決もなく、ただ刺激があるだけである。」わかる。| via
いろんな意見があっていいと思います!!
@realsoundjpから
la la land 菊地成孔さんぜったい何か言ってると思ったら案の定酷評😉
ア*ルの擬人化みたいな名前でおなじみの菊地成孔さんは、「ヤオイ」をやまなし・おちなし・いみなしの意味で使ってらっしゃる! /
ボロカスだ。確かに映画館にいくほどでは。来年Netflixで見れるよ。セッションも見れるし
見てきたので、ようやく読めた。 /
また菊地成孔さんかーい!
初めてのブルーノートで初めてのサックスライブ。ワクワクして行ったらラップが始まるって不思議な人(^з^)-☆
何となく引っかかってた点が解消した。後半は反論の余地あるけど言いたい事は理解できる
脚本酷いには全く賛成だけど、読みにくいテキストだなぁ。
言ってることはもっともだと思う
確かに言われてみれば・・・。
何度読んでも痛快だなぁ。どうすればこんな文章書けるんだろ。菊地さんにしか無理だろうけど
各シーンの深みがあまりなくてダイジェスト映像を2時間見ただけって言う感じはしたよね
"人間の心の動きが全く書けず、ショックと萌えだけで映画の時間を進めるしかないチャゼルマナー"←やだ…菊地成孔さんの評に割と同意だわ…。ラスト、悲恋とはとらなかったけども。
ララランド、観てきた!菊地成孔氏が酷評ぶちかましてると聞いてたので、観て読んでみたけども、確かに脚本が…。エイヤー!感が…。ダンスと曲は素晴らしかった!!
なるほど、期待して観たから肩透かしくらったって思ってたけどスッキリした♪
酷評はあっても良いと思うが、脚本云々の所は自分が嫌いな部分を挙げてるだけで、どのように稚拙であったか具体的な例すら挙げれていない。映画評論家を自称しながらも感情論でしか評論を書けない辺り知能低いんだろうな。
オレはここまで口汚くは罵れないけど、ラストについては同意見だなー。/
映画見たから読んだけど、まるっきり的外れなことを言ってるわけでもない。ジョンレジェンドの件はほぼ同じ感想を抱いたわよ。
ボロックソに叩かれてて笑ってしまったが、言ってる事はちょっと分かる
これか…噂のラ・ラ・ランド酷評ってやつわ。私も見たからね!(無料で)この映画!評書くわ!
RE:
話題になってたコレ、観るまで読むの我慢してて今読んだけど、ほぼ同意だ。ただわたし的には萌えすらなかった…
菊池成孔さんの「ラ・ラ・ランド」評は、劇中で描かれるライアンの、めんどくさいミュージシャン感と同じ匂いがして私大好きです😊😊😊
この人ホントにチャゼルが嫌いなんだなー、というかよくこんな長文書くよね。もはや好きの裏返しな気がしてきた

Sound
そこまで書かなくても良いとおもうんだけど。
これあとでちゃんと読もう。ずっと気になってた。
ここまで言うかww
菊地さんの記事が読みたくて急遽レイトショーで観てきたけど、まったく同感でした😇
どんな作品も賛否両論って必要。世界中で大絶賛という話しか聞こえてこない時点で、なんだか気味が悪いと思ってた拗らせ&捻くれ者です私は(´-ω-`)💫←
わたしはミュージカル好きだけどこれは始めから観なくていいやと省いてる。→菊地成孔の『ラ・ラ・ランド』評。 @realsoundjpから
これ見て「わかるわあ」つってうっとりする人々が世界中にいるのである。すごい速さで書いてしまうが、アホか。
正しい!ジャズの観点から見れば、劇中の音楽は日和気味。ただ10年に一度の百点満点、と讃える田舎者の声もコンテンツ制作現場には、必要!(涙) / 菊地成孔の『ラ・ラ・ランド』評:世界中を敵に回す覚悟で平然...
菊地成孔がララランドボッコボコにしてて笑った。
@realsoundjpより
言葉で語られない分、こんな風に受け取る人もいるんだなぁ〜…
批判が聞こえなかったという映画で思い出すのは千と千尋の神隠しかなぁ|
いやー、面白い。言いたいことはよく分かる。
大変気分の良いレビューでした
ピアノのタッチがどうとか時代考証がこうとかジャズ警察じみたことは言いたくないが、おおまかにはだいたい同じ意見。娯楽映画と捉えれば、全然悪い映画じゃない。
「『ラ・ラ・ランド』程度で喜んでいる人々は、余程の恋愛飢餓で、ミュージカルについて無知で、音楽について無知で、ジャズについては更に無知という4カードが揃っている」
菊池氏の使う「やおい」の意味が現代とマッチしてない。
エマストーンとライアンゴスリングはよかったけどねえ

@realsoundjpから
いやーーわたし正直こっち側かも。ifの嵐は超切ないんだけどストーリー自体はグッときたかどうか自分でもわかんない。☞
真っ当な批評、ジャズマニアはイライラする映画という表現に同意、確かに葛藤が希薄だし何故にジョン・レジェンドなのかという疑問
成孔氏はチャゼル憎けりゃ袈裟まで憎いなのか、それとも往年のハリウッドミュージカルも全否定?
この人のレビューは音楽についてアレコレ書きすぎてるけどこの監督が全く心理描写できないスカポンタンってのにはいたく同感。
酷評が話題だけど、映画そのものより、この映画を絶賛評価した人たちを酷評してる感じ。
突き詰めて納得したい人向けじゃないから、そこを云々しても仕方ないと思うけど。/

菊地成孔の『ラ・ラ・ランド』評:
大体同感。たぶんこれからも私はチャゼル監督作品を好きにはなれない。
ララランド見た人どういう感想だったのか気になる。周りではまだ1人しか見てないから。
映画についてはまだ見てないから何とも言えないけど、この文章は分かりにくい上にセンスがない。
60年代ミュージカル好き&心が疲れまくっていた私はキュンキュンしましたが確かに後には残らない映画。腑に落ちる酷評。→菊地成孔の『ラ・ラ・ランド』評:世界中を敵に回す覚悟で平然と言うが…
あははは^ ^
ほぼほぼ同意見。
@haruton0108 菊地成孔さんがちょっと大きな声で言っていました笑
渾身の力を込めて苦渋の記事を書いたんだなぁと読んでて思ったw
気乗りしない仕事って辛いよね…
ほとんどただの悪口だけど納得できるところもあるな〜見て腑に落ちなかった箇所がわかった🙆
やっぱりひどいらしい。『セッション』がひどかったもんね。
菊地成孔のララランド評読んだ。この評にものれるか乗れないかってあると思う。それでいうと俺はどっちにもそこそこ乗れる。ララランドで泣けるし、この評で笑える。
@realsoundjpから
賛否両論あるの全然いいと思うから批判されても平気なんだけど評論家もこんな長すぎる文章書くの大変ですな☺
他人に対してアホバカと平気で言う批評家ってw
大体あの手の映画に内容求めるか?
/
賛否両論は話題性とれるからまだ良しとして、ムーンライトが銀シャリみたいになってる /
さて、映画を観てきたので読んだけどまぁ先生の言いたいことはだいたいわかったwww >>>
ここまで自己陶酔がはっきりしてる文章も珍しい
再び菊地成孔氏が吠えたやつに賛成
菊地成孔のララランド評が痛快。ジャズ嫌いなミアが一発で開眼するシーンとか意味不明だし、セブはつまるところ悪人か善人か釈然としない
菊地成孔は予想通りDIS。今後チャゼル映画の恒例行事になりそう。
観てから読む ⇒
@mik_uz ララランドとはラリった状態、という意味らしいですな…こんなコラム?もございます
について呟いたら、友達からLINEでこれ、送られてきたw 恋に飢えた女どもってw →

菊地成孔『ラ・ラ・ランド』評:世界中を敵に回す覚悟で平然と言うが、こんなもん全然大したことない
菊地さんの感情を抜いて読めば非常にスッキリ納得する内容
菊地成孔がここまでいうのもわかる
映画自体の批判はどんどんすれば良いと思うけど、これを有り難がってるのは恋愛飢餓の女どもっていうただの偏見書いてるところが子供っぽい。あとこの映画でジャズは死んだってセリフあるけど、まさにこういう人が居るから死ぬんだよな
なんか分かる気がする。あの映画の中には追求すべき音楽と唾棄すべき音楽が存在してるように見えない。全てフラットな感じ。a-haのカバーがダサくてジャズがカッコいいとは思えなかった>そのピアノタッチはポール・モーリアやリベラーチェに近い。
ララランドは好きだけどこの批判はそれはそれで正しい。笑 LAのPVなので脚本は凡作なのです。

@realsoundjpから
だいたいその通り!なんだけど、自分はオープニングのキツい一発で十分満足感が得られたんで細かいことは気にしないどこって感じでした
世界中を敵に回す気なら英語で書いた方が良いんじゃないでしょうか?
これ読んで寝よう。/
タイトルの待ってました感がすごいw
より観たくなってきた…
「飯とポルノだけはヤオイで良い。」わたしは完全にこれw しかし、菊地成孔の文章相変わらず面白い。
8割理解して、9割賛同した。菊池成孔凄い。こういう意見を自分から言えるようになりたい。

「ジャズは耳だけで聞くものじゃない。目で楽しむんだ(懐石料理かよ! 笑)。」記事より
長いけど最後まで読んだ!
けっこう納得できるところもあって、面白い記事でしたよ。
今回もかましてる(笑)「葛藤がなく、ということは解決もなく、ただ刺激があるだけである」には完全に同意。まさに同世代の若気の至り。
@96see99 こういう人もいるよ🤔批判派だけど共感する部分もある(笑)
あ、このライター「やおい」がどういう使われ方してるのか全然理解してないで言ってるだけ人種だ。
菊地成孔のララランド評。御意。
経験則として、カタカナの<ヤオイ>を使う人は物議を醸す傾向にありますなあ…。なぜなんだろう…? 『菊地成孔の『ラ・ラ・ランド』評:世界中を敵に回す覚悟で平然と言うが、こんなもん全然大したことないね』
ジャズに詳しくないので固有名詞がたくさん挙がっているのは参考になる。
今日観てきたけど特別面白いとは思わなかった、つか中の中。ゴズリングはかっこよかったけれども。
菊地さん.....w (菊地先生の弟さんですよね)
全然、平然と言ってないw
この見出し、スタジオボイスっぽくてわりと好きw
アナ雪の主題歌のコード進行とビートはJourneyのDon't Stop Believingの丸パクリだという話、確かに言われてみればそうだなー
正しい意味で、というか元々の意味で「ヤオイ」が使われている!(細かく言えば本来の表記は平仮名なんだけどね)
そういや柳下毅一郎氏も『ラ・ラ・ランド』ディスってるんだっけ? /
@opo1112 オポちゃん一緒やー。私も2月あたまに試写で観て全く響かんくて、周りまぁまぁ泣いてる中で友達に「これ作品賞か?」て普通に言ったらめちゃ見られた。笑
キングコングを楽しみに待つわ…😑笑
ハッタリの天才からハッタリの天才への嫉みにしか読めない。
どうやらこれが代表的な「ラ・ラ・ランド」批判みたいなんだけど、悪いがほとんど理解できなかった。このひとの言う「ヤオイ」って何?
誰か菊池成孔とかいう屑を黙らせて!
安定の菊地成孔クオリティ
自分は冒頭の渋滞からダメ(合わない)だったクチ。何か目的があってのエマ・ストーン、あえて凡庸な筋立て、悲恋にしたのかと考えていたので、某脚本家の「打ちのめされるほど巧みなシナリオ」なる絶賛に驚いたクチ。 / "菊地成孔の『ラ・ラ…"
「ラ・ラ・ランド」未見だけど、「セッション」評からすると「映画の中のコンピューター」みたいな"分かる人には許しがたいリアリズムの欠如"ネタなのかという気はしている。ちょっと見たくなった。 / "菊地成孔の『ラ・ラ・ランド』評:世…"
悲恋?なんといいますか、コレ変愛映画ぢゃないんやけどなぁ…。/
菊地さん「ラ・ラ・ランド」激辛批評キタ〜!否定はされているが、やっぱり監督のジャズの取り扱い方がどうしてもNGっぽい。でもサントラとライアン&エマのダンスは良いとの事。それならOK!だってこの映画はサントラとダンスが最高なのだから〜
音楽を扱ったドラマにいちいち突っかかってたら、名医ドラマは医療関係者のツッコミでTLが溢れちゃうよw
捉え方は人それぞれだけど、自分と違う捉え方や理解を批判する記事をかくのは許されないぞ
菊地成孔さんのラ・ラ・ランド評の何が面白かったって、菊地さんが「誰も指摘しないであろう」としながらも「気が利いてる」と評価したオール・ザット・ジャズからの一瞬の引用を同じく指摘して評価したのが他ならぬ町山さんというw

記事本文: 菊地成孔の『ラ・ラ・ランド』評:世界中を敵に回す覚悟で平然と言うが、こんなもん全然大したことないね | Real Sound|リアルサウンド 映画部

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28コメント 2012-08-14 15:50 - alfalfalfa.com

■編集元:ニュース速報板より「セルジオ越後 「たかが一選手のプラカードなど大したことではない。過剰反応したら向こうと同じ」」 ロンドン五輪が閉幕した。男子サッカーはメキシコが金メダル、ブラジルはまたしても五輪では勝てないというジンクスを打破することができなかった。 「呪われている」なんて声も聞くけれど、メキシコとの決勝戦では、単純に開始すぐの先制...[続きを読む

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