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記者の目:ウナギの大量消費 絶滅危惧種、食べる自覚を=五十嵐和大(東京科学環境部) - 毎日新聞

26コメント 登録日時:2018-08-30 09:37 | 毎日新聞キャッシュ

 絶滅危惧種のニホンウナギ。今年も7月20日と8月1日の土用の丑(うし)の日に、多くのスーパーや外食チェーン店などでかば焼きが販売された。ずらりと並ぶなじみの風景だが、流通関係者からは「価格高騰に加え資源枯渇など社会的問題もあり、扱いにくい食材になった」との声が漏れる。売り手がそう思うほど深刻な状況...

Twitterのコメント(26)

食べる側より売る側(小売り)の自覚だろ。今年も大量に売れ残ってたぞ。 >
丑の日なんだから牛を食え牛を!と思っています。ただの魚介類嫌いですが(ぇ /
新聞でもようやくこれくらいのこと言うようになったか。 /
一度、5年くらい、うなぎをみんなで食べない、という挑戦をしてみたらどうなるんだろう??
大手スーパーさん・・・。 /
ボクの日本鰻断食は10年を超えている.ボクの意識の高さを見習うがよいぞ.
コンビニスーパー牛丼屋にも持っていただきたく
近所の西友で鰻の蒲焼を1700円で売ってる。いつ見ても大量に余ってる。売れてるから置いてあるのかもしれないがそもそも西友で鰻を買うもの? /
ウナギの大量消費 絶滅危惧種、食べる自覚を=五十嵐和大(東京科学環境部)
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>  絶滅危惧種のニホンウナギ。今年も7月20日と8月1日の土用の丑(うし)の日に、多くのスーパーや外食チェーン店などでかば焼きが販売された。
文化や生態系を維持するために努力している人達が多くいる中、大量入荷、大量廃棄をしている売る側の考えが聞きたいものだ!実際、高級なだけに食卓に並ぶのは中国産が多い
平賀源内が悪者。 /
禁止すると言う選択肢はダメなの? /
廉売している流通業経営陣には「絶滅危惧種を宣伝して売ってる自覚、適法に仕入れられていない可能性があるという自覚」を求めたい。 /
有料記事って記事ごとに設定する仕様なのかな?
"私たち消費者はいつでも買える「ファストフード」だと勘違いしていないか。日本が誇る食文化として次世代につなぐ気持ちがあるのなら、今こそ大量消費を見直す時だと強く言いたい。" /
市場が縮小しよう。スーパーで売る必要なし。 /
「(うなぎの蒲焼を)消費者はファーストフードと勘違いしていないか?」だってさ…
そう勘違いしてるのはそれこそ大量に蒲焼て並べてるメーカーと店舗側だろ
記者の目は「ウナギの大量消費 絶滅危惧種、食べる自覚を」です。「世界の7割を占める日本人のウナギ消費が、世界中のウナギを絶滅へと追い詰めているのだ」
新聞にやっとこういう論調が。 /
オレはうな重が大好きなんだけど、そう言うことなら、ウナギの完全養殖が成功するまで、ウナギを食べないことにした。早く、ウナギの完全養殖を成功に持って行って貰いたい。ゲノム編集でぶっといウナギを作る研究もやって下さいね。期待しています。
引用
大好きなウナギを守るため、ハレの日だけ専門店などで食べるようにしてもいいのではないか。「もう一度、かば焼きを食べたかった」と後悔する日が来ないよう、今は消費者が節度と自覚をもって行動するしかないと思う。
ニホンオオカミ、ニホンカワウソ、トキ・・・これまで日本人はたくさんの生き物を絶滅させてきました。
「日本人は自然を大切にする」なんてちゃんちゃらおかしい。ホラ話です。
その証拠に絶滅危惧種のウナギを平気で食べている。
「大好きなウナギを守るため、ハレの日だけ専門店などで食べるようにしてもいいのではないか。今は消費者が節度と自覚をもって行動するしかない」
以上

記事本文: 記者の目:ウナギの大量消費 絶滅危惧種、食べる自覚を=五十嵐和大(東京科学環境部) - 毎日新聞

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