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スタジオジブリの宮崎駿監督が6日、都内で引退会見を行い「僕は何度も辞めると言ってきましたが、今回は本気です」と、引退の意思を改めて表明した。 宮崎監督はこれまでに1979年の『ルパン三世 カリオストロの城』から最新作の『風立ちぬ』まで、計11作品の長編アニメーションを手がけてきたが、この日の引退会見では『風立ちぬ』に加え、『風の谷のナウシカ』(1984年)や『ハウルの動く城』(200...


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子供時代に、風の谷のナウシカを読み現実主義で生きてきました。まんが本のナウシカを教えてくださった友達のおかげです。
宮崎駿監督「ジブリを作った頃、日本は浮かれ騒いでいる時代だった。経済大国になり"ジャパン イズ ナンバーワン"なんて言われていたけど、僕は頭にきていました。頭にきていなければ『ナウシカ』なんかはつくらない」
私たちのニュースは大人(自分たち)目線が多い。
宮崎駿さんはいつでも子ども目線ですね。
宮崎駿監督が『ナウシカ』を作った理由「当時の浮かれた日本.
"アニメーションというものは、世界の秘密をのぞき見ること、風や人の動き、表情やまなざし、体の筋肉の動きなどに世界の秘密が隠されている、と思える仕事だとわかった"
『ナウシカ』を作った理由「当時の浮かれた日本に頭にきていた」 最新作『風立ちぬ』日本が軍国主義に向かっていく時代がモチーフ がこの仕事の根幹になければならないと思っています。
どこへこの国は向かうのか。間違った道に進まないよう警鐘を鳴らしている映画だと思います ─
"この世は生きるに値する":
そんな時代背景ありました..."風の谷のナウシカ"は宮崎駿さんの描かれた漫画で(苦労の末)描き切ってるので、続編なんて必要ない。
"この世は生きるに値する"と"値する人生を送れるかどうかは自分次第"をセットで伝えようとしていたような。全ての事象に隠されている秘密を読み解こうとする姿勢が重要
ナウシカの頃は別に浮かれちゃいないな。真面目に働いてました。浮かれてたのはバブル時。要するに日本の繁栄が許せないということでしょ。
「ジブリを作った頃、日本は浮かれ騒いでいる時代…"ジャパン イズ ナンバーワン"なんて言われて…僕は頭にきていました。頭にきていなければ『ナウシカ』なんかはつくらない」「経済は賑やかなんだけど、では心の方はどうなんだという想いで作った」
「。。。頭にきていなければ『ナウシカ』なんかはつくらない」と。
少女を絶対的な存在とし、人間を邪悪なものとして捉える世界観、根本にあるのはは世間に対する憎悪じゃないのか、ナウシカも底が知れる
世界の秘密(>_<)?
この世は生きるに値するかぁ。ちょうど辛いときに映画館でハウル見て泣いたなあ(´;ω;`)
そういう思いで作ってたってことを知って妙に納得(°_°)
"子供たちに「この世は生きるに値する」と伝えることが、この仕事の根幹になければならないと思っています。" /
ファーストガンダム以外のアニメは酷評だった富野由悠季、それでできたのが"Zガンダム"やっぱ怒りっていい作品ができる源泉なのか??
記者会見は録画して見たかった /
☆当時アニメ界の隆盛があってアンチテーゼだとはおもわなかったwww
そとからは逆に肯定的に感じた
景気がよかったから映画とれたんじゃねw RT @mj_all: 宮崎駿監督が『ナウシカ』を作った理由「当時の浮かれた日本に頭にきていた」
以上

記事本文: 宮崎駿監督が『ナウシカ』を作った理由「当時の浮かれた日本に頭にきていた」 | マイナビニュース

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