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そこが聞きたい:ポピュリズム現象とは? ドイツの哲学者 マルクス・ガブリエル氏 - 毎日新聞

16コメント 登録日時:2018-05-14 10:06 | 毎日新聞キャッシュ

社会脅かすウソの政治  排外的な右派ポピュリズム(大衆迎合主義)が台頭し、民主主義や国際協調といった価値観を脅かしている。ポピュリズムはなぜ伸長するのか。それにどう対応すべきか。「世界は存在しない」という主張で注目を集めるドイツ気鋭の哲学者、マルクス・ガブリエル氏(38)にポピュリズム現象や哲学から...

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「原理主義は歴史的事実を否定し、事実に合致しないアイデンティティーをでっち上げます」「複雑な現実を単純化して提示してくれるポピュリズムのような(都合の良い)『幻想』を求めるのです」「『言論の自由』とは真実を言おうとする試みです」
これはインタビュアーの能力が全くダメですわ。聴き方が下手すぎる。/
マルクス・ガブリエル氏「連帯や公平、自由の原点は「私も今と違う立場になるかも」と想像する能力です。想像力を身につけるには哲学と倫理学が役立ちます。」
"連帯や公平、自由の原点は「私も今と違う立場になるかも」と想像する能力です。"
"ドイツでナチスによるホロコースト(ユダヤ人大虐殺)を否定することが違法なように、「言論の自由」は真実より下位に置かれるべきなのです。" /
記者の「独政治は哲学の闘技場さながらだ」というコメントに、「いいな~」と思う。
野間さんもそんなこと言ってた "源泉の一つは、(価値観を相対化する)ポストモダンの哲学にある" と思う/
言論の自由とは、何でも言えることではなく、真実を言おうとする試み
キリスト教原理主義を戦前国家神道原理主義、日本会議原理主義と置き換えれば腑に落ちますね(^^;
「私の主張は、あらゆるものが欠けることのない「世界」という巨大な一つの総体はないということです。」
未だに「ポピュリズム」を「大衆迎合主義」とか書いてる段階でkw
「…原理主義は歴史的事実を否定し、事実に合致しないアイデンティティーをでっち上げます」
←どこかの島国にもいますなぁこんな方々🙄
マルクス・ガブリエルとやら、なかなか面白そうなり。
示唆に富む、面白いインタビューです。こういう、良質で分かりやすいインタビューが載るのが、新聞の強みです。
かっこいいポーズ
以上

記事本文: そこが聞きたい:ポピュリズム現象とは? ドイツの哲学者 マルクス・ガブリエル氏 - 毎日新聞

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