第2回 キャノーラ油の起源と、もしかしたらすごい社会貢献度 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

食と健康にまつわる根拠を提供する栄養疫学とはどんな分野なのか。今村さんが行ったキャノーラ油に関する研究で詳しく解説してもらおう。...

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エルカ酸ってどっかで聞いたことがあると思ったら「ロレンツォのオイル」の原料か
菜種油は灯火用で、もともと食べたりしなかった。胡麻油が高級なので、魚油や鯨油、椿油で揚げたり炒めたから臭かった、という話は聞く。菜種の採種は盛んだったのに。
これ面白い!キャノーラオイルって要するに菜種油じゃんと思っていたのは大間違いだった。
栄養疫学の歴史から入り、研究結果を詳細に説明していて、非常に読み応えがありました。
栄養疫学、奥深し!
もしも年齢や体重、血圧などの因子の影響が取り除けていなかったら、エルカ酸と脳卒中との関係が『見えてしまう』はずなんですよ。

こういった所に気づけた時にすごいどきどきしてしまう。
やっている人だからというのがあるよね。
英国や欧州の食品安全機関では、エルカ酸の危険性を今も結構気にしてる。インドなどの南アジアから食品を輸入しているのも一因。インドや中国ではエルカ酸が豊富な種類の葉野菜やマスタードオイルを今も消費している(ナショナルジオグラフィック)
ナショナルジオグラフィック🚀
研究内容もだけど、記者もちゃんと論文読んでて真摯で良い。
研究室に行ってみた。ケンブリッジ大学 栄養疫学 今村文昭
"キャノーラって、CANadian Oil Low in Acidの略なんですよ"
ちょいマニアックな話かもしれませんが疫学でよく行う「コホート研究」の風合いを示すのにちょうどよいと思いピックアップしました──第2回 栄養疫学今村文昭 聞き手川端裕人 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
以上

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