羊や鹿の大移動、本能ではなく「文化」だった | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

ビッグホーンは、植物が冬の眠りから目覚めて成長をはじめる「緑の波」を追いかけて長距離を移動する。その戦略を教えるのは本能ではなく文化であることが明らかになった。...

Twitterのコメント(23)

1950年代、サル学の開祖・今西錦司氏や伊谷純一郎氏が「猿にも文化がある」と言い出した時は、学会で嘲笑を浴びたそうです。今は年々「文化的な動物」は増えています。
文化とはとか、本能とはといった点でも興味深い研究。

「有蹄類の大移動は、世代から世代へと受け継がれる行動のシステムであり、それぞれの集団が祖先の知識を拠り所にしている点で、ある種の文化の積み重ねなのだ」
面白いなあやっぱり動物行動学は惹かれるものがある……
動物たちの文化。
母親や仲間から学習し最適化重ねる、大移動ごと保護を、サイエンス誌
エゾシカの季節移動も文化なのか?
そうなるとツキノクグマの杉の樹皮剥ぎも文化なの?
へええ。学習の結果だったのか。
それはよくわかったけどよ!
緑地を追い求める行為は食欲という本能でねぇの?猿以下でもそれくらいあるしょ!
言い方として、冬季前後の移動や即死の危険に関する移動を研究してないなら無駄金だろナショジオさんよ!別に移動しない奈良の鹿はしたから上は猿以下なのは納得。
知性体ゆえ。
ナショナルジオグラフィック🚀
おおーまじか。/
旅する文化をもつ生き物
【web gossip】『羊や鹿の大移動、本能ではなく「文化」だった』 |

「道路やフェンスや宅地開発により哺乳類の移動経路が分断されるときには、群れの生存だけでなく、動物たちの集合的な知識も脅かされる。」
危険なエリアを避け、植物が生えるピークに合わせて移動する…その知識は母から子、仲間同士で受け継がれる。学習する機会が少ないとルートに乗るのに数十年かかる。文化断絶は危機。
へー文化水準高っ!!!
ヤギやシカも文化を持っている~~~萌える 「ママは何でも知っている」
あとで読む。面白そう。

>有蹄類の大移動は、世代から世代へと受け継がれる行動のシステムであり、それぞれの集団が祖先の知識を拠り所にしている点で、ある種の文化の積み重ねなのだ
羊や鹿の大移動、本能ではなく「文化」だった母親や仲間から学習し最適化重ねる、大移動ごと保護を、サイエンス誌 ナショジオ
「たまたま効率の良い移動戦略を見つけられた個体は、より長く生き残り、より多くの子孫を残す。子どもたちは母親から移動の方法を学び、自分でも新しい知識を身につけ、移動戦略を改良してゆく」
鳥の渡りは本能だけど、大型哺乳類の大移動は母から学んで引き継ぐもの。

|
母親や仲間から学習し最適化重ねる、大移動ごと保護を、サイエンス誌
以上

記事本文: 羊や鹿の大移動、本能ではなく「文化」だった | ナショナルジオグラフィック日本版サイト