ガンを防ぐ「ゾンビ」遺伝子、ゾウで発見 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

体が大きく、細胞の数が多いにもかかわらず、ゾウはガンになりにくい。新たな研究で、その鍵と考えられる驚きの遺伝子が発見された。...

Twitterのコメント(32)

『 』
すでにガンは克服した。古い情報やトンデモ情報が反乱しているのが問題なだけ。
多細胞生物の遺伝子調べても意味がない。
医学や科学は日々進歩してまだ謎が多すぎるこの世界だからロマンがありますね。私が生きてる間にどれだけの謎が明らかになるのか楽しみです。
傷ついた遺伝子を修復するよりも殺すことでガン化するリスクを減らしていたそうです。進化の過程で復活した遺伝子=ゾンビ遺伝子というのは煽りなのかセンスの問題か。。でもとにかく貴重な発見。
どんどん長生きするようになるのかな。僕らがおじいちゃんになったとき、平気でみんな100歳超えるのかな。
DNA修復ではなくアポトーシスを積極的に起こすことでがんを防ぐ、ってことか。人間にも適用できるもんなのかな。どちらかというと予防なのかしらん。 /
トキソプラズマ検索してたら見つけた
後で読もう
>人間の遺伝子には1組しか存在しないP53が、ゾウにはなんと20組も存在していた
クジラはどうなっているのだろう?
その近縁のカバとか
via
ゾンビというか機能的には本文通り殺し屋だね。
本文中にあるが、クジラにはこの遺伝子は1セットしかないというのは興味深い。別の仕組みなのかな?
遺伝子の機能発見が進む。バイオハックの民主化も情報技術同様いずれ不可避になる。/
壊れた遺伝子が進化の過程で復活、傷ついた細胞を予防的に殺す役目に
おもしろいなあ、ほんと。
ゾウとマナティーとハイラックスはガン細胞殺すマンな遺伝子を持ってるらしい
| ナショナルジオグラフィック


>大きな体と長い寿命を持つにもかかわらず、ゾウがガンになる確率は驚くほど低い…ほとんどの動物では細胞を修復する方法がとられるが、ゾウでは細胞を殺すケースが多い…
: 大きな体と長い寿命を持つにもかかわらず、ゾウがガンになる確率は驚くほど低い。研究者たちは、その理由を解明し、人間のガン治療に役立てたいと考えている。(PHOTOGRAPH BY MICHAEL…
人類がガンを克服したら更に長寿になっちゃうなあ /
ゾウにはガンを抑制するP53という遺伝子が多い(20組)
生殖能力を高める働きのある「LIF遺伝子」の1つ、
LIF6には別の機能、傷ついた細胞を殺す役割があるのでは
>彼らが突き止めたのは、ゾウにはガンを抑制するP53という遺伝子が多いということだった。人間の遺伝子には1組しか存在しないP53が、ゾウにはなんと20組も存在していた。
遺伝学はここ数年でどんどん進んでいくな~。病気にならない身体で生まれてくる世代の子も私達が生きているうちに誕生するかも
興味深いのう。
面白いし分かりやすいし、締めくくりがまた良い。
当初のジャンク遺伝子がガンを殺すアサシンに。
>私に言わせれば、これは5900万年間の研究開発です。
ガンを防ぐ遺伝子も5900万年前は無能力で壊れた遺伝子だったのが、進化したそうです
成果が出るまで何万年かかったんだろう
WWFもこういう方向からアフリカ象の保護を訴えれば良いのに……所詮情に訴える文系には長期的な視野が無いのか
"5900万年をかけて、自然がガンを予防する最善の方法を見つけようとした成果のひとつです"

ゾウが癌にならないのか…
有用なガン治療の発見につながりそうな話よな。
おはようございます、もう一回半ズボンを引っ張り出す予定の本日も営業開始でございます。
人類を最大の脅威から救うのは象?

遺伝子が直接ガン細胞を殺す勢いですがT細胞あたりを活性化させるのかな。進化も破損した遺伝子から起こりそうですがその辺どうなんでしょうね。
像はガンになりにくいのだそうで。
研究が早く進んでほしいです。

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ナショナルジオグラフィック🚀
5900万年の成果だそうです。応用が期待されます。→
ゾウってすごい!
ガンを防ぐ「ゾンビ」遺伝子、ゾウで発見 ナショジオ
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