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京都大学(京大)は1月11日、親世代に低用量ストレスを与えることで獲得されるホルミシス効果(ストレス耐性の上昇や寿命の延長)が、数世代にわたって子孫へと受け継がれることを発見したと発表した。 同成果は、同大 生命科学研究科の西田栄介 教授、岸本沙耶 同博士課程学生、宇野雅晴 同特定研究員らによるもの。詳細は、英国の学術誌「Nature Communications」(オンライン版)に掲載され...


Twitterのコメント(32)

えぐいぜ!生物強いぜ!
ストレス耐性の遺伝ってあるんですね。。
京大・生命科学研・西田教授らは、親世代に低用量ストレスを与えることで獲得されるホルミシス効果(ストレス耐性の上昇や寿命の延長)が、数世代に渡って子孫へ受け継がれる事を発見した。
ホルミシス効果って放射能だけじゃないんだな
おもしろい。エピジェネティクス興味ある
親世代が受けたストレスへの耐性は子供にも遺伝する(?)京都大学が11日に発表した研究おもしろい…
てことは、僕のストレス耐性は親の能力も入っておるのか!!どおりでたまに心折れるは…(省略)
へぇ!面白い /
びっくり!/
俺の受けたストレスは無駄じゃないってことか /
私が後天的に獲得した形質はなんだろう…
後天的に獲得した形質は遺伝しないと考えられていたが、高カロリー食で肥満になった父ラットの子供ラットは通常食で育てても糖尿病の症状を示すといった、親が生育した環境で子供が変化を受ける可能性が示唆される事象が報告されるようになった。
これはすごい!言うなれば「育ての親」が、「産みの親」と同等に、肉体的にも子どもに影響を与える、ということかも! /
これそうなんじゃないかと思ってたから嬉しい
これってすごい面白いニュース。
幼少時代の環境で親の資質が受け継がれると思ってたけど。。。。

っという事は優秀な遺伝子を残したいって言う意見は正しいのかもね。批判してたけど。 / 親世代が得たストレス...
じゃあ今、ストレス社会だから、子供世代は耐性強そう。/
獲得形質の遺伝が証明されたら世の中ひっくり返る、と思ったけれど、実は多くの人が初めからそう考えてるのを思い出した。キリンの首が長いのは高い所にある葉を食べたから、とか。

「親世代が得たストレスへの耐性などは子孫にも受け継がれる」:
つまり、親が理不尽な部活や会社でがんばると、子孫もがんばれるのか!?

・・
だからストレス感じないのかな?
へー、文化的側面が遺伝していくわけですね。 /
親世代に低用量ストレスを与えることで獲得されるホルミシス効果(ストレス耐性の上昇や寿命の延長)が数世代にわたって子孫へと受け継がれることを発見した
なるほどなぁ。てか痩せないと。
非常に興味深いですね。
子孫に残せるのは資産だけと考えられていたことのパラダイムシフトになりますね。
努力することが自分だけでなく、その子孫にも好影響を及ぼすという。 / 親世代が得たストレスへの耐性な...
親世代が身につけたストレス耐性のおかげで今それなりなのかもしれない
えっ、ええーーっ!! →
親世代が得たストレスへの耐性などは数世代にわたって子孫にも受け継がれる 京大が発見
氏か育ちか論争は変わりつつある。
従来の遺伝の考え方と異なり、後天的に獲得された形質にも"遺伝"するものがある、という話。

親世代が得た環境ストレスへの耐性などは子孫にも受け継がれる -
以上
掲載元: 親世代が得たストレスへの耐性などは子孫にも受け継がれる - 京大 | マイナビニュース


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95コメント 2012-02-28 16:23 - jp.wsj.com

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