実は奥深いチョウとガの違い(神保宇嗣/チョウ・ガ研究者) | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

回答者泣かせの質問だという「チョウとガの違い」について、国立科学博物館でまさにチョウとガを研究する神保宇嗣さんが切り込みます!...

Twitterのコメント(18)

「夜の蝶」というのも飲み屋街に存在する。
「分類学上の違いはない」という結論でいいのではないか?と思っている。一般的には「蝶っぽいと思うものが蝶」ということで・・・
「チョウ目は世界で16万種ほどが知られるが、チョウはそのうち2万種弱を占めるに過ぎない。」ガ目というべきなのではw /
夜の蝶も蝶だった!!

実は奥深いチョウとガの違い
蝶を偏愛する私にとっては、蛾とはっきりした区別をするのが難しいと言われるとちょっと悲しいのであった。 /
「結局の所、一般的に言われているチョウとガの区別点はどれも完全には当てはまらず、チョウをガから例外なく見た目で区別できる特徴は、現状では無いと言っていい。」やっぱりそうかー。 / "実は奥深いチョウとガの違い(神保宇嗣/チョウ・…"
ほほほーぅ!
"結局の所、一般的に言われているチョウとガの区別点はどれも完全には当てはまらず、チョウをガから例外なく見た目で区別できる特徴は、現状では無いと言っていい。"
色々な説を聞くけど結局はパッとみての違いは分からないって事のようです。→
フランスにはパピヨンしかいないとか。
シャクガモドキさえ含めればチョウ全体が単系統になるんだからまだ有情だよな
|  連載:昆虫おもしろ話 ナショジオ日本版
面白い記事だった。チョウとガの違い。みんな違ってみんな良い。
昆虫おもしろ話 実は奥深いチョウとガの違い「チョウとガの違いと思っている見た目の違いの多くは、おもに昼間と夜という活動時間に関連した進化の結果であって、チョウとガそのものの違いではないのだ。」
>日本では、チョウとガは完全に別の生き物のような扱いを受けており
ワイもそんなイメージをずっと抱いとったん
以上

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