欧州で珍重されたセイウチ牙、意外な産地が判明 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

中世のヨーロッパで珍重されたセイウチ牙。DNAで産地を調べたところ、研究者も驚く意外な事実が判明した。...

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キバのDNA分析から
「1100年代までのものはほぼすべて、近場である東の海域でとれたものである可能性が高い。具体的にはバレンツ海やアイスランド、スバールバル諸島などの海域」
北欧に住んでいたノース人、ヨーロッパ人と貿易。
これってヴィンランドサーガの展開と同じじゃないか!最近は戦ってるけど元々はイッカクの角を売るって貿易展開だったな。ヴィザンティンまでたどり着くのな何年後…
: セイウチの上顎の骨と牙。最新の研究では、これらのDNAを解析し、中世ヨーロッパで珍重されていたセイウチの牙の出どころを特定した。(PHOTOGRAPH COURTESY OF MUSÉES DU MANS.)…
セイウチの牙って本当に美しいと思う。
PCの壁紙にもなってる。

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1000年前の北欧の人々、ノース人はグリーンランドまで足を伸ばしてセイウチを捕らえ、稀少な素材を欧州と取引することで利益を得ていた。→欧州で珍重されたセイウチ牙、意外な産地が判明(ナショジオ)
これ面白い。今から1000年前、ヨーロッパに輸入されていたセイウチの牙をDNA鑑定してみたら、出所はグリーンランドに定住した北欧人らしいと。もしかして、グリーンランド移住の理由の一つはこれか?
1000年前に北極圏で活動したノース人が、きわめて厳しい環境でどのように生計を立てていたのかは謎でした。最近、ヨーロッパ各地に収められていた古いセイウチの牙をDNA鑑定したところ、彼らがセイウチの牙の交易で利益をあげていたことが分かりました。
だめだこの文章全く頭に入ってこない。結局産地までたどり着けなかった笑
牙の交易からうかがい知れる、交易圏の消長。
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(交易)今から1000年前....当然ながら楽に生活できる環境ではない。彼らはなぜそこにとどまり、どのように生き延びたのだろう?/農業と漁業で生計を立てていたノース人には、もう一つ重要な収入源があったというのだ / "欧州で珍重…"
ヨーロッパ全域の美術館や博物館でセイウチの牙やその加工品を探して、DNAからその出身地を特定、すごいな。
1100年代までは近場のスカンディナビア半島周辺の海域産、その後西暦1400年ごろまでははるか西のグリーンランドの向こう側の海域産に。
当時はまだワシントン条約がなかったですからね。
以上

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