アメリカザリガニで蚊が増加、感染症拡大の恐れも | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

侵略的外来種のアメリカザリガニによって蚊が増えるという関係が米国で確認され、蚊が媒介する感染症のリスクが懸念されている。...

Twitterのコメント(50)

ボウフラを食べるヤゴを食べてしまうらしい。では、アメリカザリガニを食べる雷魚の投入を…(生態系撹乱)
よーしザリガニ乱獲しようぜ!
//
小さい頃撮って遊んだあいつは、子供の遊び相手とは思えぬほど結構ヤバイやつだった!
「捕食者がいることで、怯えた獲物がおかしな行動をとり、その影響が生態系全体にまで及ぶこともある」
大変興味深い
近所じゃほとんど見かけなくなったなぁ。それにしても生態系って複雑。ナショジオさんいつも勉強になります。
生態系の大切さがわかりますね。
ザリガニが増える→ヤゴが食べられる→ボーフラが増える
この記事で取り上げてるヤゴへの影響力や湖沼環境への影響力ってのが「環境エンジニア」なんだよね

ちなみにアメリカザリガニは茹でても揚げても美味い。
やっぱ食って処理するしかねぇ
ザリガニがヤゴを喰う→ボウフラを食べるはずのヤゴが居なくなる→蚊がわく。
この流れなのか。
ザリガニがいるだけでヤゴは恐怖で動きが悪くなるという。
人間が感染する寄生虫である肺吸虫の中間宿主
アメリカザリガニが水草を食べてしまい、澄んだ湖沼が濁ってしまう
ザリガニがいる場所ほど蚊の幼生も多い
侵略的外来種が公衆衛生に悪影響を及ぼす可能性、米国で確認
コレはとてもむずかしい問題だ。
外来種によって人の健康にも影響が出るとなると、一刻も早く駆除せねば、って結論に成りがちだか・・・
生態系を考える時、非常に特殊な存在である「人」にとって損か得かと言う価値観を持ち込む事は濃い色眼鏡に他ならない。
人間の持ち込みで逞しく生息域を広げるアメリカザリガニ。新天地の開拓は様々な問題を惹起するようで。
公衆衛生との関連が明らかに。ザリガニは悪者だー!殺してしまえー!なんて方向にはなって欲しくないなぁ。悪いのは安易に移動させてしまった人間。命を粗末に扱わないように責任持って、飼育なり料理なり有効活用を願います。(基本エビだから)
あのフィールドは蚊が多い…?
本当に興味深いね。
医療に携わる方々には、生態系や環境、獣医療などの異分野と交流して防疫を行なってほしい。
政治家の仕事なんだろうけどね。
ザリガニってそこまで不都合が多いのか
ナショジオにdisられててオレ涙目
ブラックバス放流したり釣り針や糸を捨てたりの話もそうだけど、その趣味そのものが悪いんじゃなくてマナーの悪いのが結局釣り人のイメージ悪くしてるのは否めない。
アメザリにヤゴは捕食されるし、ヤゴの捕食活動も鈍る。逆に寄生虫の宿主巻貝が減ったとの報告も。生物だけでなく、これに気候変動も要因として加わっている。生態系は複雑なので、人為的撹乱をできるだけ避けるのが吉だよ。"
これは気になる話題。ページを見たら、ある程度は納得した。
ボウフラ喰うヤゴを喰っちゃう&怯えさせるそうな→
興味深いが掘り下げると複雑な話し→
ボウフラ→ヤゴ→アメリカザリガニという食物連鎖でザリガニが増えるとヤゴが減りボウフラが増えるということらしい。 /
"ヤゴは、ザリガニがいるだけで「恐怖の光景(landscape of fear)」と呼ばれる状態に陥る。"
ボウフラを食べるヤゴをザリガニが食べ、ボウフラが野放しになり蚊が増えるという図式。
みんなでケジャン食おうぜ。:::
やばい。
小さい子がいる家庭はすぐにでもザリガニ釣りしてもらわねば。
長い記事は何が言いたいかわからないものが多いが、これは全文興味深い。ナショジオやっぱ好きだな。
ボウフラを食べるヤゴをザリガニが食っちゃうのか……「 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト」
「医者は人間の患者のことしか扱いません。私たちは、人間の病気のリスクにも影響する生態学的な相互作用について発見しつつあるのです」
「ヤゴは、単独ではザリガニ以上に蚊の幼生を効率的にがつがつと食べた。しかし、ザリガニと同じ水槽に入れると、ヤゴの見事な腕前は鳴りを潜める」なるほど :
風が吹けば桶屋が、的な話だが、まぁありうる?のかな?
(ボウフラを食う)ヤゴがザリガニに食われるだけじゃなくて、ザリガニを見てびびって食欲をなくす(?)らしい。
今日の「虚構新聞かと思ったら、ナショナルジオグラフィックがソース」のニュース
"ヤゴは、ザリガニがいるだけで「恐怖の光景(landscape of fear)」と呼ばれる状態に陥る。すなわち、捕食者がいることで、怯えた獲物がおかしな行動をとり、その影響が生態系全体にまで及ぶこともある。"
え?どゆことですか?

マジか…
ヤゴ食うのか。
ザリガニっておいしいのかな・・



・住血吸虫症(世界中で2億人以上が感染しているといわれる慢性疾患)

【ナショナルジオグラフィック日本版サイト】
まじですか?
蚊がたまらなく嫌いな私としては超気になる。

>>
表題の件よりサンフランシスコでもアメリカザリガニは外来種、っての驚いちゃって。 /
北海道でマダニによる感染症が増えてきてるのはこれと同じ理屈…
アメリカザリガニが人間にとって有害である可能性?
ザリガニが増えることで蚊が増え、蚊が媒介する病気のリスクが高まる?
「恐怖の光景」と呼ばれる現象だそうです。

>ザリガニは、ヤゴを捕まえて食べるだけではない。体の大きいザリガニがいるだけで、ヤゴは怯えて気をとられ、蚊の幼生を食べなくなってしまう
アメリカザリガニってアメリカ内でも外来種扱いのとこあるのか。アメリカ広いな……
アメリカなのにアメリカザリガニが外来種なのか。まあ地域外来種という事なんだろうけど。
侵略的外来種が公衆衛生に悪影響を及ぼす可能性、米国で確認
以上

記事本文: アメリカザリガニで蚊が増加、感染症拡大の恐れも | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

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