228コメント

米メイン州オーガスタのケネベック郡上位裁判所に連行されるクリストファー・ナイト。彼は森の中にひとりで暮らし、所有者が不在の別荘で盗みを繰り返していた。(PHOTOGRAPH BY ANDY MOLLOY, KENNEBEC JOURNAL, AP)[画像のクリックで拡大表示] 1986年、20歳のクリストファー・ナイトは、米マサチューセッツ州の自宅から車でメイン州へ向かい、そのまま森の...


Twitterのコメント(228)

小説のような事実。
でも、事実は小説より奇なり。

人類史上幾人もの「隠者」が存在してきたが、この人物は全く新しい「隠者」、、、ということを考えさせられとても興味深い、、、、、

記事の文章から見える情景が美しく思えてしまう、、、
何か格好良くまとめたがってるようだけど結局はただの泥棒じゃん。本当に世捨て人をしたいなら無人島にでも行けばいい。
おもしろかった /
@SEAMAN724 これを思い出しました。
まさに。

>彼は高潔なヒーローではありません。それでも私は、隠者に付随するロマンチックな概念と、連続窃盗犯との間にある謎の部分が、この話に深みと複雑さ


ナショナルジオグラフィック
森のなかで約30年か。。。
「我々は人生に何を求めているのでしょう。充足感、自由、それとも幸福の追求でしょうか。私はときどき、(中略)こんな強烈な思いにかられます。おかしいのはナイトではなく、私たちの方なのではないかと」

27年一度も人と接触せず、ある森の隠者
この本読みたいなー。翻訳本出てほしいなぁ。 ⇒
何か惹かれるものがあるインタビュー→[ニュース 4/12] ナショナルジオグラフィック:
人として暮らそうとしたけど野山に分け入ったら余りにも過ごしやすくて居ついちゃったんだろうね。今ならその気持ち、痛いほど良くわかるよ
27年の引きこもりは凄い。
取材したジャーナリストの「歴史上の隠者は全員3つのタイプに分けられる。抗議者、殉教者、追求者だ」という思い込みが完全否定されてるのも面白い。
こういう話に惹かれる私。自分はやらないけどね。>
読んだ。(この記事をふくろうさんのtweetから知ったことが私にとってはちょっと興味深い感覚がある。) /
この話はロマンがあって、何度も読んでます。
27年間、医者を要するような病気や怪我をしなかったのか?
など疑問は尽きない。
すごい、物語みたい
いいなー(′・ω・` )
病院にもこういう格好の隠者いるな…。
生産・所有の社会に生きるわれわれにとって盗みは罪だが、狩猟・採集の社会ではそれが罪だとは認識されていなかったかもしれない。
「念」なき世界のネテロ
これはすごい。
この世界に居場所が無かった男 /
誰かがナイトに対して抱く印象からは、ナイトの一面が見えてくるけれど、同時にそれは、その人自身の一面も表しているのだ、と。 -
いいなぁこういうの
相手に対する印象で、自分の内面が分かっちゃうのか…。
とある世捨て人の物語
人に迷惑かけずにこれを実現する方法はなかったんかねえ。【 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト】
とても興味深い話。 →
興味深い記事。私もソローに関しては、同感。「ナイトはソローのことを「道楽者」だと評しています」
こういう人知を越えた?話は、伊集院光に話してもらうことによってスッキリしたい。
こんな生き方が出来るものなんだなあ。ちょっと憧れる。
一人の恐るべき才能が逆に孤立を可能としたか
自らの平安をかきみだされたくなかったんだろうな。わかる気がする。でも、人のモノに手を付けることに対する罪悪感はなかったのだろうか
事実は小説よりも奇なり…
これは何と言うか、色々とグッとくる話し。何よりもそのスキルはすごい。焚き火しないで、いったいどうやって冬を越すんだ?
27年間も対人接触無しで、言葉は喋れたのだろうか? 本は読んでいるから語彙は十分だろうけど、声帯は動いたのかが気になる。
結局のところ、こう窃盗を是とするのに抵抗感があるほど社会に縛られているから、かの人物のように森で生きられないということでは
ふとしたきっかけで戻れなくなったのかな。何が彼をそうさせたんだろう。>
なぜナイトが社会を離れたのかではなく、なぜ我々はそうしないのか |
先日観た韓国映画「コクソン」にも通じる。人は何故世を捨て、あるいは何故世を捨てないのか。/
「後部座席では3人の子供が喧嘩をし、約束の時間には遅れそうで、渋滞は動かず、ラジオが嫌なニュースをがなりたてているようなときに、こんな強烈な思いにかられます。おかしいのはナイトではなく、私たちの方なのではないかと。」
いいなぁ、犯罪部分を回避できるならこういう隠遁生活をしてみたい。
信じられないほどの驚くべき神話的物語。森の隠遁生活考えてみたことのある人はぜひ一読を。/
私に少しの土地と食料を与えて、静かに暮らせるようにしてあげることはできないだろうか。
"メイン州中部は、想像を絶するほど寒さが厳しいところです。しかし彼は冬の間、毎日必ず午前2時30分に起床していたそうです。そしてすみかの周辺を歩き、その間に小型のキャンプ用コンロで雪を解かして飲み水を作りました。"
ちょっと気になる。
本売れてる/ | 謎の窃盗犯はなぜ世を捨てたのか、そこに教訓はあるのか、米メイン州 ナショナルジオグラフィック日本版サイト
"…おかしいのはナイトではなく、私たちの方なのではないかと。なぜナイトが社会を離れたのかではなく、なぜ我々はそうしないのかと問うべきなのかもしれません。"
沁みる記事。自分を顧みる。 /
反社会的っていうのか?と思うし、こういう人も含めて社会とされるべきだと信じたい /
"なぜナイトが社会を離れたのかではなく、なぜ我々はそうしないのかと問うべきなのかもしれません。"/
アジト見たい。 /
アメリカ版、洞窟おじさん。真の絶対的孤独とはどういうものなのだろう。人の心の不可思議さに、唸るほかはない。
この27年間森の中にこもって暮らしてた人とか典型だから。
うーん、スゴイ話だ。
これは理想的な生き方かも知れない。
後で読む:
孤独に生きたいから社会を捨てる、って簡単じゃないんだな。タフじゃないとこういう環境で生きられない。
めっちゃカッコ良いなぁw 27年間身を潜めてると、そんなあだ名ついちゃうんだ。「北の池の隠者(North Pond Hermit)」か……。
記事の最後の「おかしいのはこの隠者ではなく、我々かもしれない」というのが心に刺さる
クリストファー・ナイトっていう名前と、世捨て人の読書家って時点でかっこよすぎる。
ぼっちレベル100じゃ済まない
ZXYくらいまできてる
考えさせられるし読み物としても面白い
|
>ナイトはおそらく単純に、しかも心の底から、他人と一緒にいることが嫌で、森の中なら充足感を得られると考えたのでしょう。
日本にもいるのだろうか /
"人類は何千年も前から、隠者と呼ばれる人たちに人生の意味を問うてきました。"
"彼に少しの土地と食料を与えて、静かに暮らせるようにしてあげることはできないだろうかと言う人もいます。"
これはすごくわかるなあ。 -
アメリカは2010年代の今も暗黒童話を紡いでいるんだな
この彼についての本もずっと気になっている『The Stranger in the Woods』
おもしろい。きっとひっそりと社会から離れた人は、世界中に増えているんだろうな。
この本よみたい………
すごく不思議で興味深い話。 /
油の坊主もコレを奪った。


<彼は人々から、心の平穏や安心感といった、値段の付けられないものを奪いました。>
大切なおはなし。
隠者ってなんかかっけーな。でも言ってしまえば盗みを働くホームレスだろ /
僕もできるならそうしたいなぁ。でも寒いのは嫌だ。
この人の逮捕のニュースを覚えている。森で自活する隠者と言うより社会で隠遁する泥棒だけれど、何か奇妙にかき立てられるような読後感が残る。
捕まって有罪になるのはしょうがないけど、面白い人だと思う。ナショジオを積み上げてレンガにしてたってのがいいなあ 笑
色んな人がいるな。
でもこれ以上に外界と隔絶して生活してる人はいると思う。
ブラックメタラーなイメージ。
立派な人かと思ったら "近隣の別荘から盗んだものを食べて生き延びた" で悲しみに包まれた /
皆でナショジオの冊子を買って土地の水はけを良くしよう的な…?/サバイバル本出せば売れそう /
ソローには「メインの森」の旅行記もあるしね。野生の自活生活に戻らず、盗みで生計を立てる森の隠者。隠者として知られる人は、こちら側に文章や詩を届けた人たちだったしね。 /
「低中産階級で、あまり裕福ではありませんでしたが、夜にはシェークスピアや詩を読むような家庭でした。自動車や配管の修繕も自分たちでこなしました(…)電気代を1セントも払わずに野菜を育てることができたそうです」
興味深いな…(=゚ω゚)→
アウトサイダーなんだろうけど隠者って言うとどことなく崇高な気がしてくる……
猟区管理官が監視カメラを仕掛けてようやく特定したとの事。
どんな世界だろう
すごいこんな人がいるのか。彼は多分僕らにはわからない「何か」とコミュニケーションしてたんじゃないかなぁ。→
盗みに入られた人々の中には、ナイトは残りの人生を刑務所で過ごし、自分たちが味わった苦しみに対する罰を受けるべきだと考える人もいました。また別の被害者は、結局のところナイトは、ときどき家に入ってくるハエみたいなものだと言っていました。
リンクがちゃんと貼れていなかった。
>聡明でありながら、社会に適応できなかった人物です。彼に少しの土地と食料を与えて、静かに暮らせるようにしてあげることはできないだろうかと言う人も/ | ナショナルジオグラフィック日本版
この人は盗みをしながら生きていたけど、完璧に接触しないで誰にも知られず生きている人もいるかもしれない。 /
"ナイトはソローのことを「道楽者」だと評しています。ソローがウォールデン湖畔の丸太小屋で暮らしたのはわずか2年であり、しかも洗濯は母親がやっていました。ナイトに言わせれば、ソローは...ただの目立ちたがり屋" / "27年一度も…"
▼27年人と接触せず ある森の「隠者」の真相
≫私はときどき…こんな強烈な思いにかられます。おかしいのはナイトではなく、私たちの方なのではないかと。なぜナイトが社会を離れたのかではなく、なぜ我々はそうしないのかと問うべきなのかも…
五十嵐大介の短編みたいな話だ
"そこで明らかになったのは、30年近くも森の中にたったひとりで暮らしていた男が、1000件もの窃盗を自白した一方で、武器を持ったことも、人を傷つけたことも一度もないということでした。彼をどう扱うべきなのか、誰もが戸惑いました。"
人と接触できない引きこもりなら はてなには腐るほど居るんだが。 /
反社会的ってよりかは非社会的だよなあー泥棒ではあるのだけれども。
ナショジオを埋めると水はけが良くなるwww
「我々は人生に何を求めているのでしょう。充足感、自由、それとも幸福の追求…。ナイトはおそらく単純に、しかも心の底から、他人と一緒にいることが嫌で、森の中なら充足感を得られると考えたのでしょう。」 / "27年一度も人と接触せず、…"
すごく哲学的なニュースとその記事だったわ
私も隠者になりたい
かなり興味深い事件。
ふ~ん なかなか考えさせられる事件・・・
森の中にテントをはって住み、周辺の別荘からモノを盗んで長年生きてきた人が米国にいるそうです
家族が、捜索願を出さなかったって部分に、妙に惹かれる。
「家族が息子のことを心配したのは間違いないと思います。しかし警察には知らせなかった。それはあの家族の流儀に合わないことだったのです。」
はやくこれになりたい
これは面白い。翻訳本でないかな。映画にもなりそう。/
前半がまるでヴィゴモーテンセンの『はじまりへの旅』の家族のような暮らし。
事実は小説よりも奇なり、本当に言い得て妙。
なんか凄い話であるな。
なんでかわからんけど小林賢太郎のうるうを思い出した。 /
>彼の孤立状態は、人類史上の誰が経験したものよりも揺るぎなく、完全なものでした
ZEN
なんじゃこりゃあああ :
「27年間、一度も人と接触せずに森の中で生きた」とは言っても、それは他人の生産物にタダ乗り(窃盗)することで成り立っていたという… 残念

| ナショナルジオグラフィック
@10mtsn ひょっとしたら気に入るかなぁと
離れ小島で素っ裸で生きてる一人の爺さん居たよな。
なんとなくフィールズ賞を辞退したグリゴリー・ペレルマンを思い出した。/
アリエッティ /
本宮ひろ志のまだ生きてるみたいなアレじゃなかったので多少ガッカリしてる。 /
コソ泥で生活を支えてるんじゃ、隠者というより、ルンペンだわな。 /
彼を擁護しようとは思わないが、他人と話すことが生活上の選択肢から完全に落ちてしまったら、窃盗は普通の行動になるのかもな、と思った。 /
これを読んで感動で泣いているのは私だけでしょうか?!しかもソローを「母親に洗濯を任せたったの2年しか森で生活してない道楽者」とか最高!
冬のとても寒い日に、午前2時半に起きて雪を溶かして飲水を作ることで寒さをしのぐ... どういうこと?なぜこれで寒さがしのげるのだ
|
なんやこれ………
「ナショナルジオグラフィック」(物理)/ノース・ポンド・ハーミット・パープル!!(スタンド) /
たとえ月3万円でもベーシックインカムがあればこういう暮らしもできたのかもしれないねえ。 /
「また別の被害者は、結局のところナイトは、ときどき家に入ってくるハエみたいなものだったと言っていました。」寛容すぎる…こそ泥と長年共存できるなんて。わたし、鉢合わせたとき優しくできる気がしない。 / "27年一度も人と接触せず、…"
すごく興味深い
すごいな! ある意味、知的や!
"ソローのことを「道楽者」だと評しています。ソローがウォールデン湖畔の丸太小屋で暮らしたのはわずか2年であり、しかも洗濯は母親がやっていました": -ナショナルジオグラフィック日本版
>ナイトが社会を離れたのは、この世界に居場所がなかったからです。ナイトは非常に聡明でありながら、社会に適応できなかった人物です
27年間人と接触せずはすごいな。これで窃盗とかしなければ現代の仙人だだたのに。 /
彼は歴史上の隠者の3つのタイプ、すなわち抗議者、殉教者、追求者のいずれにも属さないという。では何が彼をそう駆り立てたのか。解明が進んでほしいものだ。/
(=-ω-) ナイトがハーミット。
 (l ω l〃) おい。
この人は一般的人では手に入れられない完全に近い孤独が欲しかったんだろうなぁ。ただ自給自足はなかなか難しいし…って葛藤もあったんかなあ。
Fallout4DLCのFar Harborの舞台のメイン州じゃないか・・・>>
これ凄い記事…。→

記事本文: 27年一度も人と接触せず、ある森の「隠者」の真相 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

関連記事

43コメント 2017-04-12 07:54 - natgeo.nikkeibp.co.jp

米メイン州オーガスタのケネベック郡上位裁判所に連行されるクリストファー・ナイト。彼は森の中にひとりで暮らし、所有者が不在の別荘で盗みを繰り返していた。(PHOTOGRAPH BY ANDY MOLLOY, KENNEBEC JOURNAL, AP)[画像のクリックで拡大表示] 1986年、20歳のクリストファー・ナイトは、米マサチューセッツ州の自宅から車でメイン州へ向かい、そのまま森の...[続きを読む

画像で見る主要ニュース