第二次大戦の空襲のエネルギー、宇宙に達していた | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

歴史的データを活用した画期的な研究により、第二次世界大戦中の空襲が宇宙にまで影響を及ぼしていたことが判明した。私たちの生活に重大な影響を及ぼす電離層の変動の予測に役立つ可能性がある。...

Twitterのコメント(16)

意外なところに影響してて、それが観測データに残ってるもんだな。
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連合軍の戦争犯罪は宇宙にまで届いていた訳だ(ー_ー)
宇宙予報という分野 / "092800234"
空襲の記録と、"英国スラウの電波研究観測所が収集した大気の観測データ"を比較 / "092800234"
いろいろとすごい。「新しいアプローチは、今後、科学者が大気モデルを改善し、通信やGPSを麻痺させかねない電離層の大規模な乱れをより正確に予想するのに役立つ可能性がある」。◆ | ナショナルジオグラフィック
やっぱ戦争はしちゃいかんよ
こんなのは興味あるなぁ~
火薬のエネルギーでそこまでいかないでしょ
と思って計算したら雷が1GJ前後、TNT1tの爆発力が4GJで
人間の相手を破壊してやろうという能力のすさまじさを感じた
不謹慎だが記事下リンク "【参考ギャラリー】息をのむほど美しいISSからの写真15選" のアイキャッチ写真をモデルにしたような画像を、特撮やアニメの戦闘シーンのクライマックスに使えないか? 誰かもうやってる? / "092800…"
| ナショナルジオグラフィック
わざわざ大量の爆弾使わなくても、核兵器使えば簡単に乱せるからなぁ。
WW2時の欧州の空襲がTNT火薬1t辺りの爆発が1回の落雷にほぼ匹敵して電離層に大きな影響を与えたというなら、広島や長崎の原爆を始め、世界各地での大気中核実験もかなりの影響を与えたんだろうな。
連合国がヨーロッパで実施した空襲のうち、爆発物の種類と投下時刻が明記されている152の記録と、英国スラウの電波研究観測所が収集していた大気観測データと比較し、電離層への影響を見出したのだそうです。

| ナショジオ
レディング大学とかスラウの電波研究観測所とか、出てくる地名がとってもGWML。
電離層に影響?!
すげーなおい
以上

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