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最新のレーザー画像技術により新たに判明した、鳥に近い恐竜アンキオルニスの翼の詳細。人間で言う肘の前方から手首の後方部分に、従来見えなかった皮膚のひだがあることが明らかになった。(PHOTOGRAPH BY WANG XL, PITTMAN M ET AL. 2017)[画像のクリックで拡大表示] 頭の赤いキツツキに、小柄な恐竜のベロキラプトルをかけ合わせた動物を思い浮かべれば、アンキオルニスの...


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最近の古生物学は羽毛はもちろん体色(!)や体内の軟組織(!!)までも再現可能なことに驚く。レーザー励起蛍光法を駆使してアンキオルニスの謎に迫ったピットマン氏の最後の一言がカッコいい。
"レーザー励起蛍光法"ジュラ紀後期のアンキオルニス /
脚にも羽根があるのかな?
科学の発達は本当に凄まじい。
記事の内容が事実となれば、「"始祖"鳥」という名前の剥奪すらあり得るのでは?
ジュラ紀にここまで来た奴がいるんだな /
最新のレーザー技術で判明、「驚くほど鳥に近かった」アンキオルニス
ナショナルジオグラフィック日本版サイト
鳥ってジュラ紀から鳥だったのか。 /
「恐竜は鳥の姿説」は子供の頃の夢こそ壊したけど、これはこれでワクワクするよな。羽毛の生えた羽根をどう使ってたかとか。
鳥に繋がる一群と、アパトサウルスなど他の恐竜が同じカテゴリーって、どうも無理がある気がしちゃう。よく知らんけど。
果たして飛べたのかな?!
俺得情報更新(*゚∀゚*)→
以上

記事本文: 羽毛恐竜に鳥のような翼を発見、始祖鳥以前 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

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24コメント 2012-10-26 10:34 - www.afpbb.com

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