史上最大規模、子ども140人の集団生贄を発見 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

今から500年以上前、一度に140人以上の子どもを生贄とする儀式がペルーで行われていた。なんのための儀式だったのだろうか?...

Twitterのコメント(18)

@TechPcho ナショジオが生贄文化をよくまとめてるんですけど、どれもいい感じにまとまってて良いです
子供の頃、アステカとかインカで生贄の文化があったことを知ってヒヤッとしたけど、今もそう。
南米行ったら、遺跡巡りしたい。
やっぱマヤ、アステカは滅ぼされて良かった。只の自己保身子供殺し集団じゃねえか。 —
すごい記事だ。
洋の東西、時代の古今を問わず、愚かで残忍な事を考えだすのが人類の常なのだから、本当に人類というのは存在自体が罪悪。
壮絶……多くは8歳から12歳の少年少女(最年少5歳)が、熟練の処刑人の手でとはいえ、一度の儀式で順番待ちしながら殺されていったのか。
凄いな、これ
140人子供の生贄ってすごいな。貧しい時代に口減らしなんかな。
これちょっとスゴイ話だな。~
この記事だよ! 悪夢の原因(−_−;)
これは大きな規模だね・・・子供140人以上ということは、30人学級だと約5クラス分の命が奪われることになるわけで。

事情は分からないが、当時は何か大きな災害があったのかなあ。今後の研究が待たれます。
「ペルー北部の海岸地域の社会が、成人を生贄として捧げてもエルニーニョの異常気象により繰り返し起こる混乱が終息しないのを見て、子どもを生贄にすることを考えるようになったのかもしれないと言う。」(本文より)
遺跡とか古代文明大好き人間なので、この記事読み込んでしまった。南米ペルーのチムー文明の遺跡で見つかった子どもの集団生贄って、何を背景にそんなことが起こったのかが気になる。
先日ツイートした記事の日本語版。人権より神が優先されていた時代。
悲しみしかない。
人は人を殺す。しかも大量に。
ひどい、と言ってしまうのは簡単なのだけど…… 気分が悪くのは仕方ないですね…… →
以上

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