光合成する微生物を地下深くで発見、定説覆す | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

太古の地球で酸素を増やしたシアノバクテリアが、光の届かない極限環境で初めて見つかり、研究者らを驚かせている。...

Twitterのコメント(42)

水素を直接エネルギー源にしていると言う事は、光が無い所で酸素を生産しているわけでは無さそうね
→水素を食べているだけではなく電磁波による光合成とか
読んでる: - ナショナルジオグラフィック日本語版
高温高圧の地下でアーキアではなく、葉緑素を持つシノアバクテリア!
暗闇の中で燃料電池で生きてるわけですね
大発見ですね。でも光合成ができないのに、どうやって地下のシアノバクテリアは生きているのでしょうね?
ふむ。火星にいるかも、という広げ方は常套手段になってる感があるな。実際その推論はありえなくはないと思うし
スペインでボーリング調査を行い、岩石コアサンプルを取り出したところ、太陽の光も届かず、水や栄養も乏しい地下600m付近でシアノバクテリアが大量に見つかった。ナショジオから。  シアノバクテリアは岩石の亀裂に沿った僅かな空間に集中し、かろうじて生き延びていた。
「地下や火星などの極限環境でも、生命は存在しうるということです」 地球由来の微生物で火星が汚染されていませんように。 /
φ(..)メモメモ
ぜんぜん違う話になりますが、選択と集中がダメなのはここ。バクテリアでもやってる。 「有り金をすべて1カ所に投資するのはよくないのと同じです。制限された条件や、予測不可能な状況では、手に入るものを利用できるようにしなければ、生きていくのは難しいでしょう」
光合成の化学的プロセスの一部を使っているということか。ただそれだからといって火星に生物がいることにはならない。
>地上の仲間が光合成に使うのと同じ仕組みを利用して水素を処理し、電子を放出させているようだった。
ええーー
おもろい!!!あくまでシアノバクテリアなのか 水素細菌じゃあないのか
地下の
シアノバクテリア

光合成する微生物を
地下深くで発見
定説覆す
"最初は、誤ってサンプルが汚染されたのかと思い、「博士号はもう無理だ。指導教官にめちゃくちゃ怒られる」と悩んだことを振り返る。"/
シアノバクテリアが集中していた部分は水素が不足。つまり、シアノバクテリアは主に水素ガスを食べて生存していると考えられる。水素ガスは、微生物の一般的な食べ物だ。地下のシアノバクテリアは地上の仲間が光合成に使うのと同じ仕組みを利用して水素処理し、電子放出
地下に住むシアノバクテリアは、光がなくて光合成ができないので、水素ガスを食べて生きているらしい、という話。

| ナショジオ
シアノバクテリアつよい→
太古のシアノバクテリアが侵入し、地下で進化したものでは
補助機能を使って光でなく水素を食べているという不思議なシアノバクテリア
タフな生物がいるものだ。
"地下のシアノバクテリアは、地上の仲間が光合成に使うのと同じ仕組みを利用して水素を処理し、電子を放出させているようだった" /
シアノバクテリアは環境適応力が高く、地球上のあらゆる場所で見つかっているが、これまで太陽光がなければ生きられないと考えられてきた。
「ジョーシキ」がひっくり返るのはこの上なく痛快です>
太古の地球で酸素を増やしたシアノバクテリア、暗闇の極限環境に生存の意味は
神様のデバック漏れバグ発見される。
"「博士号はもう無理だ」"
「地下や火星などの極限環境でも、生命は存在しうるということです」
面白い。

にしても、発見時、最初はサンプルコンタミしたかもしれないと焦ったくだり。そりゃゾッとするわ。確認できるまで冷や汗ダラダラだろうな。
光合成する微生物を地下深くで発見、定説覆す(ナショナル ジオグラフィック日本版) こういう記事は、大好きですね。
光合成する微生物を地下深くで発見、定説覆す(ナショナル ジオグラフィック日本版)
宇宙が出来上がるくらいなんやから
どんなことかて起こるわな
定説を覆すとか どんだけ皆さま 偉いんやろ?
科学者の知恵なんて 宇宙からしたらダニ以下やし。
ナショナルジオグラフィック🚀
以上

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