巨大翼竜は飛べなかった? 島で独自に進化か | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

翼竜の化石が多く産出し、大型研究プロジェクトが進行中のルーマニアで、翼竜のものとしては最大の下顎の骨が見つかった。巨大翼竜の生息環境の研究も進みつつある。...

Twitterのコメント(17)

みたいな翼竜だな
天敵がいないから飛ばなくても良いというのは解るものの、翼竜のあの骨格で走り回って狩りをするのはなかなか厳しそうな……。腐肉食だったんだろうか。
飛べたか飛べなかったかはまだまだハッキリしないけど、もし巨大翼竜が現代にいたとしたら子供たちが公園でのこのこと遊んでられないことだけはハッキリするだろうね
陸では恐竜には敵わないでしょうからなぁ。逆に空を飛ぶ恐竜は居なかったのだろうか(いやそれは鳥か) :
ああ、ハツェゴプテリクスの発見地域なのか。確かに鳥類だってダチョウやエミューのように飛ばない巨大種が存在するのだから、翼竜で翼が退化して飛ばなくなっていても何もおかしくはない。 /
トランシルヴァニアで発見された巨大翼竜。島の生態系のトップに君臨していたため、空を飛ばずともよかった? /
飛べなくなってなお、翼を支える長い指が残ってるのが不思議。飛べる祖先はもっと長く、これでも退化の途上なのかもしれないが /
歩いてたってこと?読んだけどよく分からなかった…
大きな頭がついた手羽先みたいだね。翼を前足にしなければ歩けないくらい頭が大きい。なんでこんなに頭が大きくなっちゃったんだろう。
必要がなかったら飛ばんか
せやろな
【ドラキュラとあだ名された翼竜】
翼長が9メートル近くとか、デカ過ぎて想像しにくい…



最大の下顎の化石を特定、ルーマニアの大型翼竜研究プロジェクトが進行中
興味深い…研究が進んで欲しい…
翼はなんのために?
でも、飛べない鳥もいるから同じようなものなのか?
ハツェゴプテリクスが飛べなかったのだとしたら、なぜ彼らだけ矮小化しなかったのだろう?
成長すると全く飛ばなくなる種類もいた可能性が高いという話。アズダルコ類も一枚板ではないな
島嶼部で飛行をやめる生き物がいるが、それが翼竜でも起きていたなら興味深い
「地上からの高さは3.5メートル、翼開長は12メートル弱」ってデカすぎ(笑)
以上

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