TOP > ニュース総合 > 毎日新聞 > 幻の科学技術立国...

幻の科学技術立国:第1部 「改革」の果てに/6 トップダウンの大型研究 「生産性革命」の名の下に - 毎日新聞

17コメント 登録日時:2018-05-10 08:42 | 毎日新聞キャッシュ

 <科学の森> 公募の裏で候補者選定  「何か目玉はないか」。昨秋、茂木敏充・経済再生担当相の周辺から内閣府幹部にこんな打診があった。安倍晋三首相が昨秋の衆院選の公約に掲げた「生産性革命」。そこに盛り込む事業を探していたのだ。「SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)の前倒しという手があります」...

Twitterのコメント(17)

プログラムディレクターはさすがに説明責任があるんじゃないか?
>候補者だった元教授も中村氏も取材に応じなかった。
幻の科学技術立国:第1部「改革」の果てに
なんだこれ!!
バイオかよ!!
ヘイト差別と身びいきの内閣府が担当で成功する筈もない
いかにもアレ捏造らしいグズグズプロジェクトやな(嘲)
政治主導、官邸主導が、総理のご機嫌を損なわない、思いつきに振り回される、そんな形になっているのか。/
首相案件ならぬ「世耕案件」だな。 /
ポーター的には選択と集中はある企業が特定のマーケットで既存のproduct lineを再編するときの戦略だったと思うんだけど、国全体の中間投入財である研究・開発活動に選択と集中って言い出したの誰なんでしょうね。
変態新聞のくせにこれはいい深掘をしてるな/
毎日さん頑張ってる。「内閣府のアレはちょっと…」という研究コミュニティの感覚が伝わることを願う。/
「役に立つ学問だけが必要」とかいう抑圧がこういう結果を生む
「過去の実績を当てにして研究費を配分しても、期待通りの成果が出るかどうかは分からない」そだねー
「SIPは本来、第1期が終わる18年度に実績を検証し、その結果を踏まえて19年度に第2期を始めるかどうかを検討するはずだった。しかし、当初の方針を覆し、検証を待たずに事業継続することになった」「わずか2週間の募集期間」なのか。
記事の内容よりも、日本という国そのものをボロカスに罵ってUSの大学に移って今でも日本をボロカスに批判してる人が、戦略的イノベーション創造プログラムで日本の税金を原資にした研究費を貰って研究してるのなかなか面白いなと思った
「内閣府が主導する大型研究開発プロジェクトがここ10年で膨張」
全く同意。いい加減『選択と集中』の幻想から離れてくれんかね〜…:
毎日新聞さん、いい仕事している。8日付の特ダネの詳報。毎日新聞:幻の科学技術立国
連載第6回。内閣府の大型研究開発プロジェクトにおける名ばかり公募の詳報+出口志向の集中投資の膨張と残念な実態。さらに、研究費の「選択と集中」の前提となる、「あらかじめ優れた成果を生む研究を見抜く」ことは可能なのかについても考えます。
以上

記事本文: 幻の科学技術立国:第1部 「改革」の果てに/6 トップダウンの大型研究 「生産性革命」の名の下に - 毎日新聞

関連記事