29コメント

覚せい剤依存の治療について、従来とは視点を変えた取り組みが必要かもしれないと分かった。 なら、まず、「依存」についてもう少し知っておこう。 依存、という言葉をぼくたちは、日常的な場面でよく使う。 この仕事は、あの人のスキルに依存している。某家の家計は、だれそれの稼ぎに依存している。あの人は依存体質だ。いつまでも親に依存するのはよくない……等々。 これらは日常の言葉だ。 一...


Twitterのコメント(29)

たまたま行き着いたんだけどこれ読んでなんか切ないというか泣きそうになった。
確かに強すぎる言葉です。<人間やめますか<
大多数の人を薬物から遠ざけることに成功しつつ、ごく一部の人をむしろ、薬物に近づけてしまう仕組みで、我々の社会の薬物にまつわる秩序がかろうじて保たれている
依存症、ニコチンはヘロインとおなじくらいやめるのが難しい。依存を形成するドラッグがコンビニで売られている状況。
「ほめられた子が一生懸命、勉強や運動するのと同じように、一生懸命薬を使うようになる」
「自分の価値のヒエラルキーが総取っ替えされる中で、本来持っていた自分らしさとはまったく違う場所に行き着いてしまうのが、依存症の一番の怖さです」
「父親は覚せい剤で捕まって刑務所にいたんです』と。『おれの父親、人間じゃないんだ』と思って、『人間じゃないやつの子だから、きっと、おれも人間じゃねえよな』って自暴自棄になって、自分から悪いグループに入り覚せい剤を使うようになった」
『実はそのときに、父親は覚せい剤で捕まって刑務所にいたんです』『人間じゃないやつの子だから、きっと、おれも人間じゃねえよな』
まあ依存って言葉自体がその病状由来の言葉の転用な訳で、そら専門家以外が区別出来ないのはある意味当然ですわな。/
の弊害|
「大多数の人を薬物から遠ざけることに成功しつつ、ごく一部の人をむしろ、薬物に近づけてしまう仕組みで、我々の社会の薬物にまつわる秩序がかろうじて保たれているということでもある」
"の弊害|ナショナルジオグラフィック日本版サイト
>『おれの父親、人間じゃないんだ』と思って、『人間じゃないやつの子だから、きっと、おれも人間じゃねえよな』って自暴自棄になって
「鬱は心の風邪なんかじゃない‼️」と同じで、言葉が別の意味で一人歩きしているような気がする。「人間やめますか❓」ってそういう意味じゃないと思うんだが。
依存?。
無いから。
研究結果。
やっていい訳ねーだろ。
研究室に行ってみた。国立精神・神経医療研究センター 薬物依存症 松本俊彦
依存症というのは自分が持っている価値観の総入れ替えを引き起こっている状態 /
ナショナルジオグラフィック日本版 >予防教育もいきすぎると、リスクの高い子たちのリスクをより高くする。そういう弊害もあるんです

薄々思ってたんだけどやっぱりそうなのか
依存性に偏見があったなーって目から鱗だった
"予防教育もいきすぎると、リスクの高い子たちのリスクをより高くする。そういう弊害もあるんです" /
価値のヒエラルキーが総取っ替えされる、とかわかりすぎてこわい。
覚醒剤中毒患者が人間じゃないのは事実だからなぁ。事実を伝えずにどう教育するかは難しい問題だ。 /
防止、0にの指導は、そこからあぶれる子供が必ずいる。
"覚せい剤やめますか?それとも議員やめますか?"
アルコールや薬物の場合は「体の依存」、ギャンブルやネットの場合は「心の依存」だな。
松本先生すごく面白いです。
研究室に行ってみた。国立精神・神経医療研究センター 薬物依存症 松本俊彦
『実はそのときに、父親は覚せい剤で捕まって刑務所にいたんです』
『おれの父親、人間じゃないんだ』と思って、『人間じゃないやつの子だから、きっと、おれも人間じゃねえよな』
この国で依存症になるということは、ものすごいマイノリティになって、人間じゃないとされてしまうわけですよね 『おれの父親、人間じゃないんだ』と思って…
いいインタビュー記事だった ▼
あの民放連のCMやポスターはトラウマティックな破壊力があった。それがまさに切り捨てる力につながっていた── | (松本俊彦 聞き手 川端裕人)
松本先生のナショジオインタビュー第2回!:
以上

記事本文: 第2回 “覚せい剤やめますか?それとも人間やめますか?”の弊害 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

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51コメント 2012-05-14 16:04 - www.youtube.com

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