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(画像は第2期 電王戦の公式サイトより) 今週土曜、「佐藤天彦叡王 vs Ponanza」の対局をもって、様々な名勝負を生み出してきた「電王戦」の歴史が遂に終わりを告げる。 第一回電王戦で、米長永世名人と将棋ソフト「ボンクラーズ」が対局したのは、2012年の1月。開始当時を思い返せば、そもそも棋士とAIが公開の場で戦う行為...


Twitterのコメント(60)

TLに流れてきたから気楽にクリックしたら長大なインタヴューだった おもろい
羽生三冠の新刊『人工知能の核心』とのコラボ記事企画です。
@hirofumi あとこれが今日言った、AIの教授の歴代電王戦の総括記事。めっちゃ面白いよ。1年単位でのAIの進化速度がすごい。
ぐいぐい読ませる良記事。注釈も丁寧で、将棋を知らない人でも楽しめると思う。
あとで読む
私たちは電王戦の中で「人工知能」が人類を越える瞬間(の一端)を目撃しました。遠くない未来、従来の人間観と世界観は少なからず変化を迫られるだろうと思います。 /
面白いので続きは帰ってから読もう
「電王戦」は、非常に重要だったと思います。将棋って何なの? 一つの身体って何なの? 強いって何なの? 知性って何なの? 数値化って何なの? 人間って何なの? という様々な部分で前提が流動化していくわけですから。(本文より抜粋)
これは面白い考察だった。
>
おもしろかった
長いけど面白い記事!
これは電王戦の良い総括
文化人類学的視点からの電王戦:AIと /
電ファミのこの記事は内容も面白いのですが、教授の見た目がどことなく赤松さんに似ている気がするのも高ポイント(個人の感想です)
めちゃくちゃ面白かった…。今まで読んだAI関連の話で一番説得力感じた
読み応えのあるものすごい面白い記事、電王戦を通してAIと人類の関係性にまで思考を巡らせている /
「電王戦」5年間で人類は何を目撃した?"とは?一橋大学准教授久保明教氏インタビュー
3Pの定石と情動の話が特に面白い。4p前半とかあえて雑に話広げてると見える所もある
昨日で遂に終了の電王戦。その歴史を振り返る記事が電ファミでリリースされています。
前回に続いてこれも大変興味深い記事。単純に楽しいんですよねこういうの僕。
"とは?

なんて読み応えだ。人間の価値観はもはや人間にだけ決められるものではない、デジタルは画一性よりカオスを生む、etc…
最近のAI関連の記事だと、これと三宅さんのは飛び抜けて面白かったな・
読み応え抜群。確かに情動が剥き出しになるイベントだった。 /
めっちゃ長いけどメッチャクチャに面白い記事。
継ぎ盤は脳内思考を見える化してるんだろ。局面生成と全然違う。
>久保氏:でも、棋士が継ぎ盤を使うのは、ソフトが膨大な局面を生成して指し手を検討しているのと何が違うのか、とも言えるわけです。
いやあ、これは面白かった。   すごい分量で読むのが大変でしたが(笑)
や、これは面白かった。ひと言にまとめきれない。/
後半の銀の使い方のところ、よくわからなかったけど銀がボランチと考えたら非常にスッキリとわかった
"とは?
ふにゃー!長かったけど面白くて最後まで読んでしまった。音楽の世界にもAIが沢山浸透してきたらどうなるんだろうなー。
面白かったし気合入れて読んだけど, 一回読むだけじゃ咀嚼しきれなかった./
おもろすぎるな
「「AI」と呼ばれる技術の周辺で起きていることは、もはや「意味づけや評価をする行為が、人間の占有物でなくなりつつある」ということ」 気鋭の文化人類学者と振り返るAIとの激闘史。
「ニーチェ風~人間は死んだ~「一対一」でやる~ソフトは「一」なのか~タッグマッチ~機械が混ざったどちらが主体か~合理的に考えているようで~曖昧に済ませてきた判断の妥当性~人間の占有物でなくなりつつ」 / "「電王戦」…"
この記事すごい読み応えある
ものすげえどうでもいい話。なんで木下昌輝さんが出てるんだろう?とおもった。似た人っているもんだ> 【一橋大学准教授・久保明教氏インタビュー】
毎度毎度このサイトの記事はすごいな /
将棋の記事でしたけど、観点が多様なことと、AIと人間が同じ土台で勝負していたことの異常性がよくわかりめちゃくちゃいい記事でした
長いけど。読むのに40分くらいかかった
これは将棋に限らずAIと人との間で今後起こる未来を示唆する内容。知的活動こそが我々の想像の及ばないレベルで抜かれるという自体が起き、その時我々はどう反応しその後どうすべきかが見えてくる。 / "「電王戦」5年間で人類は何を目撃し…"
この話の流れの中で、 "永瀬さんは将棋ファンに「軍曹」って呼ばれてますけど、あの人の下で兵隊やりたくねぇなぁって思いました(笑)。" ここが人間っぽくて面白かった /
読み応えのあるインタビュー。電王戦はここ最近一番のエンタメだった。
素晴らしかった。
めっちゃ長いけど、めっちゃおもしろいインタビュー記事 →
徹底的に「私たちは世界をどう捉ええいるか」という話だなあ>
すごい読みごたえだった /
面白そう /
ちょー読み応えがあった
グァルディオラ、フーコー、ニーチェ、ポケモン。拡張される人間。
最高に面白い。これも本で出ないかな...羽生さんの人工知能本も良かった/
将棋という文化の暗黙の前提となっていたものを電王戦が可視化し揺るがしたのではないか/脱人間中心主義は分かったが、標準化が多様性を生む「ポケモン世代」の話がうまく把握できなかった。 /
超面白い! ↓
分量すごい。あとで読む。 /
あとでよむ /
あまひこさん頑張れ!
文化人類学からのまとめ

@denfaminicogameから
あとでよむぞー /
以上

記事本文: 「電王戦」5年間で人類は何を目撃した? 気鋭の文化人類学者と振り返るAIとの激闘史。そしてAI以降の“人間”とは?【一橋大学准教授・久保明教氏インタビュー】

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63コメント 2013-03-22 22:49 - weekly.ascii.jp

「私の場合は最後なので、まずみなさんの対戦を見て、どのくらいなのか実力を把握したい。パソコンの性能によって全然違うので、GPS将棋の場合、本番はおそらく読みの速度は20数倍違うので、そのあたりは気にしている」 ※各棋士の写真は勉強会のときのもの。 このあと第1局のプロモーションビデオを公開(関連サイト)した。結構おもしろいので見ていない人はぜひ。 また、今回完全ヒール役に徹している前回の覇者『ボン...[続きを読む

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