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働き方改革関連法案:高プロ「望む企業ほぼ無い」 コンサル社長陳述 参院委 - 毎日新聞

18コメント 登録日時:2018-06-13 11:18 | 毎日新聞キャッシュ

 働き方改革関連法案を審議している参院厚生労働委員会は12日、参考人5人の意見陳述と質疑を行った。高収入の一部専門職を労働時間規制から外す「高度プロフェッショナル制度」(高プロ)について、企業に働き方の見直しを提案する「ワーク・ライフバランス」の小室淑恵社長は「導入したいという企業はほとんどない」と...

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(高プロ)について、企業に働き方の見直しを提案する「ワーク・ライフバランス」の小室淑恵社長は「導入したいという企業はほとんどない」と現状を伝えた
"経団連労働法制本部の布山祐子上席主幹は「時代の変化に対応した改正」と賛成意見を述べた"経団連だけこの回答なのがもう…:働き方改革関連法案 高プロ「望む企業ほぼ無い」
焼け野原しか残らん気がしてならない。
「経団連労働法制本部の布山祐子上席主幹は『時代の変化に対応した改正』と賛成意見を述べた」←誰が望んでいるのか? わかりやすいですね。
小室はんもこういうたはるやんか
いる言うてんの経団連、だけやん。
「導入する企業は極めてマネジメント能力が問われることになる」
「ワーク・ライフ・バランス」をまじめに考える企業にとっては、高プロは不要
という話だろう。

てことは、経団連って。
高プロ導入したい企業はほとんどないとコンサル社長が発言。さもありなん。高プロの導入要件は結構あいまいなところがある。もしこの制度ができたら、労働弁護士としては、導入した企業と裁判闘争でして勝てる場面も出てくると思う。
当然でしょう。導入を言い出す企業は即、ブラックの烙印を押されるんだから、そんな会社には誰も入りたがらない。
経団連がほぼ言い出しっぺのくせにふわっとした賛成意見しか出てこないところに逆に不信感がある"経団連労働法制本部の布山祐子上席主幹は「時代の変化に対応した改正」と賛成意見を述べた" / "働き方改革関連法案:高プロ「望む企業ほぼ無…"
小室氏は「導入する企業は極めてマネジメント能力が問われることになる」と…
労弁…反対
働き方コンサル…反対
経団連…賛成

「働き方改革」とやらがどこを向いてるかは一目瞭然ですな。
なるほどこれは面白い。小室氏にコンサルティングを依頼している企業というのは「働き方(≠働かせ方)改革」に本気に取り組んでいると考えてよく、そういうところが真剣に考えると無理という話なんだろうな。 / "働き方改革関連法案:高プロ…"
労働者だけではなく、企業側も望んでいない。立法事実がない。廃案が当然。-------
高プロについて、「ワーク・ライフバランス」の小室淑恵社長は12日の参院厚生労働委員会で、「今、私たちがコンサルティングしている企業で、高プロを導入したいと言っている企業はほとんどない」と現状を伝えた。
記事中、高プロ賛成の参考人は経団連サイドのみ、と。
以上

記事本文: 働き方改革関連法案:高プロ「望む企業ほぼ無い」 コンサル社長陳述 参院委 - 毎日新聞

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