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粗悪学術誌:論文投稿、日本5000本超 業績水増しか - 毎日新聞

213コメント 登録日時:2018-09-03 06:41 | 毎日新聞キャッシュ

 インターネット専用の学術誌の中で、質が十分に保証されていない粗悪な「ハゲタカジャーナル」が増えている問題で、こうした学術誌を多数発行する海外の出版社を調べたところ、日本から5000本超の論文が投稿されていた。九州大と東京大、大阪大、新潟大からは各100本以上を確認した。専門家は「研究者が業績の水増...

Twitterのコメント(213)

英語&査読雑誌が業績に数えられることを利用した課題の一つハゲタカ雑誌(predatory journal)→ 毎日新聞:
規制かけないと vs 論文投稿量(≒世間の認める実績)
@PA_ischildabuse 社会学は、フェミニストの先生方のお陰で、あまり印象が良くない学問ですが、これは主に実験研究の分野の学術誌のことですね。文系・社会科学系は、その性質上、普通は年に何本も論文を量産することは難しく、業績評価も本数よりは権威ある学術誌への掲載が重視されます。→
バカと卑劣漢を作り出すこの国の教育構造、その一角か。 ~
ハゲタカジャーナルに論文を多数載せてるハゲタカ研究者ランキング作って広めようよ(゜∀。)
"多数発行する海外の出版社を調べたところ、日本から5000本超の論文が投稿されていた。九州大と東京大、大阪大、新潟大からは各100本以上を確認した。専門家は「研究者が業績の水増しに使っている恐れがある」)
件の粗悪学術誌について。昔、私はFrontiers系列に論文を出したのですが、あそこもハゲタカ扱いなのですね。。インパクトファクターも悪くないし、気づきませんでした。知らずに出している人もいるのでは。。
詐欺的行為でなにが「尽きる」だよ(怒
これやってたら、自滅ですね。
「九大からが147本と最多」

全体でみれば少ないくらいとはいえ、査読機能もなく粗製乱造状態であったとは。。。→
この記事を読んで何か気色悪いので読み返してみたら主語がないことに気が付いた。肝心の「調べた」とか「分析では」の主語がない。それでもなんとなく文章として成立してしまう日本語の性能上の問題もあるが、記者の方が調べたならば、はっきりそう述べれば良いのにと思う。
ちょっと検索してみたけど、意外に?まともな反応が多い。どちらにしても、量質ともにがんばらないと。
ちょっと検索してみたけど意外に?まともな反応が多くてよかった。
論文投稿、日本5000本超 業績水増しか ◆毎日

 本当に日本でそんなに蔓延してるのかな。にわかには信じがたい。投稿者にはどういうポジションの人が多いんだろう。雑誌の質のことがまだよく分からない若手が多いのか、それとも…
「九大からが147本と最多で、東大132本▽阪大107本▽新潟大102本▽名古屋大99本▽日本大87本▽北海道大74本▽広島大73本▽京都大66本--と続いた。」
ハゲタカジャーナルだって。論文を本数で数えるからだが、仲間じゃないと真価はわかりにくいし。
論文数を見られ、それが優位なりがちというのはこういうことを招くリスクはある。あとはカネ(研究費)をどれだけ引っ張れるかを第一義に見ている節もある。間接経費で職員の経費を作らないといけないから。
水増しが通用してしまう評価態勢とは。 /
東大や九大が入っているのは残念だが、業績を評価する際に論文の内容を正しく評価できていないから、"本数"を稼ぐという発想になるのでは? 投稿した人だけを責めても改善しないように思う。
うちのような学際学部ではとくに難しい問題。個々のPIの研究者としてのプライドが試されるところ。
留学生が業績を水増しして就職を有利にする、ねぇ。へぇー。日本人にも多いのかな?それか国際ジャーナルに投稿すること自体がメジャーじゃなさそうだから、違う理由で少ない?
わかるわかる。よーくわかる。
ハゲタカジャーナルってなんぞなもし。投稿しすぎて頭がハゲタカ・・・💦
インターネット専用の学術誌の中で、質が十分に保証されていない粗悪な「ハゲタカジャーナル」が増えている
「有名大からの投稿が多いのは驚きだ。」って、プロジェクト雇用の研究員も多いし当然では。京大が比較的少ないのが興味深い→
こわいです(><)

"研究者に無断で過去の論文を掲載したり、無許可で複数の研究者を編集委員に"

なんということだ!
我が大学からも…
ああいうの騙されて送ちゃった人がいるのかと思っていたけど、敢えて投稿している人もいるってことか?
ま、右系のトンデモ雑誌にしか原稿が載っていないけど評論家として持ち上げられてる人も多いしな。色々アレだな、どの業界も。
偽物の論文を書いても何の意味があるのか?
とにかく数が多いほど大きな顔が出来る(研究予算も多くぶんどれる)という学問における政治的手法は、まだ続いているんだなあ。量から質への転化(違う /
日本の研究者は騙されている被害者も多いと思いますが、ジャーナルの質も確認して投稿することが求められそうですね。 / (毎日新聞)
例のリストにFrontiersが入ってた。知ってる人なら、あっ…察しなんだろうか
もう謎雑誌通った論文はノーカンでも文句言えないと思っている(自分のことは棚に上げる)
ダメ… / (毎日新聞)
気をつけないと
水増しCVは一目見ればわかるしかえって信用落としてるだけだから放っとけばいいんでわ
こういうことがあるから、査読つき欧文誌に主著論文1本以上、とかいうのを学位取得条件にすることの意味がなくなる。なくなるどころか学位の質を下げる。 //
有能な者は海外へ、

残った味噌っカスは
南チョン人と同水準・・・

最先端()の現場がコレでは、
そりゃ傾くよな、国家も経済も。
栗山正光教授「有名大からの投稿が多いのは驚きだ。国際誌で成果を発表したという業績を積むため、意図的にハゲタカジャーナルを使う研究者が存在すると考えざるを得ない。氷山の一角かもしれない」
論文は本数ではなく,質ですね.
まず、内容チェックするのは研究者で、出版社じゃない。それに、どのジャーナルのことを言っているのかはっきりさせて欲しい。
似たような話で、最近は詐欺的な国際会議が多くてこっちもどうにかしてほしい。 /
論文の数増えても何もいい事起こらないのにな /
なぜハゲタカジャーナルと言うんだろう?
ニセ科学の温床にもなってそう(´・ω・`)
いわば、業績ロンダリング。 /
これって、国別の件数ってどうなんだろう。日本はまだマシなような気がする。
でも、まー、手段の目的化が進みすぎただけかと思う。以前に、トップジャーナルが目標だけど、給料のためにジャンクペーパーを書くんだと言っていた人がいた。
Human Reproduction のことかー >粗悪な学術誌 /
ハゲタカジャーナルって論文執筆者が自著の論文をオープンアクセス化するため「出版費用」という名目で5200ドルも請求するネイチャー誌とかのことかと思ったら違った。 /
研究の質に自信ないからハゲタカジャーナル利用するのかな。
どの雑誌に投稿するか悩む。
どんな版元や雑誌名なのだろう???
私もここに応募して業績増やしたい!!あ、国語教育は載るわけないか。そもそも英語で書く必然性ないもんね。でも書けという人々ありけり。
「学位工場(ディプロマ・ミル)」は、比較的安価らしい。「粗悪学術誌(ハゲタカジャーナル)」も査読がないか甘い分、安価に投稿できるのだろうか?
記事の内容はそんなにひどくないが、図は酷い。ハゲタカジャーナルの記事なのに、何故オープンアクセス型雑誌と書くのか。しかしプロセスに査読がない。記者が無知なのか、あるいは意図的にそう書いているのか。
第三者評価によって新陳代謝すれば良いだけで、権威によって事前規制することは文明の発展を阻害する。:
【雑誌側も問題だが、そこに投稿する研究者はさらに大問題】 業績水増しか-毎日新聞 「業績の水増し・本社・中国・医学や化学、物理学、経済学など・オープンアクセス型の320誌以上を発行・有名大からの投稿が多いのは驚き」
記事全体としては批判的な論調ではあるが、はっきりと「良くない事」だと書いていない。
学問、科学的研究と学者の存在意義に関わる問題だと思うが、「悪い」と言えない事情が有るなら解説がほしい。

_φ(・_・ この国、なに大国になったんだろ?
これは、ひどい。
ハゲタカは今TVでやってるけど、
ハゲタカジャーナルってのもあるのか!

そういえばハゲタカ税理士ってのもいるらしい。
はあ、ため息。まだ大学紀要の方がマシそうだが、昨今、紀要は査読がついているにも関わらず、業績にカウントしてくれない。
似非科学者にはなりたくないね。
途中まで本当にハゲタカジャーナルという媒体があるんだ!と思ってた〜
「質が十分に保証されていない粗悪な『ハゲタカジャーナル』が増えている。日本から5000本超の論文が投稿されていた。九州大と東京大、大阪大、新潟大からは各100本以上を確認した。」
よくエビデンスとして「○○学会で発表」とか書いてあるのを見るが学会員になれば誰でも発表できるし。学会員には金払えばなれるし。事前審査がちゃんとしている学会とかほとんどないからなぁ。
その学術誌を公開し、投稿をマイナス評価にすれば自然消滅するのでは。→
こういうのって、音楽系で言ったら、いくらでもあるな。プロフに書くためだけの「国際」とか欧州の国名つけた、実は怪しい主催者のショボい発表会レベルのコンクールとかw …  業績水増しか
政治主導の文部科学行政改革の帰結では?
「 業績水増しか」 
>九大からが147本と最多で、東大132本▽阪大107本▽新潟大102本▽名古屋大99本▽日本大87本▽北海道大74本▽広島大73本▽京都大66本--と続いた
査読が不十分なオープンアクセスのジャーナルを「ハゲタカジャーナル」というらしい
今に始まった事じゃないしなー。。。
それに再現性取れない論文なんて世界に山ほど転がってるんだし。。。
俺も10本くらいは経験してるし。。
KAKENか科研費のための行為なのか わかりかねるが 稚拙な考えだね
日本の各研究者が基礎体力の落ちていることを自認して実績作りを欺瞞?
わざとのケースと,騙されてるケースがあるんじゃないかなあ >
なので、やっぱりインパクトファクターなどの評価はそれなりに重要です:
自分は関係ありませんが、所属機関の一員として考えさせられます。
「有名大からの投稿が多いのは驚きだ。国際誌で成果を発表したという業績を積むため、意図的にハゲタカジャーナルを使う研究者が存在すると考えざるを得ない。氷山の一角かもしれない」→
そりゃさ、他人のデータを盗用して勝手な解釈付けたり、意図的にデータ改竄した論文を書いて平気でいる教授がTVやネットでひっぱりだこになる日本だもの。これでいつまでも先進国のつもりでいるのが痛い。
というか業績って掲載誌(ぶっちゃけif)込みで見てるんじゃないの?あんまり得にならない気がするけど。 /
◆研究者の査定において、論文数を重要な指標とする文科省の指導の成果なんぢゃない?
「筆頭著者が大学・研究機関に所属する論文は3972本。九大からが147本と最多で、東大132本▽阪大107本▽新潟大102本▽名古屋大99本など」
「期限までに○報出さなきゃクビ」と言われたら間に合わせの業績で使うのもしょうがないのでは…
【毎日】
質より量の「成果主義」だからこうなる。
ハゲタカ・ジャーナル問題、研究者が業績の水増しを狙って投稿している側面もあるそうで、ということはやはり、大学への助成金のシステムにも問題があるということでは>
いつの頃からか、海外(主に中国)から国際会議に招待します、という謎のメールを受け取ることが増えて、ワンクリック詐欺のようなものだと思っていたら、それは有料で招待講演の件数を水増しする誘いなのだと聞いてびっくり。フェイク国際会議とハゲタカジャーナル。。
そもそも研究者の業績を論文投稿数で量的に評価するところがどうかしている。
cell、nature、scienceなど低迷期に似たような現象が
どういう人がどういう動機で投稿していたのか、気になる...
この話、ジャーナルの質という話に進んでいくと、色々不都合な国内学会もあるのではないかな。
粗悪学術誌、てすごいパワーワードが出てきました。そのうち粗悪学会とかも名指しされたりして。
「 業績水増しか」(毎日新聞)
ネイチャーがあんな醜態を晒した昨今、出さない研究者よりも粗悪学術誌に出すだけエライ感はないわけでもないかなぁ。粗悪じゃない学術誌は結局は何をするかよりも、誰のコネがあるかな世界のようだしね
日本は本数やらIFで業績決まるからなー、かと言って中身で評価ってなると査読する人も研究者なわけで、査読やらそのやりとりに時間費やすと、ただでさえ雑用ばかりで時間ないのに査読で自分の時間がどんどん取られてしまう。 いろいろと研究者に丸投げしすぎなんだよ日本は
投稿論文の数でしか評価しなければそうなる。内容で判断するなり、それが面倒なら学術誌で重み付けするなり、望む結果が得られる評価方法に変えればいいだけでしょ。
こういう学術誌からの投稿呼び掛けや編集者になってくれとの依頼メールを受け取った研究者も多いはず --
研究者なのでちゃんと論文書こうよというお話。
業績水増しか(毎日)

査読手続きや論文管理などに問題がある学術誌を「ハゲタカジャーナル」と言うらしいですが…

学問に対して「即戦力」を求め過ぎた結果かな?
「世界の謎を解くことより、金になる研究優先」だと、こうなる
これ、大学で研究してればIFが低いジャーナルに投稿する気持ちは分かってしまう。研究室の指導教員が新しい論文を1本掲載するのに1年かかってたから。それでも高い志を持つ教員を私は尊敬してるが。
好き好んで"粗悪学術誌"に投稿した人がどれだけいるのだろう。結果だけでなく投稿に至った経緯まで取材、考察して欲しかった。
国際誌で成果を発表したという業績を積むため、意図的にハゲタカジャーナルを使う研究者が存在すると考えざるを得ない。
粗悪というのはどういう意味での粗悪なんだろう。論文のマナーを守ってないとかそういうの?
論文提出のプレッシャーかね。旧帝の名前がずらずら…
ハゲタカジャーナル Reading :
そんなんに出して意味あるんかなぁ。
ハゲタカジャーナルというのか。/
これ、大丈夫ですか?
:論文なんてプロが再検証(追試)するためのもので、CMに出てくる「説」なんて全部DHMOだと思えば腹も立たん。ぃゃ。怒るけど。
論文何本以上でないと…という条件がついてる応募や年間何本以上という条件もある一方、審査員に知り合いがいるかで掲載が決まる論集もあって、若手は食うためにも将来のためにも質よりも本数を優先せざるを得ないのが現実なので気持ちは分かる…
は、ハゲタカジャーナル?
ドラマの中の話かと思った
ドクター中松の発明件数世界一みたいなやつですかね。/
九州大学あたりの名前が出てるけど、東大も多いね。まあ東大はもともと論文の数自体が多いはずだけども。さてさて、この話はどこへ着陸するやつなのやら。
あんまり、英語の論文、英語の論文を出せって言わない方がいいかもしれませんよ。
技術大国日本、論文投稿数を増やす技術を開発してた
粗悪学術誌: 論文投稿、日本5000本超 

水増しも何も、当然あり得る。
研究者も俗物。
学会はムラ。

そもそも研究や論文の質をどうやって評価する?
オリジナリティは、本来、他人が発想できなかったもの、
他人には理解しづらいものでは。
普通のことだと思ってました
日本の有名大学の実力はこの程度、世界の笑いものになってる。研究者は恥を知れ。
:こういうのって特定の研究室や学派に偏っていると思うし、そのうち名指しで批判されると思うよ。
毎日新聞の独自ネタかな。 という単語の響き。まるで噂話レベルの芸能ニュースサイトや、キャバクラや風俗店ばかり取材する深夜番組みたいな。/
この種の「ハゲタカジャーナル」からの論文投稿のお誘いは最近ワタシのところにもメールが来る。学会誌に原稿が載ったときのページ末尾に記載のメルアドを見て送ってくるようだ

国際学会に参加すると、こういったお誘い本当によく届きます。「 - 毎日新聞」
九大はハゲタカジャーナルに論文を投稿しないよう所属研究者の指導に着手。東大は「現時点で対策は考えていないが、今後の動向を見たい」、阪大は「状況を十分に承知していないため、回答は控えたい」と
ハゲタカはもちろん問題。だけど、日本の学会誌の中には、査読あり、と自称しているにもかかわらず掲載論文に不備が山ほどあり、「君たち、ちゃんと査読してないよね」みたいなものがいっぱい。
「書店、流通、出版社の組織、著者たち、著者たちがしばしば属する大学、を徒党が蝕んでいる」(木庭顕『「誰のために法は生まれた」が中高生たちに薦める本とDVD』非売品小冊子3頁)。
今に始まったことじゃないようなw 紙に印刷しないだけでこの言われようってどうなのよ?
ごめん、これ一体何がいけないのかよくわかんない;明らかにトンデモな研究発表は普通の学会とかでもあるし。ハゲタカとそうでないジャーナルの違いはどこにあるの?粗悪な学術誌ってそもそもどんなの???
そりゃあ論文数で縛りかけるならこういう所にすがってしまうよなぁ /
「日本の学術研究が云々…」って言ってる人,記事の中に「九大の男性教授は取材に『中国人留学生が投稿を希望した。中国での就職時に業績として使えるという理由に尽きる』」と事例があるのも無視かいな? →  -
これも文科省の大学改革の結果の一つではないのかな?:
原因のひとつは、業績評価の方法が一定していないことにある。同じ雑誌でも研究者(大学教員)によって認めたり認めなかったり。"業績は数だ、海外は高評価だ"という環境ならばこの手の雑誌は「おいしい」。: 業績水増しか>
研究は中長期的な視野でデータを取り積み重ねなくてはいけないのに論文を年に数本出せと言われても良くて中間報告にしかならない
研究生命を繋ぐためにはハゲタカジャーナルを利用するしかないのも問題だ
粗悪なハゲタカジャーナルを320誌以上発行する海外の出版社を調べたところ、日本から5076本の論文が投稿されていた。筆頭著者が大学・研究機関に所属する論文は3972本あり、九大からが147本と最多だった。

粗悪学術誌:論文投稿、日本5000本超
ビジネスの世界でも見られた、提灯記事掲載雑誌も同じことが言える。最近は「広告」と書くことも増えたが。
自然科学系がメインな話だと思うが、経済学でこういう話が出てくるのも時間の問題のような…
「ハゲタカジャーナル」に論文投稿、日本から5000本超。業績水増し?と説明されているけれども、偽史やニセ科学のようなトンデモに説得力を持たせるための既成事実作りもあるんじゃないか。 #時事
"predatory publishers"という言葉(プレデターのpredatory)をハゲタカと訳したらしい。かえってわかりにくい気がする。「強欲学術誌」とかでいいんじゃないだろうか …
ハゲタカかそうじゃないかって、誰がどう決めるのだ、と。そしてそれがどういけないのか、よくわからんね。で、「水増し」の意味はいよいよ不明。
だいたい日本の研究機関が論文の本数でしか業績を評価しようとしない状況下でどうしろ、と。
九大教授のインタビュー、少し理解できるが、自分の名前も連盟で載せるなら、それなりの雑誌を選べばいいのに。まさか、その研究に教授は何も関与してないの(に名前だけ載せてるの)か?
確かに一般人にとっては海外の学術誌に論文多数掲載とか言われるとスゲーってなるけど、どんな雑誌かなんて分からんしそもそも気にしないからなぁ。というかハゲタカジャーナルってちょっとかっこいいぞ(
怪しい出版社は多いが、そんなん、知ったこっちゃ無い。ネイチャーだったら、大丈夫なのか? 再現性の低い実験報告ばかりなのに。
成果ばかり重視するとこういう「対策」が蔓延する/
たとえば、誰でも投稿資格があって金を払えばそれなりの人に査読もしてもらえるオープンアクセスの「ウェブ論文誌」があったら、需要はあるだろうか? 「勝手査読」とかもアリとか。

>
こういう方向に行くのか笑
ハゲタカジャーナル、、、初めて聞いた。
需要がありそうなのはわかる。
研究者同士だったら学術誌のレベルは大体わかるからいいんだけど,一般の人にはわからんよね.
それにつけこんで,粗悪研究を吹聴してヘンテコな商品の宣伝に使ったりするのがダメ.
「九大からが147本と最多で、東大132本▽阪大107本▽新潟大102本▽名古屋大99本▽日本大87本▽北海道大74本▽広島大73本▽京都大66本--と続いた」 |
インターネット専用の学術誌の中で、質が十分に保証されていない粗悪な「ハゲタカジャーナル」が増えている問題 <なんちゃって論文でなんちゃって業績!これも
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