【解説】同性の両親から子ども、マウスで実験成功 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

中国の研究チームが、同性のマウスのペアに子どもを作らせることに成功した。雄同士のマウスから子どもが誕生したのは初めてだ。しかし、専門家からは倫理面での疑問の声も上がっている。...

Twitterのコメント(18)

幹細胞と遺伝子編集技術を使って、中国の研究者たちが同性のマウスのペアに子どもを作らせた。
倫理的問題は色々あるかもしれないけど、素直に嬉しい。
ひゃ~。そんな時代に。
でも雄カップルの子が48時間以上生きるのが難しい…というのは、すごく切ないというか悲愴というか…(T_T)
ひょえー面白い
近年、同性愛婚が認められる国もある人間界でも、下の様な未来はありうるのだろうか?☟
雄同士での成功は初、障壁となる遺伝子領域を削除して結合、中国
生産性がどうので割り切って滅茶苦茶言う議員さんがみたらなんて言うんやろう。
自然な生殖のほうが安全が保証されてるから…というのはこういう研究の応用に対してすぐ思い付く反対意見だけど、その保証も絶対では決してないしなあ
メス同士でもオス同士でも一応子供が出来るんすね
新潮真っ青「生産性が・・・」
同性の両親から子ども、マウスで実験成功!

将来的には人間でも可能に
"これまでにも、雌のマウス同士では成功していたが、新たな研究で、雄のマウスのペアでも子どもが誕生することが初めて示された" /
今回成功したのはBL系漫画や小説でよくある「男同士で結婚して子供を作る」というものですが、一方で文章内にある「女同士で結婚して子供を作る」のに成功したのはなんと日本の研究施設なんですよねー(`・ω・´;)
なかなか興味深い実験だね
寿命が短いという点や、突然死とか多いようなので、ゲームとか本にあるような、クローン技術まではまだ先は長いね…
レスビアンカップルなら比較的子供が作りやすいけど、ゲイカップルでは難しい訳だ。
まだ知的好奇心の域にある研究だなあ。何だか錬金術みたい。確かに、同性カップルと同じようにテクノロジーの介入を受ける、というのも解る。ただヒトの手を加える数が多すぎるよな。むずかしい
この記事だと♂同士の子供もできてはいたけれど成長せずすぐに死んでしまったらしい
こっちの方がゲノムインプリンティングについて詳しく書いてあるね
オス同士の子供をつくる実験。未成熟卵から遺伝物質の大半が収められている核を取り除き、精子と半数体ES細胞を注入するのだそうです。CRISPR-Cas9によるDNA編集が不可欠。

同性の両親から子ども、マウスで実験成功 | ナショジオ
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