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余録:よく研究論文の学術誌への掲載にたとえられる現象が江戸時代にもあった… - 毎日新聞

11コメント 登録日時:2018-06-14 06:14 | 毎日新聞キャッシュ

 よく研究論文の学術誌への掲載にたとえられる現象が江戸時代にもあった。和算の愛好家が自分の作った問題と解答を額や絵馬にして神社仏閣に奉納した「算額」である。他の愛好家がそれを見て検証したのである▲時には誤りを指摘したのをきっかけに、和算の大家の間で大論争になったこともある。和算は庶民の間に広く浸透し...

Twitterのコメント(11)

毎日新聞さんも最後の一文でいきなり意欲の問題と書いてしまう惨状なのでリカレント教育でお待ちしてます。間違ってこれ書いた人が教える側になりませんように。
ばかなの?生活できなきゃ、研究できるわけないじゃない。科学的探究心が衰えただとぉ?
誤「知的挑戦の意欲の乏しさがうかがえる」→正「研究資金と正規研究者ポストの枯渇がうかがえる」。人じゃなくて制度の構造の問題なんだ。
こういう話大好きだなあー。
算額いいなあ、検証に参加してみたい。
「和算は庶民の間に広く浸透し、農村や漁村でも算額が奉納された。なかには10代の娘が作った問題もあり、和算愛好の広がりと深さがうかがえる▲思えば庶民が趣味で高等数学に取り組み、成果を神仏に奉納したというのもすごい話だ。」
日本の科学技術は・・・・・
(余録)
「農村や漁村でも算額が奉納された」。
「和算は庶民の間に広く浸透し、農村や漁村でも算額が奉納された。なかには10代の娘が作った問題もあり、和算愛好の広がりと深さがうかがえる。」
今朝の余録は日本の科学技術力について取り上げています。「知的挑戦の意欲の乏しさがうかがえる」と締めるのは僕の見方と違うなあ
庶民でも、というところから動き出すのも一つの手かもしれない。
"和算の愛好家が自分の作った問題と解答を額や絵馬にして神社仏閣に奉納した「算額」である。他の愛好家がそれを見て検証したのである"

余録:科学技術白書 -
以上

記事本文: 余録:よく研究論文の学術誌への掲載にたとえられる現象が江戸時代にもあった… - 毎日新聞

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