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ゲノム解読:ホタル発光能力、1億年以上前に獲得 - 毎日新聞

11コメント 登録日時:2018-10-16 23:32 | 毎日新聞キャッシュ

自然科学研究機構・基礎生物学研究所などが発表  自然科学研究機構・基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)などの研究チームは、ホタルのゲノム(遺伝情報)を解読し、1億年以上前の白亜紀に発光能力を手に入れたことが分かったと発表した。遺伝子が何度も重複を起こすうち、発光を促す酵素が生まれたという。成果は国際科学...

Twitterのコメント(11)

調査対象の2種のホタルを調べたら、発光の突然変異は種の分化前に起こった→その2種の分化は1億5千年前→なので発光の突然変異は1億5千年前 /
昆虫類の多様な進化は、陸上生物の進化の歴史から見ても、やはりごく最近なんですね。
ウハッ、こ-んなに昔から /
"遺伝子が何度も重複を起こすうち、発光を促す酵素が生まれたという。" 遺伝子重複による新機能の獲得は,高校生物の教科書にもあるくらい生物進化においては代表的な現象です。 /
毎日はしっかりしたまとめになっている。
ホタルの発光能力が医療に役立つとは不思議だね、、、?ひょっとしたらノーベル賞、、、?
ゲノム解読:ホタル発光能力、1億年以上前に獲得
最初に光ったホタルは「お前wwwケツ光っとるやんけwww」って馬鹿にされたんだろうなぁ
>ルシフェラーゼは、光らない生物にも一般的にある脂肪酸代謝酵素が起源で、遺伝子の重複が繰り返されたことによる突然変異で進化したと判明した。
ゲノム解読 ホタル発光能力、1億年以上前に獲得 - へえ #
以上

記事本文: ゲノム解読:ホタル発光能力、1億年以上前に獲得 - 毎日新聞

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