学歴ではなく「塾歴」!「勝ち組」を作る教育システムはどこまで進むか? 知られざる「塾歴社会」の真実【1】:PRESIDENT Online - プレジデント

23コメント 登録日時:2016-02-21 09:13 | プレジデントオンラインキャッシュ

日本で「学歴社会」が成立したわけ 中学受験シーズンが終わり、各塾が競うように合格実績を掲げている。 日本全国には約5万軒の塾があると言われている。東大生の約85%、早稲田・慶應・一橋を含む主要難関大生の約95%が塾通いを経験しているというデータがある。2009年に東大家庭教師友の会が実施したアンケートの結果だ。日本の学...

Twitterのコメント(23)

「学校教育」の方を買いかぶりすぎな論考の気がする。学校教育が競争を建前上否定して,「競争させ,差を作る責任」を放棄したからこその民需だと思う。
受験を成功させるには、学力だけでなく、戦術、メンタル…といった周辺部分も重要になってきます。参考→
ふーむ。いい会社に就職できるのが勝ち組として、「考えない人」がその後伸びるかというとそうでもないよな。
「 途中で気分を悪くする者もいる、怪我をしてしまう者も出る。それでも競争は止まらない。 」・・・
@Pre_Onlineから
大学も就職予備校と棲み分けしとるし。
一時期、合格ランキングとか止めてた時もあったがね。
どこかで読んだ文章だと思ったら、著者の本を読んだばかりだった→
受験生に求められるもの〜大量の課題をこなす処理能力と忍耐力〜与えられたものに対して疑いを抱かない力が求められるようになった。これが「塾歴社会」成立の背景〜(引用)
塾へ通えるかどうかは、必然的に親の経済力などの要因も絡む。ムダな競争を排除すべしと思うが…。
「受験勉強はもともと、個々の受験生が自ら作戦を立て、自らを奮い起こして取り組むべきもの(中略)与えられたものに対して疑いを抱かない力が求められるようになった」/
学歴が自由への通行手形というのは正しい気がするな。(=_=;)
ふむ…中々興味深い
特に、二重螺旋教育とやらの部分
塾に勤めてたことがあるが、学校がちゃんとやってくれれば塾は必要ないと思った。
たしかに。大手予備校行ったときに感じたけど、一流講師の授業は本当に目から鱗の連続だった。。>
「受験勉強はもともと、個々の受験生が自ら作戦を立て、自らを奮い起こして取り組むべきものであった」
それを塾が請負った。受験生が楽ができた分、自立心が失われた。
こうゆうの嫌だね
学習塾に不得意領域を診断して貰いその子に合った無駄の無い学習プログラムを一生懸命こなして来た頑張り屋が今のエリート。だが特亜が蔓延る騙し合いの国際社会ではほぼ無力。
学校で確かに勉強した思い出とかないね。塾で先に勉強してたから中学とか遊びに行ってた感覚だったしー!
日本のエリート教育を牛耳る塾が存在する。学歴ではな
以上

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