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社説:日本の科学研究力 「選択と集中」が招く低迷 - 毎日新聞

13コメント 登録日時:2018-07-26 08:30 | 毎日新聞キャッシュ

 日本の科学研究力の低迷を示すデータが相次いで発表されている。このままでは、政府が掲げる「科学技術立国」も幻と化すのではないか。  今年の科学技術白書によれば、2013~15年に発表された日本発の論文数の国際シェアは4位、質の高さの目安となる被引用数が多い論文のシェアは9位だった。03~05年はそれ...

Twitterのコメント(13)

@kantei

先生は「若い人にチャンスを与えるべきだ」と自身で基金の創設を考えている
対して は本庶先生を利用するだけで大学の研究費を減らしている
このままでは日本の研究もノーベル賞受賞者も先細りだろう
加計学園の特別扱いを許す国家戦略特区は止めるべきだ
選択と集中って聞こえはいいけど、それが合理的に見えるのは見えている視野がとっても狭いということを自明しているようなものだよね。
多様性が大事、って、一部だけに限った学びじゃない。
そもそも「選択と集中」がイノベーションにつながるとは限らない。どんな研究や発想が画期的な成果をもたらすかを予測することは難しいからだ。
その通りだと思う。それにしてもイノベーションとかカタカナが好きだねぇ。。。
よい社説です:科学技術立国 日本を考えるべき:
安倍お友達内閣が、基礎研究を軽視し、目先の成果を期待して、日本の科学技術をだめにした。
日本の科学研究力   「約1580億円を投じたが、目立った成果は出ていない。内閣府の他のプロジェクトも同様だ。」 正しく選択と集中をしろとか、必ず上がる株式を教えてくれというようなものではないかね?
毎日新聞の今朝の社説。最近、やっと全国紙でもこの論点がぽつぽつ出始めた感。一読してほしい。 / (毎日新聞)
日本の科学技術関係予算は英仏などに比べまだ多い。予算の過度な選択と集中が、多様な研究の土台を揺るがし、若手研究者の意欲を低下させてはいないだろうか /
「そもそも「選択と集中」がイノベーションにつながるとは限らない。どんな研究や発想が画期的な成果をもたらすかを予測することは難しいからだ。」

おいおいおいおい、まじかよ…
>このままでは、政府が掲げる「科学技術立国」も幻と化すのではないか。
こういう当たり前のことをいくら研究者が言っても政治家や官僚には届かないのよね…:
これだけ著名な研究者たちが「選択と集中」は、研究においては間違っていると言ってるのに、なんで政府は間違った方向ばかりに進むのか。それこそ「科学的」ではない「選択」だ。
以上

記事本文: 社説:日本の科学研究力 「選択と集中」が招く低迷 - 毎日新聞

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