太陽系の外から飛来した天体を初観測、歴史的発見 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

世界中の天文学者は今、これまで見たことのないある物体を先を争うように観測している。太陽系の外から飛来した岩と氷の固まり「A/2017 U1」だ。...

Twitterのコメント(23)

太陽系の外から飛来した天体を初観測、歴史的発見:ナショナルジオグラフィック
小惑星の研究者にとっては重力波観測のニュースに匹敵。
もう遠く行っちゃたんだねえ
そうなんだ、そんなに短期間の話しだったんだ。人類の足跡を太陽系外に示せる貴重な機会だったのに。 /
これの発生確率ってどのくらいなんですかね - 「太陽系の外から飛来した天体を初観測、歴史的発見」
引用>10月19日に発見された直径数百メートルの天体は、現在、時速約15万キロで地球から遠ざかっている。これ程のスピードがあれば、太陽の引力を振り切ることが可能だ。つまりA/2017 U1がわれわれの太陽系には属さないことを示している
これ先週離心率が1.2とデカく恒星間彗星と言われてた奴か。軌道も速度も観測が進んで太陽系外由来確定になったのね。おまけに太陽接近でガス等を放出するって意味での彗星(の構造)でも無さげ、と。SF的だ|・∀・| / "太陽系の外から…"
秒速26km... 何が起きたらそんな速度が?万が一こんなのが太陽系の星にぶつかったらどうなるんだろう
正真正銘の初の恒星外天体、研究者が歓喜。これから明らかになる研究成果に期待。
ナショジオ日本語版よりピックアップ。
「「重力波観測のニュースに匹敵」と天文学者は歓喜、だが残り時間はあとわずか」|
どういった過程でここまで飛んできたのか想像するの楽しいなぁ。
学者歓喜(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎
もう既に遠ざかるターンに入っていた。
まるで謎の物体XじゃんΣ(・□・;)
何者か?:
"この天体が以前はどこを飛んでいて、これからどこへ飛んでいくのか、それは誰にもわかりません。宇宙は広く、我々は今ここでそれを目の当たりにしたのです" /
物凄いスピードだなあ
25km/sって・・・東京大阪間30秒かからんのかw
凄いニュースだけど、探知前に最接近されて離脱を許すなど太陽系の防衛はガバガバという事も露呈してしまった
他星系からの侵略者だったらどうするのか
ルナツーに防衛拠点を置くべきではないのか
ロマンだねぇ。
「11月2日か3日には、どんなにすぐれた望遠鏡でも観測できなくなる」 ― | ナショナルジオグラフィック
先日ニュースになった、恒星間天体発見に関する解説コラム(2頁)。

| ナショジオ
以上

記事本文: 太陽系の外から飛来した天体を初観測、歴史的発見 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

関連記事

画像で見る主要ニュース