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富士山測候所:日誌を廃棄 68年間つづった貴重な40冊 - 毎日新聞

1120コメント 登録日時:2018-08-10 07:39 | 毎日新聞キャッシュ

 気象庁富士山測候所の職員が68年間つづった40冊以上の「カンテラ日誌」が所在不明になっていた問題で、同測候所を管轄した東京管区気象台は毎日新聞の取材に、昨年11月以降に「文書整理の一環」で廃棄していたことを明らかにした。気象観測のほか、眼下の空襲など太平洋戦争も記録した貴重な資料が失われた。閲覧し...

Twitterのコメント(1120)

酷いけど、現行の公文書管理法上は富士山測候所が「歴史的に重要な文書ではないと判断しました」と言えば法的に何の問題もないのよな…(-ω-;)
なんだか、すごく寂しい記事。
本の40冊ぐらい置く場所ぐらいあっただろうに。→
続報ないし、記事もわずかなので迂闊なことは言えないが、気象台としては公文書かどうかの判断をしているわけであり、その点からすると、考えるべきは歴史資料(歴史遺産)として「カンテラ日誌」を(みんなが)位置付けていない点。
新聞でも公文書廃棄と一緒に考えてるし。
悲惨すぎる。置き場所が絶対に確保出来ないというなら何故電気書籍化してアーカイブ対応するとか誰も提案しなかったのか。
余りに悲惨な出来事だ。専門家がいない日本文化の象徴的な出来事。専門家がいなくなると、貴重な史料をゴミと同じ感覚で平気に捨てる。捨てたものは、もう戻ってこない。国民の貴重な財産をいったいどうしてくれるのか?
こんな出来事もあるなかで…
このようなニュースを目にする度に、日本って本当に劣化してしまったんだなぁと痛感する。【 】
史料価値のわからない職員って最低。保存スペースがないのなら、せめてデジタル化して残してほしい。


担当者は……庁舎内のスペースは有限で、必要ないものを無尽蔵に保管できない」と説明した。
一次資料の重要性をあまりにも理解してない…。
ラスコーの洞窟壁画思い出して。旧石器時代の人だって記録っぽいものを残そうとしているのに、現代人がそれって、意識クロマニョン未満では?
しかも捨てた理由が「保管スペースは有限」って、何のための博物館なのやら。
今日あるものが、明日以降も必ずあるとは限らない。それにしてもこのような大事な資料を溶解処理するとは、久々に開いた口が塞がらない、、、
日本人の劣化が止まらない…日教組の成果なのか?
もう、頭がおかしいとしか…
世界文化遺産になった富士山の貴重な歴史を破棄?
だったら世界文化遺産も返上しろ!
ゴミの山なんだろ?
登山家より観光客が多くなってゴミの量増えたんだし。
単なる日本一の山に戻ればいい。
「気象観測のほか、眼下の空襲など太平洋戦争も記録した貴重な資料が失われた。」
1945年
7月10日【地方都市も】
仙台、岐阜など最近は毎日のように中都市が攻撃を受ける。山頂から見える街が毎晩一つ、二つと焦土となる。これが戦争の現実だ。
こういうのは、保管場所とかの費用を本当に予算化しないといけない。置いておくだけ、ということがかなり現場には負担になると思う。現場には場所がない。
経費節減、効率化、データーのデジタル化
等と言ってると
思わぬ落とし穴にはまる

そう言えば年金データーのデジタル化で、
消えた年金の問題
あれ、どうなったんだろうか?
なんでこういうの捨ててまうん勿体ない…
仏像破壊とかと同じ思考なんだろうな
捨てる前にPDFにしとけばまだしも↓
なぜこんなことが平気でできるのか? 上から命令されなければできないことだ。まともな人なら自主的にはできないことだ。誰か(ある組織)にとって不都合な記録だったということか。気候変動関連隠ぺい?
戦前から続く一級品の記録を廃棄して、こうも言い切ってしまえるのは逆にすごい。というか、悲しい。
これはありえない。昭和史、文化史に対するテロ行為。無自覚にやってる時点でタリバンより悪。なぜこういうことが起こってしまうのか。
アホな話だが公文書の重要性を軽んずる安倍政権に対する忖度としたら、日本の歴史の緊急事態だ。
廃棄する前にネットオークションしとけばよかったのに。
どうしてだろう。積み重ねてきた大事な記録だろうに。
これはイカンな。
最低でもスキャニングしてデータ化しないと。
気象庁は、アホとしか思えない。
:このような『いい加減な組織体制・体質』を作ってしまったのは、アベ政権だと思ってしまう昨今。
気象庁富士山測候所の職員が68年間つづった40冊以上の「カンテラ日誌」が所在不明になっていた問題で、同測候所を管轄した東京管区気象台は毎日新聞の取材に、昨年11月以降に「文書整理の一環」で廃棄していたことを明らかにした。
日本という国は、水に流す事ばかり先行して
資料を分析したり、反省して歴史の上に積み重ねていったりする意識があまりにも乏しいんじゃないか?

昔も今も。
<うーわ。やりゃぁがった。
戦時の記録を「保管スペースがないから」との理由で処分。価値判断を現場任せにしない仕組みを新たに設けるべきではないか。

富士山測候所 日誌廃棄 68年綴った40冊「東京管区気象台は昨年以降に『文書整理の一環』で廃棄明かす。太平洋戦争の貴重な資料失われた」
はああああああ?????????💢💢
「気象庁富士山測候所の職員が68年間つづった40冊以上の「カンテラ日誌」…東京管区…気象台総務課によると、日誌は昨年11月までは倉庫にあったが、他の行政文書と一緒に溶解処分したという」|8/10毎日:
誰が捨てた?バカか
凡人---革命も発明もできない人---が歴史にかかわれる希少な機会=継承すること。(例:子供を残す、今を記録する、伝えられてきたものを後世に伝える。もったいない!)
これは気の毒なような気が。現場は当然「機械的に捨てる」でしょう。「閲覧したことがある気象専門家ら」が保全をはからなければ資料の散逸は免れないと思う。
古いものから電子化して置かなかった専門家さんサイドも悪い。文書の保管にはコストもマンパワーも必要なんやで。
荷物になるならマイクロフィルムにしておくとか色々出来るだろうに。マジで貴重な資料が廃棄されるとか、捨てたやつとその指示したやつは更迭して厳罰にしろよ>
歴史的かは別として、記録廃棄を廃棄作業として事務方だけに任せるとって例かな。公文書じゃなければ寄贈とかもあった筈 /
キモっ!管理してる役人はロボットか?いっそのことロボットにやらせたらいいんじゃない?「歴史的資料」ってパラメータは必須で。
僕の祖父は気象庁職員で富士山測候所に勤務をしていました。
新田次郎の後輩として1960年代には富士山レーダーの建設に従事。
こうした史料を廃棄してしまうなんて本当に許し難いことであります。
こう言っては失礼だが、主な業務である予報を外したところで責任を問われる事もない呑気な役所、せめて記録は残そうや。それこそボランティアに電子化を頼んでもよかったのでは・・
ビスマルク「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」
行政文書にあたらない、って言うけど、公文書館あたりが喜んで引き取ったんじゃないの?>
たぶん意図的ではなく、本当に「ゴミ」だと思って捨てたんだろう。現在の基準で「行政文書」として認識できない文書では、似たようなことが起きるのかもしれない。「歴史資料」という感覚がないんだろう

「富士山測候所  68年間つづった貴重な40冊」毎日8/10
なんて勿体無い... と自分なら思うが、古い物に価値を感じない人ってほんとに何も感じないんだろうなぁ。きっとこの文書はそういう人の手元に入り込んでしまったんだろう。
なんだかなぁ、、これは貴重な日誌だったのに。
知性のかけらもないのかよ、、。
国立公文書館っていう便利な組織が皇居の側にあるそうだよ /
気象観測のほか、眼下の空襲など太平洋戦争も記録した貴重な資料が失われた。閲覧したことがある気象専門家らは「職員が見たまま感じたままを率直に記した第一級の歴史資料だった。機械的に捨てるなんて」
圧倒的にモノを捨てられないたちなんだけど、あまりに効率優先して断捨離が是として語られるのもどうかと思っているのは、こういうことが起きるからなんだよね…だって普通に考えれば「なんでそんな思考停止がまかり通ってるの」と思うけど、それが通らない場面もあるから…
ときどき出てくる、こういった「歴史的価値になりうる物の廃棄」は、無知もだが、やはり、遺したくない何かが書かれていたりするのじゃないだろうか。だから、率先して廃棄する……
デジタル化すらしなかったんだ…1人でも内部告発する人がいればよかったのに
何というか、お役所仕事とそれに関わる(恐らく一部の)職員の、想像力の欠落を実感する話。一言、専門職に相談くらい出来たろうに……。失われたら取り返しがつかない。 /
電子化という手段はなぜ取れなかったんだろうね。
歴史資料としての価値なら非常に高かった。
どうしてそちらの方面への相談をしなかったのか悔やまれる。
デジタル化という方法もあったろうに…二度と戻らない。
捨てたら取り返しのつかないものとそうでないものの判別もできなくなっているのだろうか?いまのお役所は・・・  【 68年間つづった貴重な40冊】 - 毎日新聞
デジタル化しないの?
一手間かけて全部スキャンしてデータにしないのかがよくわからない
それだけで少なくとも内容は後世に伝えられる
「残す」という意識が希薄すぎるのではないか
読んでみたかった…
バイトでも確認するよね、これ捨てていんでしょうか?って。

>富士山測候所
これなんかも、歴史的に残られては困る類いだったんだろう・・
1936年から2004年まで書き継がれ、眼下の空襲など太平洋戦争も記録した貴重な資料が失われた。何か破棄せねばならない内容でもあったのか?
著名人の書いた日記こそが文化財、名の通った学者だけ援助すべき
といった風潮がまかり通る日本で起こるべくして起きた悲劇
捨てた人を責める前に、我が国の市井の文化に対する対応を考えるべき
なんてこと。
Digital archive でもなんでも、残せなかったのか、!
脊髄反射的に「ありえない!けしからん!お役所仕事!」ってツイート多数だけど、何が貴重で何が貴重でないかをルールの外で担当に線引きさせるのってそれこそ無茶だと思うけど。
「取材に対し同課担当者は「毎日の出来事や感想を個人的に書き留めたもの。職務ではなく、行政文書に当たらない。庁舎内のスペースは有限で、必要ないものを無尽蔵に保管できない」と説明した。」
学がない人は酷いことをする…
データ化したうえなんだろうねぇぇぇ!?(多分してない)
ばかなの?
行政文書ではないならば富士吉田市などに寄贈もできたはずで、気象庁から打ち上がったラジオゾンデを見ながら思った。
これを批判する人は非常に多いし気持ちは十分わかるけど、翻って、衣類や道具類がアパートの収納能力を遥かに超えた我が家の現状を見ると、大切な思い出の品も捨てざるを得ない現実に直面するんだよな。
寄贈する先も探せばあったろうに。/
不注意や間違いではないなら。死んでください。インテリにこの国を任せた結果がこの体たらく。民がどれだけ頑張っても政と官が使えない。
ゲス廃棄。公文書の問題もそうだが、行政は資料に無頓着すぎやしないか。
PDFで保管したらいいのに。
なんてこと…。
国民の共有財産、公文書を誰がどういう指示によって廃棄したのか、徹底追及、責任の所在を明らかにすべし!ふざけるな(`Δ´)と言いたい!
原本で保存してもたったの40冊。仮に一時保管として職員が自宅へ持ち帰ったとしても問題のない量だ。その期間にデジタル化してしまえばそれで終わる話。人間性の劣化がとめどない。
保管しろというならその分の予算を付けてあげないといけないのでは?
取り返しのつかない事を!
場所がないと。スキャンすれば歴史になるのに。
意図的にやっているよね。これも。
思いのひとつも教養のかけらもない、涙出そう。
何でも断捨離すりゃよいってもんじゃない!過去から学ぶことを疎かにする風潮はなぜ蔓延してる?記録を嵩張らずに保存できるようになった今…。
東大食堂の絵画とよい、無知とは本当に恐ろしい。
> -
本や紙の管理は難しいので正直、一概に批判できない。
古書の保管は費用(場所や保管環境の維持など)と手間がかかる。
行政文章ではないからとの理屈も分かるが他に方法はなかったのか。電子化してないのだろうか。
バカ野郎以外の言葉が素で見当たらないのだが。本当に廃棄した奴は見つけ出して欲しいな。
新田次郎もあの世で泣いているか激怒しているであろうな
価値がないならもっと前に処分されてた。
価値があるから保管してた。
今何故処分か?

改ざんできないものだから。
リアルだから。
これからにおいて存在が邪魔になるから

かな
ショックと憤りで、息が止まった。
新田次郎が関わった部分もあったはずだのに。
たった40冊のノートなのだから「廃棄、溶解処分したフリをして実は私が隠し持ってました」なんて人がもし居れば一躍時の人で英雄なんだけどそんな人、居ないのだろうなぁ。
え。 "@tcy79: 行政文書ではないから捨てると。日本の官僚は行政文書でも捨てるけど。この価値のわからなさは意外ではないがやはり絶望するな。

富士山測候所
2018年8月10日 07時00分(最終更新 8月10日 07時00分) "
ヤレヤレ。モノの価値の分からん奴は迷惑だのお
記録の重要性もだけど、当時の先輩方へのリスペクトがないのが本当に信じられないし情けない。
この一件も東大生協の宇佐美圭司作品廃棄事件もなーんだか同じ根っこを感じる。具体的なモノの価値が判断できないとき、すぐに捨てたりせずに保管しておく、と言う選択肢がはじめから無い。
役人てほんとにバカだよな、基本給のみで交通費・諸手当ゼロの 程度の給料で我慢させてもいいんじゃないか?
今の日本を象徴している様な出来事だ。人間の心がない。腐ってるなぁ(-_-)
→富士山測候所
え?マジ?
国立公文書館にでも移管せにゃならんでしょうに。諸先輩の仕事に敬意を払えないっておかしくないか!
ちょっと酷すぎる話。昨年の東大生協食堂の話を思い出す。
富士山が世界遺産に認定されたって、観光面でしか見てない証拠じゃん。今の日本らしく馬鹿なことしたね。
そこで暮らした人の日誌は気象に関して価値はなくとも、歴史ある一級の資料になっただろうに。
思わず激高した。これは各地の図書館で起きている資料廃棄問題の一環であり、また政府の公文書の扱いに影響されたものでもあるのだろう。だけど一番の根は、「生産性のないものに価値はない」という価値観ではないのか。
あー
何やってんの気象庁。
こういうリスクがあるから、せめて電子化すればよかったのに。
富士山測候所の日誌廃棄。「過去から学ぶ」という人類共通の普遍的な知恵を放棄する不祥事である。折しも、政府が公文書管理の改善に取り組んでいる時にこのような愚行が行われたことは、公務の現場の劣化を疑わせるものである。メディアは政府の見解を求めるべきではないか。
これって気象にとって本当に大事な資料はしっかり保存されてるってことでは?気象台の人が歴史学的に価値があるとか分かるわけないし
記事読んで白目むいてる。
何とも、本当に勿体ない話ですねえ…廃棄を決めた担当の人は、自分の役所の仕事に愛着がなかったのかなあ…こういう時に、ちゃんとトレーニングを受けたアーキビストが文書保存を担当してたらなあと思う。
戦争中の記録が有るからこそ捨てられてしまったのかも。
官公庁オークションに出せば良かったのにね
せめてデジタル化するとか、考えなかったのか。理解に苦しむ。
ノート本体を廃棄したのは論外だが、だれかPDFとかにしてなかったの?
必要のないもの?
『取材に対し同課担当者は「毎日の出来事や感想を個人的に書き留めたもの。職務ではなく、行政文書に当たらない。庁舎内のスペースは有限で、必要ないものを無尽蔵に保管できない」と』
東京管区気象台総務課担当者
「毎日の出来事や感想を個人的に書き留めたもの。職務ではなく、行政文書に当たらない。庁舎内のスペースは有限で、必要ないものを無尽蔵に保管できない」

...必要性は現場と話し合う
元ツィート、おそらくこちらのニュース⬇︎を踏まえてのものでしょう。
勿論それだけでなく、モリカケ疑獄に係る公文書廃棄も念頭にあるでしょう。

本当に酷い話だ。。。
保管スペースの問題を言い訳にするくらいなら、せめて撮影・電子化による保存は出来なかったのか😡
なぜこうも貴重な記録・資料を大切に扱えないのか?保管スペースの問題など、デジタル化で解決するのに…。
これは酷い判断。とても残念。
「 68年間つづった貴重な40冊」
「行政文書に当たらない」「必要ないものを無尽蔵に保管できない」…なにこの言い方。おかしくない?しかも相当偉そうに…
汚い言葉でごめんなさい。
バカか。
記録の重要性を1ミリも理解してないことがよくわかるけど、こんなことばかり起きるのは政治の劣化の反映じゃないの。
こういう日誌があるの知らなかった。読みたかったな。どうしても物理的に保管するのが難しいなら、デジタルで保存すればいいのにニャ。
個人の日記なら個人的に保管すればよし。観測記録ならデータがあればよし。よって、データが電子化してある、又はデータとしての価値がないのであれば保管は無駄以外の何者でもない。行政の無駄をなくせ、ってのが世間の声みたいだし。
。。添付の記録はどういったセレクトなんだろう。用途あって残っていたのかな。若干表に出して言えぬことが書いてあるような?以前よく閲覧に行っていたウィブ上の画像アーカイブが執拗なスパムで消滅したのでなおさら勘ぐる。意図的だとしたらどういった面からだろ?🐤
富士山測候所の職員達が書き記した戦中・戦後68年間の記録を、知らないうちに捨ててしまっていたようです。信じられません。先輩達の貴重な記録を宝物だと思う心が、今の職員にはなかったのでしょうか。日本のいろいろな所で、人のこころが壊れてしまっている気がします。
えー!
義務はなくともそりゃないぜ…😢
南京大虐殺、従軍慰安婦、重慶爆撃、731部隊などの戦争一次資料をありったけ燃やしまくった、旧日本軍の蛮行を思い出した。
この国には余裕ってもんがないのか
酷すぎる。日本大丈夫か!?
これ…最悪の選択をしたな。どれだけ価値があるか明白にわかるやろ。論文に引用されるくらいやぞ!!主観が多いからって…溶解処分って…処分って…

研究施設に譲るとか、資料館作るとか何かあったやろ…

富士山測候所:日誌を廃棄
"同課担当者は「毎日の出来事や感想を個人的に書き留めたもの。職務ではなく、行政文書に当たらない。庁舎内のスペースは有限で、必要ないものを無尽蔵に保管できない」と説明" 職務で無い個人の書き物なら私物では?何故返還等考査せず、無許諾で廃棄したんだろう?
事務屋が暴走するとこうなりますですね。ポンコツコンサルにも見られますが、価値がわからない人間に管理させてはならない例。
既視感のある話だと思ったら、東大の食堂の世界的画家の壁画を処分したってニュースが今年の5月だったか
あれは一応、真摯な文面の謝罪文があったけど此方は「行政文書にあたらない、必要ないものを無尽蔵に保管できない」だそうな

…東京管区気象台総務課って阿呆の集団?
は?は?

国立図書館持ってけよ。
明記された目標に汲々とし、その任にある人間に判断の裁量がなくなり、志向までふみこんで人選をするゆとりを組織が失い。こうして社会がやせていく。これを手放しで批判できる組織人は少ないのでは。
しかしこれ、どういうことなんだろう。信じられない。これじゃあ美術品も簡単に捨てられてしまう。ーー
専門家がいなくなると、貴重な史料をゴミと同じ感覚で平気に捨てる。捨てたものは、もう戻ってこない。国民の貴重な財産をいったいどうしてくれるのか?
失われてからその大切さに気づく現象って名前まだないのかな。「カール現象」とか
バッッッッッッッッッッカじゃね?

あっ‼️それとも、何か漏れたらマズイ事でも書いてあったのか?
博物館にでも寄付してデジタルアーカイブしてもらえばよかったのに。◆
これが公文書を私的なメモと言い放つ安倍政権の方針。この国には保存される公文書なんて存在させてもらえない。世界に恥ずべき政府。/
政治的に不都合な記録でもなかろうし、大抵の人間が貴重だと思うはずの文書が、引き取り手を捜す事さえなく破棄されたのが不思議。
こういう貴重な資料を廃棄しちゃうって、この国どうなるんだろう。
こういう宝物を廃棄するという思考・感性がわからない。永遠に失われた68年間の記録。
これから似た話は山ほど出てくるだろうな。「私的文書で保管義務無い」というコメントに気象庁という組織の知的レベルがストレートにかいま見える。
最近、物事を1かゼロでしか考えられない類いの人が増えてる感ある。
続き)  東京管区気象台総務課担当者は「毎日の出来事や感想を個人的に書き留めたもの。職務ではなく、行政文書に当たらない。庁舎内のスペースは有限で、必要ないものを無尽蔵に保管できない」と説明。
何かとっても都合悪いことが書いてあった?
例えば♂タカ事件のこととか😲
ヤバいものは水に流して…だと誰かに拾われるかもしれないから、溶解!
『八甲田山死の彷徨』の は1932年富士山観測所に勤務していた。彼の日誌は残っているのかなァ?
この手の事をやる奴らは、本当に日本の価値が分かっていない奴らなんだと思う。
せめて、個人的に興味をもった職員がデジタル保存していました..とかのオチがあればいいのに【 - 毎日新聞】
歴史は流れるのではなく堆積していくものだとつくづく思う。なんて取り返しのつかない事を…

記事本文: 富士山測候所:日誌を廃棄 68年間つづった貴重な40冊 - 毎日新聞

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