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「就活ルール廃止」をきっかけに、もういい加減、本音で語りましょうよ。|田中研之輔 法政大学教授 博士:社会学 UCBerkeley元客員研究員|note

14コメント 登録日時:2018-10-12 14:47 | noteキャッシュ

 経団連中西会長が「就活ルール廃止」を正式に発表しました。具体的なスケジュールとしては、* 2021年度以降に入社する学生を対象とする採用選考に関する指針を策定しないことが表明されました。  この決定により真っ先にあがるのが、「就活が早期化して、学業がおろそかになる」という反発です。この反発は、もっともらしく聞こえます...

Twitterのコメント(14)

個人的な感想として

"社会人経験無しに教授になり企業や採用活動への興味が薄く、若い人材輩出の意識が低いアカデミア"
VS
"大学の勉強は意味ない論を通じ自己肯定欲を満たし、自社利益とノルマ達成に必死の人事"

両者が歩み寄らない限り、永遠に付きまとう問題かな、と。
そもそも大学は研究するとこであって、純粋に学ぶか研究を仕事としてやっていきたい 以外は無駄やからな
大概、官寄りの組織は動きが10年遅い /
これは素晴らしいルール!
やっときたかって感じですね✨今後これによって学生も考え方が変わってくるだろうな。 /
"早期採用の争奪戦に汗...
学業と就活が二項対立になるのはおかしいと言う意見には概ね賛成
ただし大学が会社で使える知識だけを学べる場にはなって欲しくはない
理系、文系と言う分け方もこれからの社会の変化では足枷になりそう
企業は大卒に囚われず雇用の窓口を拡げるべき
人材は大卒以外にもいる
普通にみんな高卒でいいじゃんってなるんじゃないの。べつに大卒だからって給料が高い意味ってなにもないよね。実際高卒からの方が、企業側としては使いやすいんじゃ。 /
学業が疎かになる言説に、ずっと違和感を持っている。つか、20歳を超え、いい歳した学生に勉強、就活、課外活動することを周りがとやかく言う必要ないと思う。周囲は機会を提供するのであって選ぶのは学生自身。就活で学業する、しないというのも学生が決めること。
日本の大学は転学が難しい。

興味関心が移ったときにほいほい学部を変えられればもう少し「学習時間の不足」みたいな問題はなんとかなりそう。

「役に立つように思えない」×「興味がない」ことを学ばないのは自然。
就職しか選択肢が見つけられないのも問題だね /
タナケン先生!
凄く同意。そして更に追記で「就活が初めてキャリア-学業を結びつける機会」だけでなく、もっと前から行われたらいい。5日間の職業体験に留まらずね。 /
ちょっと極端に断言し...
大賛成。就活は学業の敵ではない。 /
田中 研之輔 (Kennosuke Tanaka) a.k.a. タナケンの記事。...
以上

記事本文: 「就活ルール廃止」をきっかけに、もういい加減、本音で語りましょうよ。|田中研之輔 法政大学教授 博士:社会学 UCBerkeley元客員研究員|note

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