収蔵品の約9割を消失、火災のブラジル国立博物館 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

南米最大規模の博物館の火災により、200年にわたって収集されてきた化石や文化的工芸品のほとんどが焼失した。...

Twitterのコメント(19)

ブラジルの博物館の火事の例を見るに、ほんとうに恐ろしいことは、オリンピックのあとにやってきそうな気がして・・
"「ブラジルでは、一般的に科学は投資対象と見なされていないのです」とロチャ氏は言う。"
ブラジルだけじゃなく、どの国もそういう節はあるよね。。世界の富豪たちにはパトロンになってほしいな。。
南米最古の人類化石やエジプトミイラ、ブラジル固有の恐竜の骨格、無脊椎動物の標本、世界最大級のグンバイムシ標本、ブラジル先住民の道具や言語録音、など2000万点の収集物の9割以上を消失。まさに悪夢。

博物館は子孫に受け渡す方舟。
防災機能は必要以上に厳重にしておかないとだな。。集めておいて消失しては、本末転倒になってしまう。
「ブラジル先住民についての知識も被害を受けた。彼らの道具や、ブラジル全土から集めた先住民の言語を録音したコレクションは世界的に有名だった。焼失した記録には、すでに話されていない言語も含まれている」→収蔵品の約9割を消失、火災のブラジル国立博物館(ナショジオ)
もうこれ…他山の石と考えてはならない。文化施設でなくても予算配分が来るっておかしなことになってるとこはいくらもある。ちょっと涙出てきた
「ブラジル全土から集めた先住民の言語を録音したコレクションは世界的に有名だった。焼失した記録には、すでに話されていない言語も」

「もう私たちの祖先が何をしていたのかを理解できなくなってしまった」
何で燃えた???何で燃えた??? □
2018年9月2日夜、リオデジャネイロのブラジル国立博物館で起きた火災により、ブラジルの重要な科学的、文化的遺産が焼失した。 1818年に設立されたこの博物館は、ブラジル最古の科学機関で南米でも最大級の施設。科学的、文…
けんぱがとうとうやらかしたらしたってマ!?
この間のヨーロッパ旅行でマドリードの国立考古学博物館にも寄ったんだけどとても見応えがあったのを覚えてる。それもあって南米で最大級の博物館が消失したのはほんとショックだ…
予算削減によって管理が行き届かなくなった結果。
日本もそのうち同じことをやらかす気がする。
化石、エジプトのコレクション、無脊椎動物の標本など、博物館の本館に収められていた多くの品々は焼失したものとみられる。魚、爬虫類、植物の標本や蔵書は別の建物に収められているため、難を逃れたようだ。
収蔵品には、南米最古の人類化石とされる1万1500年前の頭蓋骨「ルチア」や、ブラジル固有の恐竜マシャカリサウルスの骨格など

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南米最古の人類化石や恐竜、隕石など「替えのきかない品」2千万点 ナショジオ
国の方針が垣間見える大事件だな。。
>> ブラジルでは、一般的に科学は投資対象と見なされていない。
予算の削減で、博物館の壁は剥がれ、配線がむき出しになっていた。
科学的、文化的に貴重な2000万点の品が収蔵されていたが、その90%以上が焼失。ナショジオから。  ブラジル先住民の道具や、ブラジル全土から集めた先住民の言語を録音したコレクションは世界的に有名だった。焼失した記録には、すでに話されていない言語も含まれる。
以上

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