絶滅クマのDNA、ヒグマで発見、異種交配していた | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

2万5000年前に絶滅したホラアナグマのDNAが現生のヒグマの中に残っていた。絶滅した生物のDNAが現生生物から発見された例は、人類以外の生物では初となる。...

Twitterのコメント(24)

2ヶ月前の記事ですが、クマさんでもこういう研究がされる世の中になったのですね。
「ホラアナグマが(2万5000年前に)絶滅したというのは、どのような観点から見ても事実ですが、彼らの遺伝子が消え去ったわけではありません。ホラアナグマは現生生物のゲノムの中に生き続けているからです」(研究者コメントより)
個体数が減少した場合、近縁種と交雑するのも不思議ではないな。野生動物に純血主義なんかは無いだろうし。
"絶滅した氷河期の生物の遺伝子が現代の近縁種から見つかったものとしては2例目" "その1例目は人類だ" /
生命が己の複製を保存したい複数のDNAによる寄り合い所帯だとするのなら、絶滅したがその前に他種との交雑によってDNAの一部を遺したネアンデルタール人やホラアナグマは本当に「絶滅」したと言えるのだろうか。
「ホラアナグマは現生生物のゲノムの中に生き続けている」と研究者
この記事だけでもとっても面白かったけど、リンクされている記事はもっと面白かった。
異種交配が劇的な進化を生むのでしょうか?
10月発売『絶滅どうぶつ図鑑』にも登場する絶滅クマ、ホラアナグマに関する新しい記事が。ヒグマのゲノムの数%がホラアナグマに由来するという。ヒグマとホラアナグマが異種交配していたこともほぼ確定。ホラアナグマは生きている…そう、クマの心の中に…(心の中ではない)
ホラアナグマの遺伝子が今も…!
赤カブトはホラアナグマの遺伝子が発現した個体だったのか?
【DNAを調べると稀に起こる交雑で導入された遺伝子が連綿と残ることもあるので「種」の定義がかえってややこしくなるかもしれませんね。】絶滅クマのDNA、ヒグマで発見、異種交配していた| 我々の中にもネアンデルタール人の遺伝子
ヒグマとホッキョクグマの交配もあります。
フグなんか異種交配で問題になってるみたいね
ナショナルジオグラフィック🚀
異種交配による生存の獲得って凄いよな、、、
ウコチャヌプコロ…
絶滅種のDNAってどれくらい把握されてるんだろう
わからないだけで現生種のそこかしこに絶滅種のDNAが混ざってたりするかな
「絶滅した氷河期の生物の遺伝子が現代の近縁種から見つかったものとしては2例目となる。その1例目は人類だ」。古いDNAの解読技術が進み、これからこうした例が増えるのかも。
こうなると、交配相手をどう見つけてるのかが気になる。
「種の生殖がその種の中だけで行われていて、ほかの種とはまったく関係ないというのは古い概念です」
つまり獣姦は生物としては正しい!!(@_@)
"「種の生殖がその種の中だけで行われていて、ほかの種とはまったく関係ないというのは古い概念です」" /
乗り物であることを実感。「絶滅クマのDna、ヒグマで発見、異種交配していた 」
以上

記事本文: 絶滅クマのDNA、ヒグマで発見、異種交配していた | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

関連記事