40億年前の地球は生命誕生の「温床」だった | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

地球のタイムカプセルとなる鉱物「ジルコン」を調べることで、生命が誕生したかもしれない40億年前の地球の様子が徐々に明らかになってきた。...

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誕生からわずか数億年で、地球は地表に水が存在する環境にあったという研究。
(ナショナル・ジオグラフィック) 【日経BPネット】
おはようございます本日も営業開始でございます。ダイヤ類似という事で合成石のキュービックジルコニアとごっちゃにされがちな天然石のジルコン

40億年前の情報を刻む結晶って浪漫ですが、お値段は比較的お求めやすく、とか俗な事を言ってぶち壊しにして申し訳ございません。
そういえば今の地球では生命を生み出すような化学反応は起きていないのかな。起きているとしたらどんな場所でどんな生物が生まれているんだろう🤔
ナショナルジオグラフィック🚀
40億年前の地球はどんな姿をしていたのだろうか。そのヒントをくれるのが、ジルコン(ZrSiO4)という非常に頑丈な鉱物だ。 ジルコン結晶は破壊することがほぼ不可能で、古いものは44億年近く前から存在する。小さなタイムカプセル…
メモφ(..)
ジルコン(ZrSiO4)という鉱物は、全然知りませんでした。
40億年前のジルコン(ZrSiO4)を調べたら、岩と水の相互作用や、融解鉱物や、蛇紋岩化の痕跡が見つかったのだそうです。生命の痕跡が見つかっていることと整合する結果ということみたいです。

| ナショジオ
ジルコンに含まれるケイ素と酸素の同位体を調べる。「また別のジルコンからは、蛇紋岩化と呼ばれるプロセスの痕跡が見つかっている」 /
地球のタイムカプセル「ジルコン」から探る生命の起源
以上

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