謎の古代生物の正体は「動物」と判明、地球最古級 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

エディアカラ生物群の1つ「ディッキンソニア」は、長年にわたって科学者たちを悩ませてきたが、新たな視点から分析が行われ、その正体が判明した。...

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コレステロールを持つのが動物の特徴
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ディッキンソニアはコレステロールを持っていたことが判明

よってディッキンソニアは動物に含まれる

というシンプルな論理、ひっくり返る可能性はまだ有るけど、胸アツだね。
エディアカラ化石群のディッキンソニアとそれ以外の岩石をバイオマーカーで調べ比較。ディッキンソニアのみコレステロールが見つかり、ほかは違うステロールだったという。
エディアカラ生物群ってどんな姿してたのか気になるよな
5.7億年前の生物ディッキンソニアの化石から、なんとコレステロールが | ナショナルジオグラフィック日本版
ンハァ良いぞォ!!
今月のナショジオは盛り沢山だ!
エディアカラ動物群のパズルを解くように実態が明らかになる過程が好きなんですが、また一つ謎が解けたようですね。
…ディッキンソニア(Dickinsonia)はエディアカラ生物群のなかでも特に有名で、平べったい楕円形をしている。直径は120センチ以上になり、全体に細かい溝があり、真ん中に1本の隆起が走っている。科学者たちは長年、ディッ…
ディッキンソニアって動物だったんか
生命の誕生と進化を探究する歩みに新たな一ページが。
「界」すら違うんじゃね?と言われていたエディアカラ生物群の中の代表的な「ディッキンソニア」が動物だったことが明らかに。その判別手段は意外にもシンプルなものだった。
興味深いね。>
" ボブロフスキー氏は、エディアカラ生物群の痕跡に含まれる化石化したステロールを調べる方法を開発し、その結果を、周辺の岩石から抽出したバイオマーカーと比較した。 " /
: 謎の印象化石を残したこの生物は、動物だったのか、原生生物だったのか、それとも菌類だったのか?化学が新たな手がかりをもたらした。(PHOTOGRAPHY BY O. LOUIS MAZZATENTA)…
ディッキンソニアの化石からコレステロールが検出された件について。印象化石でも分子の痕跡が残るという可能性に目を付けたところがすごい。 /
ディッキンソニアの話かー!!
「ときどき『なぜだれも思いつかなかったのだろう?』と言いたくなるようなシンプルな研究がときどき現れますが、彼らの研究もその1つです」
平べったい楕円形(直径120cm以上)で全体に細かい溝があり、真ん中に1本の隆起が走っている5.7億年前の生物。今まで菌類か、原生生物か、動物か、分からなかったのだそうです。

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謎の古代生物の正体は「動物」と判明、地球最古級|ナショナルジオグラフィック

エディアカラ生物群「ディッキンソニア」の化石と周囲岩石の分子組成を分析。化石に含まれるコレステロール量が周囲岩石と比べて豊富であることを発見。化石が動物であることが示唆された。
鍵になったのがコレステロールだと。
へぇ〜‼️
ご先祖ヾ(๑╹◡╹)ノ"
こんな巨大指紋がうごめいてる海とか、見てみたいねえ。
コレステロールも有機物として例外でなく経時的に分解するが、分解産物も非常に特徴的、と。決め手は独自の分析法らしいけど、同時に見事なシンプルさにある、か。>
ディッキンソニアかわいい!見た目は違っても僕らと同じコレステロールを持つ動物だよ。
「5.7億年前の生物ディッキンソニアの化石から、なんとコレステロールが……」
ナショナルジオグラフィック🚀
5.7億年前の生物ディッキンソニアの化石から、なんとコレステロールが
古生物関連の文でよくエアマットに例えられてるディッキンソニア、化石にコレステロールの痕跡
ベンド生物という後には続かなかった別種の生物って説もあったが、動物だったのか…! これは大きな発展…!
コレステロールの分解産物。
もちろんディッキンソニアのニュースです
謎の古代生物の正体は「動物」と判明、地球最古級5.7億年前の生物ディッキンソニアの化石から、なんとコレステロールが ナショジオ
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