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【動画】ローマ軍とスコットランド先住民が死闘を繰り広げた戦場の遺跡から、多数の鉛弾が発見された。 今から1900年ほど前、スコットランドの丘の上の砦で、ローマ軍と先住民が激しい戦闘を行った。最近の実験によって、ローマ軍の兵士が投石器を使って発射した鉛の弾のストッピングパワー(命中したときに相手を行動不能にする力)は、現代の.44マグナム弾に近かったことがわかった。 英トリモンティウム・ト...


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>(ローマ軍が投石器で投げた)穴の開いた鉛弾は「バンシーの泣き声のような不気味な音」を立てて飛んだという。(中略)「先住民たちは、この世のものとは思えないような音の中で、バタバタと倒れていったのです」
か、カッコイイ…!
興味深い。 /
古代ローマ軍の鉛弾。こんなん考えると、三国志時代の戦いでも、かなりの威力が有ったのかもと思いますな。戦国時代城攻めの際に使用した武器の威力なども、是非に調べて頂きたいものです。
ワォ! "120メートル離れたところにある人間より小さな標的に鉛弾を命中させられただろうことも明らかになっている" /
>「ローマ人にとって、スコットランドはアフガニスタンのような場所だったのです」
シレッと問題発言すんなや!!!
タイトルは刺激的だけど、記事内容は面白い。1900年前の史跡の分析より、ハドリアヌスの長城によってスコットランドの紛争が泥沼化したと推測。
ローマ帝国にとってのアフガニスタン、ですか(^^; >スコットランド
|
鉛弾の約10%に小さな穴が意図的に開けられていることに気づいた。(中略)穴の開いた鉛弾は「バンシーの泣き声のような不気味な音」を立てて飛んだという。
<鉛弾の約10%に小さな穴が意図的に開けられ…「バンシーの泣き声のような不気味な音」を立てて飛んだという>
スコットランド人を恐れさせただろう、と。そんな工夫もしていたのか。
「ローマ人にとって、スコットランドはアフガニスタンのような場所だったのです」 /
弾の形やサイズを揃えるために、陶器や鋳物で量産するってのは読んだ事があったが、50gの鉛弾に、鏑弾まで……。
スリングショットなの?弾弓とか?120m先にあてるて、ゴルゴさんみたいな人なんやろな。
ぱっと見ジャガイモかと思ったびっくりしたw

西暦140年ってーと中国では後漢の時代か。外戚の梁冀が専横してた頃だな。三国志で有名な曹操の祖父曹騰が存命の頃か
古代ローマ色々凄い(+_+)
>>
2世紀のスコットランドの遺跡。古代ローマ軍は、投石器で鉛弾を放ち120m先の標的に命中させた!威力は44マグナム並み!  >
ローマ軍団の投石器の鉛玉の1割に人為的な穴。鏑矢の原理でバンシーの鳴き声のような音を立てて飛ぶ。威嚇効果があったものと思われる
投石機ってスリングショットのほうだよね?凄いよな。1900年前だぜ。鉛どこで調達したんだろう。当時のローマ兵の鎧が兎の薄皮の貼り合わせで鉄並の硬度で軽かったとかなんだとか。 /
>ローマ人にとって、スコットランドはアフガニスタンのような場所だったのです
問題発言やめろ
.44マグナムというと直径は10.9 mm。威力があることはよく分かった。惜しむらくは鉛弾を投げていた投石器のイラストがほしかった。私が編集長なら必須と判断。
これは大変興味深い!!!●
以上

記事本文: 威力は.44マグナム並み! 古代ローマ軍の鉛弾 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

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23コメント 2017-02-21 09:03 - nlab.itmedia.co.jp

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