核シェルターで暮らす中国の人々、冷戦時代の遺物に100万人 写真16点 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

中国、北京には、1960年代後半から70年代にかけて建設された地下核シェルターが残っている。現在は住居として使用され、100万人を超える人々が暮らしている。...

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中国は共産主義を標榜する割に、現状は日本なんて目にならないくらいの格差社会なので、軍備より内政の方に力を入れてほしいものだが。
中国では核シェルターで100万人が暮らすという話。冷戦時代が終わったというべきか、それとも地下都市で暮らす人々というSFにある話が現実になったというべきか。
ディストピア感すごい /
北京の移住労働者にとって、地下の核シェルターは数少ない現実的な選択肢の1つ。小さな部屋は月にわずか40ドル(約4,400円)。10人ほど暮らせる共同部屋なら、月にたった20ドル(約2,200円)で入れる。
"生活環境は厳しい。戦時や放射性物質の降下に備えて数カ月暮らせるよう作られ…電気、配管、下水設備はあるが、適切な換気装置がないため、空気がよどみ、かび臭い": -ナショナルジオグラフィック日本版
デストピア小説の中の街のような、妙な引力がある。 /
再開発で破壊するにも金かかるから政府の立ち退き優先度も低そうだな。スラム化するのも頷ける。 /
現代に蘇った九龍城やな
ナショナルジオグラフィック🚀
北京では不動産高騰から住場がなく、核シェルターに住む人が100万人以上いるそうです。

>>
リアル第三東京市
他に行き場がない。
以上

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