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人型ロボットの動きはなぜ不自然なのか? 研究者の難問を20分で解決した、ある演出家の結論 - ログミー

215コメント 登録日時:2015-02-01 13:46 | ログミーキャッシュ

ロボットの動きが不自然に見える理由 平田オリザ氏 今日、何の話をしようかと思ったんですけど、石黒浩先生が(今日の講演で)何の話をするかが分からなかったので、僕決めてなくて。どんな意味があるのか、あるいは何をしているのかってことなんですね。 僕はずっとこの15年くらい、石黒先生と全く関係ないところで認知心理の方たちと一緒に、演劇のリアルっていうものはどういうところから生まれてく...

Twitterのコメント(215)

人間らしさを突き詰めるとマイナスな要素になるんか
これは直感なんだけど、UIとかUXというのは時間軸を持ったユーザーとのインタフェース(≒対話)なので、突き詰めると平田オリザ的演出のスキルになってゆくと思ってる。「UI/UXデザイン」のスキルと演出のスキルが融合すれば無敵なのでは?
@joyandjoyand @hicyomichan - ちょっとロボホンとは外れますが,石黒先生と平田オリザさんのこの話が好きです。「お前らが2年やってたことを平田先生は20分でやったね」。やっぱり人を演出するプロは違いますね
ちょっと違うのか
@tenchoppu ちなみに元ツイートの「細かい指示をだした」っていうのは、まさに演出家さんでしたね。
なんて話もあるので、VRも演劇屋さんともっと絡まった方が良いと思うよ!
身体的/社会的リアリティとか言ってるのは、たとえば   のコラム中で言及されている「演出」によって高められるリアリティってなに?映像の解像度や動きのフレーム数などの、数字を積み重ねていくやつとは違うよね?というあたりから。
ビックリするほど共感できない。 →   @logmijpより
この話読むと演出家がどれほどの具体性を持って演技(指先ひとつの動かし方)を指示できるかってことなんだなぁと思った。
パフォーマンスをするのなら演劇の勉強をするべきだ、っていうのが僕の持論というか説なんだけれども、これもそういう話。
ほお、言うてはるわあ。
【 研究者の難問を20分で解決した、ある演出家の結論】
「 研究者の難問を20分で解決した、ある演出家の結論」

平田オリザさんが語る。"リアル"を支える重大要素は適度な無駄な動き。なるほど~。
研究者の難問を20分で解決した、演出家・平田オリザの結論&;
人間らしさとは、弱さかもね
演出家平田オリザ氏によるロボットの所作に対する分析。
灰皿投げるのとは違うやり方だね。 →  @logmijp
2ページ目の内容面白かった。(本当にかはなんとも。) /
無駄こそが生きること。無駄こそが芸術。生きることは芸術。
演出家が実社会でする仕事の片鱗が理解できた。工学応用が興味深い。エネマネなど研究していると、人と機械のインタラクションが気になるのです。 /
あ、こっちだった(*´Д`)読み続けてたから微妙に間違えた どっちもオススメだけどw
人型ロボットの動きはなぜ不自然なのか?研究者の難問を20分で解決したある演出家の結論  @logmijp
一般人は世の中を丸く収める為に、(それを)統合してしまってるんです

大学というのは、本来そういう異なる知性が出会う場所
「なぜそれ(アウトサイダー・アートの色使い)に私たちが感動するかっていうと、それは私たちの脳細胞が最初に見ている色なんだと思います。私たち、普通の一般人は世の中を丸く収めるために、(それを)統合してしまってるんです。
@logmijpより
百眼は、より「ロボット」に近づく演技をしている。
あるいは人形のような。
興味深い。Pepperも吉本興業の演出家が演出してたらしいし。
んーなんか、ロボットにはない人間としてのアドバンテージって、そこ!?ってな感じだね・・・。
平田オリザさんのお話、参考に。/
どうでもいいが私もビールにうまくそそげない・・・
ああ、演出家って面白い。その対象(人間)を愛してよく観察してなければわからない事をわかってる

私も人間が好き
平田オリザさんの話、今日読んで気づいたのは「モーツァルトはおそらく聞こえたままに書いている。 私たち(中略)はそれを後天的に得ようとします。常識にとらわれずに、ものの本質を見る訓練をする」
GROOVE Xさんの懇談会でお話したとき、阪大の石黒さんの例で出した演出家の話。[メモ]
"どのようにランダムにすればいいかの答えを先に知っているからです。石黒先生は最近口癖のように「とにかく平田オリザが答え知ってるんだから、お前らは解析だけしてればいいんだ」って若い研究者に言うんですね。" / "人型ロボットの動き…"
その無駄を追求していくとどうなるんだろう?瓢箪から駒だったりする? /
面白い。   logmijpより
面白い。 /
平田オリザのトーク、めっちゃ面白いです。"本当に原理的に人間にしかできないものってのはすごく限られてて、しかもマイナスの要素なんですね。「都合よく忘れる」とか「嘘をつく」とか「ごまかす」とか。" / "人型ロボットの動きはなぜ不…"
人らしく見えるためには適度に無駄な動きが必要
実装しても何の役にもたたない欠陥動作が
人間らしさだなんて、笑っちゃう
タイトルは如何なものかと思うけど、記事の内容は素晴らしい。演劇とか落語とかね、宝の山だと思う
う〜ん、ちょっと違うんじゃないかな、この論評。--
コンマ秒単位で明確に指示できるのは、さすがプロですねえ…
高度に効率化された人間はロボットと見分けがつかない
ロボホンの画像がいっぱい回ってくるんだけど、俺まるいちが欲しい
平田オリザ:本当に原理的に人間にしかできないものってのはすごく限られてて、しかもマイナスの要素なんですね。「都合よく忘れる」とか「嘘をつく」とか「ごまかす」とか /
平田オリザ氏の『演劇入門』は小説プロットのための指南本としても非常に有用な書籍だが、今後あのアプローチは人工知能分野にも活かされるのか。
「「こことここの台詞の間は0.2秒空けてください」とか「ここは0.3秒縮めてください」とか「手の角度も少し上げてください」とか20個くらい()20分くらいかけてプログラマーが改良してパッとやると、格段にリアルに」 / "人型ロボ…"
面白いですね。『ニンゲンの無駄なところ』を演出する話。いろんな創作に応用出来そう。

  @logmijpより
声ヲタグランプリの初期から、認知心理学と小劇場演劇論をベースにして声優論の基礎が作れるのではないかというのをテーマにして私は記事を書いていたのだが、ある意味でそういうことをオリザに軽々と体現されているのは若干悔しくはある
「人間にしかできないものってのはすごく限られてて、しかもマイナスの要素なんですね。「都合よく忘れる」とか「嘘をつく」とか「ごまかす」とか。そんなものだけロボットに入れて意味があるのか」 /
平田オリザの話。すごく興味深い。

  @logmijpより
非常に興味深い話。舞台演出家がロボットの人間的な動作の指導を行えるとは確かに盲点だった。 /
誰かがツイートしてたので開いていま読み終えたけど、滅茶苦茶面白かった。
@logmijp

(°-° )後半の人間の認知に関する話、人間が見たり聞いたりしたものが脳により統合されたものだって意識は大事だと思うの
・・・今後の学問は総合格闘技的な視点が必要ですね。まさに某漫画の本部以蔵か丹波文七か。
あーこれ面白いな! 「人間としての自然な動き」をコンマ数秒とかの単位で捉えられちゃうのか…すごい…
@logmijpさん

>アウトサイダー・アートの色使いに私たちが感動するかっていうと、それは私たちの脳細胞が最初に見ている色なんだと思います
TEDxSeeds2011より。こちら、見逃していました。 > 研究者の難問を20分で解決。平田オリザ氏の結論
ちなみに演劇的なリアルは現実と異なる。しかし演劇的なリアルの方が、(注視をした場合)よりリアルに感じるというのは面白いですね。  研究者の難問を20分で解決した、ある演出家の結論
勉強になる
平田オリザ氏講演。芸術家が持つ精度の話。一言でいって格好いい> 研究者の難問を20分で解決した演出家の結論
アンドロイドも、平田オリザさんでだいぶ変わったと思うな。
これは面白い!!! //
平田オリザさんの凄さがよくわかる。
動作のタメを入れることで格段に動きが人間らしくなったという話。このタメみたいな動作の男女差を、誰でも簡単に使えるようにしたいという話よな。
平田オリザ氏が石黒浩先生のロボットの動きをリアルにした話。
ASIMOやペッパーなど幾つかの人型ロボット(ヒューマノイド)がある中、特にペッパーはキモイ気がする。オリエント工業が参入すれば完璧だろうに?
人型ロボットの動きはなぜ不自然なのか?
人のフォローはロボットでいい派なんだけど、応答の仕方は、人間に近い方がいい→[メモ]
無駄な動き…すごく興味深い話。
この手の話は大好物。異分野協働の面白さはこういうところにあると思う。/
よく出来た人工無脳に知性を錯覚する様な物かなあ。
↓ "本当に原理的に人間にしかできないものってのはすごく限られてて、しかもマイナスの要素なんですね。「都合よく忘れる」とか「嘘をつく」とか「ごまかす」とか。そんなものだけロボットに入れて意味があるのかってことなんですよね…
人型ロボットにリアリティがないのは、適度な無駄な動きがないからだと。認知心理では「マイクロスリップ(誤動作)」というらしい。人間って無駄な事が大切なんだね!?

@logmijp
面白かった(*˘ω˘*)
自分の研究では,被験者が対象を他人と感じるかどうかではなく,対象を他人と感じた(感じなかった)ことで,被験者の知覚にまで変化もたらすかを明らかにしたいわけです.
"あの俳優は上手いとか、あの俳優は下手だとか、あの俳優はリアルだ、あの俳優はちょっとリアルじゃないっていうふうに感じる大きな要素の一つに、無駄な動きが適度に入ってるかどうか(がある)んですね" / "人型ロボットの動きはなぜ不自然…"
平田オリザの演技指導でロボットが「自然な」動きになる話
@logmijpから

音ゲーマーは1フレームのズレを知覚できる。1/60秒つまり0.016秒だ。
発達障害の僕は、自分の内なる「アウトサイダー・アート」を探してる。
わー面白い!芝居のヒントにもなるねー>
面白いー「人間らしく見えるというのはどういうことなのか」
これめっちゃ面白かった。確かに秒数でいったら0.2秒くらいの違いだろうなー。
"「こことここの台詞の間は0.2秒空けてください」とか「ここは0.3秒縮めてください」とか「手の角度も少し上げてください」とか20個くらいダメ出しをしました。[…]格段にリアルになったんです" / "人型ロボットの動きはなぜ不自然…"
これ面白いなぁ
オリザさん、面白いな。 @logmijpから"
面白い。ゲームのCGキャラにも言えることだと思う。
これは面白いですね。昨年、熊本でもアンドロイド演劇が上演されたのですが、見に行けばよかったです。
なるほど〜面白い。
ほんとだ。ちょっとしたお話のそれぞれどれもが面白いや…。/
これめっちゃおもしろかった。欲しかった答えはこれ
すごくおもしろかった…
おもしろすぎた、
興味深い。

無駄が多い、どれくらいランダムであるかは難解なのに
演出家にはその程度がわかるなんて、
平田オリザさん 絶妙なさじ加減を伝える方法を知ってるって所に感心しちゃう(・∀・)
自分メモ。さすがオリザさん。機械と演劇の分野に居るから感覚で分かっていても言葉にはできない
@nande_02 実は、ちょっとしたことで、私たちは人間を感じているのかも、しれません。
>あの俳優はちょっとリアルじゃないっていうふうに感じる大きな要素の一つに、無駄な動きが適度に入ってるかどうか(がある)んですね。

ここらへんの話な気もする。
ついでにこっちにも......
猛烈に納得した!霜的に永遠の課題と思われていた「不気味の谷」が思わぬ方向から攻略されそう!(O▽O;)> @logmijp
プロの芝居というのはそこまで細かいものなのか。さすが2500年の歴史。 /
神は細部に宿る、か。 /
うーん、大変興味深い。 >
デーモン小暮と同級生の平田オリザを追ったドキュメンタリー映画「演劇」は本当にお薦め。衝撃を受けるよ。すげーから。 /
いろいろおもしろい話。
"無駄な動きが適度に入ってるかどうか"
おっしゃることはよくわかるんだけど、だったら公演中にロボットが停止しても芝居をやり続けてくださいよと思うわ。
ロボット工学研究における芸術家の役割はなんだったかという話
平田おりざし「認知心理とか、近代心理学でさえもたかだか100年の歴史ですけど、私たち(の関わる)演劇は2,500年の歴史を持っています。2,500年人を騙してきたわけですから、そりゃいくらでもノウハウは持っているんです」
演出家が振り付けると、格段にリアルになると。この分野は面白いですねえ。
平田オリザの講演/ロボットに無駄な動きをつける/人間にしかできないことは「都合よく忘れる」とか「ごまかす」とかマイナスのことばかりなのではないか /
インターフェース系(タッチパネルや自動車関係etc.)の開発はこんなのとっくにわかってるんではないかと…。逆方向が出来てないってコトですね。>:
…20個くらいダメ出しをしました。20分くらいかけてプログラマーが改良してパッとやると、格段にリアルになったんです。そこにいた殆どの若い工学の研究者たちはため息をつきました」平田オリザ:
平田オリザ氏がノリノリでロボットに演出キメてるの楽しそう
こういうのはMMDにも通づるモノがあるね
これ、モーション作成者はけっこう判ってる人もいるんじゃないかな>

同じ3DCGモデルでも、細かくゆれたり行き過ぎたり止まったりといった動きを入れると表情が変わりますから。
"私たちが普段アナログで認識しているように思うんですけど、これがデジタルにしか認識できない人がいて。
そういう人は社会生活を営むのがとても大変で、車が100m先にあって、その次の瞬間にもう5m先にあったりするんです。途中がないんです。"
いつもの話で恐縮。技術者が「(健常者的)人間トーレス合戦」やるのは良い事だし重要だけど、世に放たれた仲間たちに対して、消費者やアプリデベロッパーがそこにこだわるのって、びっこやチック、左利きへの全否定に思えるのだけど誰も言わないよね。
アンドロイド演劇 平田オリザ
異業種ではあるが異文化ではないんだろうな。
すごく面白いっ! "@rijin_nakamura: "
す、すげぇ…人工的な人間らしさについてこれだけ端的で明確で自信をもった指摘ははじめて見た。工学分野の論客とはレベルが違いすぎる。
/
人間らしさとは何か。面白かったです。
興味深いなあ…>
面白い。無駄を無くすことを良しとする工学の限界か。芸術工学とか考えないと。→
解り易く短く纏まってる
研究者の難問を20分で解決した、ある演出家の結論+|+ログミー[o_O] @logmijpから

人間らしさってゆらぎってヤツか
演出ってすごく細かいんだな…。それを他分野に応用するのはいい話だ。
あとで読む用 ||
人型ロボットの動きはなぜ不自然なのか?研究者の難問を20分で解決したある演出家の結論 |  >「都合よく忘れる」とか「嘘をつく」とか「ごまかす」とか。そんなものだけロボットに入れて意味があるのかって
面白い。これ読めたから今日は良い一日だった /
オリザさんの話は面白いな
私達は人間でありながら、人間らしい動きとは何かを意外と理解していない。答えは人間について考え続けてきた、演劇の2500年分の蓄積にある、と。
わずかな動きの違いで人を機械に、機械を人に見せることができる。指揮者や翻訳者、何をやっているかよく分からない特殊な微調整の話をもっと聞きたい。//
平田オリザ / 他29コメント
クソ。おもしれーな。これ。 /
とても面白い。 |
めちゃめちゃ面白い /
「なぜそれ(アウトサイダー・アートの色使い)に私たちが感動するかっていうと、それは私たちの脳細胞が最初に見ている色なんだと思います。私たち、普通の一般人は世の中を丸く収めるために、(それを)統合してしまってるんです。」
ロボットのぎこちなさの解明の話だけども、、これ当たり前の話で、例えばジブリのキャラクターが生きているのは無駄な動きが物凄く多い訳です。つまり、無駄な動きは無駄な動きじゃ無いんですね。例えば茶のコップ持つ時に指の外側当ててから取る癖とか
認知科学を交えたお話でとても面白かったです。
これは面白かった

記事本文: 人型ロボットの動きはなぜ不自然なのか? 研究者の難問を20分で解決した、ある演出家の結論 - ログミー

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