第2回 山極壽一(霊長類学):サル、ゴリラ研究から現代社会を考える(提言編) | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

京都大学総長の山極壽一氏は、40年間アフリカで野生のゴリラの研究を続けてきました。ゴリラから学んだ、この星で生き続けるための条件について語っていただきます。...

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1500ccの脳を持っている人類に適した集団サイズは150人という霊長類研究者の話が面白かった
"対面するとなぜ気持ちが伝わるのかというと、その秘密は目にあります。…人間の目だけに白目がある…その白目を見ることによって、相手の内面の動きをモニターしているんですね。それが言葉よりも重要なんです" ゴリラ研究から現代社会を考える
脳に対する皮質の割合から適切な集団サイズを導き出すのはコンピュータの重さから性能を導くぐらいに乱暴な推測の気もするけど、現状それしか方法がないんだろうなあ /
こと最近は対面のミーティングとか軽視されがちだけど人間の動物的な不安はは簡単に克服できるんだろうか。
: こんにちは、山極です。…
サル学のひとはダンバー数が好きやなあ・・・ /
"ぼくは子どものころ宇宙飛行士と探検家になるのが夢でした。でも途中で道を変更してアフリカに行き、ゴリラを見ているうちに、「人間はちょっと変なゴリラにすぎない」と思うようになりました。"
山極壽一(霊長類学)サル、ゴリラ研究から現代社会を考える  1500ccの脳に適した集団サイズは150人。「ホモ・サピエンスが誕生して20万年たちますが、脳は大きくなっていません。72億人の世界に生きていても、実はわれわれはまだ150人という集団に合った脳しかもっていない」
"ホモ・サピエンスが誕生して20万年たちますが、脳は大きくなっていません。72億人の世界に生きていても、実はわれわれはまだ150人という集団に合った脳しかもっていないんです。"
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