太古の鳥の肺が初めて見つかる、飛行進化のカギ | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

1億2000万年前の鳥の化石から、肺の痕跡が初めて発見された。意外なことに、現代の鳥に近い、空を飛ぶのに適した肺をもっていたことが判明した。...

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太古の鳥の肺が初めて見つかる、という記事がナショジオさんに→ 。白亜紀の鳥のもの、と。
1億2000万年前(白亜紀)に火山灰に埋まった鳥の化石。多くの軟組織が保存されており、現代の鳥にかなり近い肺を持っていたことが判明。鳥の肺はこれまで考えられていたよりも早い時期に現れていた、という話。

| ナショジオ
貴重な化石となってくれた鳥に感謝やね。
それがいつからそうなってるか確かめられそうな大発見. [太古の鳥の肺が初めて見つかる、飛行進化のカギ|ナショジオ "化石には、羽毛とともに多くの軟組織が保存されており、現代の鳥にかなり近い肺を持っていたことが判明した" ]@awajiya
恐竜時代の鳥は、いち早く飛行に適した呼吸器官を手に入れていた
鳥と恐竜の肺には共通性あるのではという推測に大きな手掛かりが。
おお…急性の塵肺で鋳型が残るとは
その発想はマジで無かったわ…
これは凄い!顕微鏡写真が見たいな。 >
恐竜時代の鳥は、いち早く飛行に適した呼吸器官を手に入れていた | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
火山灰を吸引してしまったため、肺の化石が残ったのではないか、とのことでした。
1億2000万年前のいまの中国東北部にあたる場所で、火山噴火に巻き込まれて死んだ鳥がいた。突然降ってきた火山灰に埋まり、軟組織は腐敗する間もなかった。それから長い時間をかけて、組織は化石へと変化しつつ、保存されてき…
いわれてみりゃ肺の化石って聞いたことなひ
以上

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