第3回 健康情報の「エビデンス」を鵜呑みにしてはいけない理由 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

食にまつわる健康情報の科学的根拠「エビデンス」は、確からしさの一応の尺度でありつつも、そのレベルの高低をはじめ一筋縄ではいかない概念でもある。どういうことだろうか。...

Twitterのコメント(26)

「メディアによく出てくるような人たちが話している内容で、正しいと思えた記憶がほとんどないほどです。既存のエビデンスの読み方や解釈ですでに『独自見解』が入り込んでしまっているんです。」
「エビデンスレベル」
エビデンスのお話
健康情報の「エビデンス」を鵜呑みにしてはいけない理由(ナショナルジオグラフィック)栄養疫学研究者に聞く
「つまり、最低限、言えることといえば、鵜呑みにするな、ということだ」
「古典的なエビデンスレベルの階層」だけでも是非見て!
トレーニング理論やサプリメントの効果を議論する時に。まあ、基本的な事だけど。
エビデンスレベルの話がわかりやすい。
「既存のエビデンスの読み方や解釈ですでに『独自見解』が入り込んでしまっているんです。ですので、個々人の意見は、かりに科学的根拠をうたっていてもエビデンスレベルは低いという前提でよいと思います」
はてなでは偽科学やオーディオなどでエビデンスレベルの乱用がしばしば見られる。二重盲検を過信する連中にはいつも呆れる。 /
専門家の意見は、その界隈の代表的意見じゃないってことだね。 -
『症例対照研究は「疫学研究の機微」』川端君,良いこと言うなあ。
"「エビデンスレベル」は一応の尺度ではありつつも、それを振り回すと新たな誤解を招きかねない悩ましい概念でもある"
「甘いお菓子は体に良くない」「肉は体に良くない」「パンは体に良くない」と仰る医療従事者がいるけど、エビデンスが低いから、余り鵜呑みにしない方が良いね。
既存のエビデンスの読み方や解釈にも高度な専門性が要求されるという話。『メディアによく出てくるような人たちが話している内容で、正しいと思えた記憶がほとんどないほどです』とは厳しいですね… /
10kg減量して得た結論は「人は、食べなければ痩せる」なので、せやなー、と
/
"〈専門家の意見〉はあまり信頼が置けないとされている。テレビに出てくる専門家らしき人が、なにか断定的なことを言ったとしても、きちっとしたデータの裏付けがなければ、その人の「独自見解」にすぎない。"
図は下記の記事から引用しましたが、記事の中身に関しては別のことを訴えているので、記事の中身が気になる方は各自ご覧下さい
対象によってはエビデンスレベルに当てはめて考える事ができない、ということか /
そうなんだよな。この判断が出来る人は、科学の何たるかを知ってる人なんだよね。
思い当たる節がある/
"既存のエビデンスの読み方や解釈ですでに『独自見解』が入り込んでしまっているんです。ですので、個々人の意見は、かりに科学的根拠をうたっていてもエビデンスレベルは低いという前提でよいと思います」"
"エビデンスレベルという、一見、便利な尺度がありつつも…この尺度は時と場合によって、使えたり使えなかったりする。" それはそれとしてエビデンスレベルの解説がとてもわかりやすい。 /
エビデンスレベルを振り回すとやっかいだという話。もちろん尺度として大事なんですが悩ましいです。── 栄養疫学今村文昭 聞き手川端裕人
以上

記事本文: 第3回 健康情報の「エビデンス」を鵜呑みにしてはいけない理由 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

関連記事