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「これ、どこが面白いの?」 『ダンケルク』が描く“事象”としての戦争、描かれない内面 - ねとらぼ

98コメント 登録日時:2017-09-13 12:16 | ねとらぼキャッシュ

「結局これどこが面白いの!?」への答えは。...

Twitterのコメント(98)

「事象としての戦争」確かにそういう映画だった。あまりにも大きな渦の中にいると全体は見えず、個人の体験があるのみなんだよね。
あっと言う間の106分だった。目をそらす時間はなかった。
自分で感想をまとめるのが難しい作品だったんだけど、これ読んでかなりスッキリした。
抽選に釣られて一言感想を書いた勢いで、その他の映画評も検索しちゃった。これはいいレビュー。
「ダンケルク」を見て「これどこが面白いの?」ときかれたら

戦場という巨大な状況とそこに放り込まれた(普遍化された)人間。「戦争」という「よく分からないもの」の断片。
「『ダンケルク』が描きたいものは物語ではなく、戦場という巨大な状況とそこに放り込まれた(普遍化された)人間」:
プライベートライアンみたいな感じと期待してて残念だったけど、この記事読むとなんか納得した(*_*)
面白いのか面白くないのか分からんなー。観るしかないか
いや、兎に角面白いから観るべきです!www しかもIMAXで!
@itm_nlab 「シン・レッド・ライン」より抽象度低かったし、スピットファイアはキャラ立ちしていた。私的にはそれで充分の映画。
読んでる:
まだ見てないけど・・・シンゴジに近いイメージかな?
これ読んでからダンケルク見に行ったけど、良かったよ
そも「映画は面白くなければならない」という前提なんて無いのだけれどね。 /
事前に知っておくと見て面白いかね。僕は知らずに見てしまったので?って箇所が多かったですがw
ダンケルク観た人これ読んでー!

"としての戦争、描かれない内面(要約) - ねとらぼ
良い記事だ…まさしくこの敵が「概念」として描かれているというのがものすごく印象的でした。王道を外した映画ですが、あえてお勧めしたい
映画観る前に読んでおいて良かったと思ったかな。反語的なタイトルだけど、丁寧な解説で、より見たくなった。
この映画に"物語"はなくて、ただただ"体験"だけがある。ある意味ではすごいエンタメだけど感動を求める層にはまったく響かないだろうなあ
『ダンケルク』
これ、すごい思った。
見に行ってみんなが感動するほど万民受けじゃないしそこまでみんなダンケルクに詳しくない。

基本ノー説明タイプの映画だからなぁ。
だからこそ見に行こう。戦争を知るために。
「事象としての戦争、概念としてのキャラ」、言語化されてすっきりした。旗の情報も初めて知りました。良記事。
良記事
娯楽、ではない面白、恐怖、臨場感。
うむ『なんせ『ダンケルク』は普通の映画と異なり、「キャラクターと、彼らによって紡がれる物語」を描写した作品ではありません。』
昔あった、怪獣の出ない怪獣映画みたいなものか。 |
『"概念"としての敵国、"事象"としての戦争』「戦争」という「よく分からないもの」の断片"
まだ見てないけど、予備知識がある人には面白そう、無い人には難しそう
酒のんで見たらよくわからんかった、、、 /
この記事を読むまで、主人公(ポスターの人)を伊藤英明だと思っていた(^_^;)。
終始おもしろかったけど、退屈した人がスマホを見出すので(殺せ)前方で観るのがおすすめ。 /
「ドーソン船長のムーンストーン号の船尾に掲げられている旗はブルー・エンサイン。現役および退役軍人が船長を務めている民間船か、歴史のあるヨットクラブに所属している船しか掲げることができない」 /
これ読んで改めて観たいと思った。てか、観ます。 /
観に行ってないけど、なんとなく『父親たちの星条旗』っぽいんだろうなぁ。
面白いかなと思って観に行く映画ではないでしょ。
映画「ダンケルク」は徹底して現場の兵士の目線で描かれてるので、訳が分からないうちに追い込まれて次々に死んでゆく恐怖感が半端ないです…
自分と全く同じ解釈・感想だった。
この映画は合わない人には合わない。それは映画の鑑賞力や頭の良し悪しとは関係ない。
町山さんは「遊園地のライド物とかバーチャルリアリティーに近い物」と言ってたので(兵士一人ひとりになりきる)PSVR向けコンテンツにして欲しいところ /
なるほどおもしろい解説です。これも、この世界の片隅でも、ハクソーリッジも、戦場にいる等身大の人間の立場から戦争を感じる映画でした。
個人の視点に立合う戦場体験なんだよね。>
"物語ではなく、戦場という巨大な状況とそこに放り込まれた(普遍化された)人間" →
実際に自分が戦場に行ったら目にするであろう光景を描いた映画。そんな感じ。 /
映画の感想って人それぞれだし、否定派肯定派どちらの意見も理にかなっているかなと。個人的には見応えがあったけど、これも一意見
えっ
逆にこれのどこが面白くないの??
映画を観る前ですが、読んでおいて良かったと思いました。
解説がとてもわかりやすい
映画は面白くなくてはいかんのか。 いい映画であった。前評判を気にして見に行く映画は10台のデートで卒業や
確かにこれ観に行くなら勉強してからだなって思ったし
災害ドキュメンタリーであるシン・ゴジラみあるから興味出た -


ノーラン監督と同じ時代に生きててよかったです。
ダンケルクのタグを覗いたら、ダンケルクの真の深みを読み取れない現代の日本を憂う方がいらして、衛生兵!衛生兵を呼べ!ダークナイト病のワクチンを持ってくるんだ!早くー!って気分になった
ダンケルクは戦争という「兵士の日常」を描いているという点で、この世界の片隅にに通じるものがある
これ一種の戦場シミュレーターだからなあ。思想と物語が映画の本質だと思ってる手合いには合わないかもね。 /
「これ、どこが面白いの?」
僕も概ねここで書かれてるように観たけど、最後にチャーチルの演説がでていきなり「あのダンケルク」がせり出しちゃうのが少し困った。どう考えればいいのかな。
まあ、わかる。普通の映画じゃないからなあ。音楽に例えるとプログレみたいな。
デフォルメされたキャラクター的個性を排除した群像劇(下手すると人間にスポットを当ててすらいない)
良いですね、ますます観に行きたい
たしかに戦争について考えさせる映画というよりも戦場をリアルに体験できる映画だね。 そして戦争って個人にとってはよくわからないものだという事を暗に示してるのか /
映画的な面白さはなかったけと、いい意味でとても疲れた。 /
スツーカマジ怖え・・・でいいじゃない  < >
戦争映画だけど久々に観たくなったなぁ
ダンケルクの面白さはむしろ極端に情報を遮断された観客の不安を没入感へ取り込んでいくスリラー展開だと思うんだ。
"『ダンケルク』が描きたいものは物語ではなく、戦場という巨大な状況とそこに放り込まれた(普遍化された)人間である" /
ある程度の知識は必要だよなぁ
映画見ずにこの評だけ読むと、「極限までストイックにした巨大不明生物の出てこないシン・ゴジラ」みたいだな、と。多分見たらまた印象変わると思う。 /
素晴らしい分析と情報…観た人は必読ですね(*´・ω・`)b→
似たような認識はあるけどまるで逆の結論になってる。
このブログが映画の評論として的確な気がする。確かに主人公の名前がトミーなのは確信犯(^ ^;
映画館で観た方がいいかな。 /
ダンケルクに限らず、ノーラン監督は「人」を描きたがる人なので、この解説の最後の方は凄く正しいと思う /
レディースデーだから(笑)
ダンゲルク観てきた‼️
ねとらぼ: クリストファー・ノーラン監督の新作、 『ダンケルク』… -
イギリス的な西部戦線の受容がダンケルク、ってことよね。戦勝国だけど勝った気は全然しない、みたいな。そのあたりはよく描かれていたと思う。 /
自分はスピットファイアとメッサーシュミットとスツーカの区別がつく程度の知識があったのでなんとか画面の情報を咀嚼して楽しめたけど、そういう知識が皆無の人がいきなり見に行って楽しめるのかという疑問はある。 /
すごくドイツ軍が事象的な描かれ方してた(´Д` )
わいは面白かったなぁ
ドラマがないだけに、「体験」に近い没入感・臨場感を得ることができる
さすがにその感想はないしそれをフックにした批評文もありえないよ。絵本読んでもらった幼稚園児が「でもそれってつくりごとなんだよね」と勝ち誇って言うようなもん。そういう人間は実在するが目線合わせる意味ない /
ちょっと興味が湧いてる
面白さ爽快さを求めて観に行くと??になるかな
ただただ戦争の断片に圧倒されます。
コンセプトを名言できない、雑魚が提案するとウルトラ怒られるやつだけど、売れっ子監督になればアリ!
私は手放しで「面白かった!」って言っちゃうなあ。ゴアシーンとかなくてもちゃんと戦争映画でとても怖かった>
そんなよく分からないものの断片を、断片のままぶつ切りにして106分の上映時間に詰め込めるだけ詰め込んだのが『ダンケルク』 /
これがつまんない人は、ブラック・ホークダウンはもっとつまんないだろうなぁ。
今週観に行く予定だけどそらヒロイックな活躍とかロマンスとか期待していったら面白くないわな |
昨日見てほぼ同意見
つまらなくはないけど面白くもない
たしかにこの映画は評価が分かれます。これはストーリーをなぞって「見る」映画ではなく、肌で「感じる」映画だと思いますね・・・"としての戦争、描かれない内面-
「人物描写が薄い」とか「心情が描かれていない」って映画評で聞いてて1番冷める言葉だと思ってる。
これめっちゃわかるw これ読んでから観ると感想変わるかもなー /
けっこうネタバレしてるので見た人だけ読もう
映画レビューのお手本のような文章だ
なかなか良い切り口の記事だった( ^ω^ )
ますますますます、観たい。
今週中に『ダンケルク』観に行けるかな?
ねとらぼさんのダンケルク解説、見た中で一番自分の認識に近いというか納得できるしわかりやすい
すげーおもしろそう
兵士には個性は必要とされない。
本物の戦争には
きっとキャラクター性のある
ヒーローなんかいない。
理不尽な環境に放り込まれた
民間人の権利や命、
そして人格も粗雑に扱われて当たり前。
それが戦争。

『ダンケルク』描かれない内面
気になる。→"としての戦争、描かれない内面(要約) - ねとらぼ
敢えて言おう。 は大胆にドラマを排除しているからこそ、自分が今そこにいて同じ目に遭っているような臨場感があるんだ!
『ダンケルク』についてこちらで理屈をこねております。昼飯のついでにどうぞ。
以上

記事本文: 「これ、どこが面白いの?」 『ダンケルク』が描く“事象”としての戦争、描かれない内面 - ねとらぼ

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