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なぜ中東では争いが絶えないのか?中東に関する10の歴史的事実 : カラパイア

23コメント 登録日時:2016-09-13 20:32 | karapaia.livedoor.bizキャッシュ

10. スンニ派とシーア派の分裂 西暦632年は、イスラム世界にとってバラ色の年だったに違いない。追放されていた教団がメッカ入りし、アラビア半島を統一したのだ。神アッラーの名を掲げ、強大な力をもつムハンマド率いるこの宗派は、新たな支配の地を手に入れた。 しかし、ムハンマドは後継者を決めないまま死んだ。 これがすべての地獄の始まりとなった。 征服と宗派の確立に全力で取り組んでいたムハンマドは男児に恵...

Twitterのコメント(23)

ムハンマド死後の継承者争いが元となって、なんだかんだで1,000年以上スンニ派とシーア派が争い続けているらしい。 /
内側に居ては何も見えないが、外からだとよく見える。
IS(イスラム国)がどうやって出来上がったのか書かれているし、知らないことばかり。歴史に興味がある人は必読!
ディズニークルーズでたくさんの中東の大金持ちの家族が乗船していた。
氷山の一角しか見ていないのは分かっている。
でも好きにはなれない。
日本人で良かった。

:
そうだ!いい考えがある。信仰心を8割方捨てましょう(^^♪
知ってるようで知らない中東基礎情報。分かりやすかった。
単純に世界史における嫌われ者イギリスだけが原因ではないのね・・・・。
根深い問題が
テレビで解説があると世界大戦時の欧米の所為とされるが、元々の素地が中東自身にあったんですね。宗教がらみで報道しにくいのでしょうが。
遠い昔の歴史上の出来事が現代の絶望的な殺戮へ繋がってるという分かりやすい解説
宗教という形で民衆に浸透しながら、血統・教義・利権の争いがあってややこしくなってる感じ?>
シリアのアサド政権だけでなく、イランとサウジアラビアもけっこう酷いよな。
中東に関する史実(中東はインド以西のアフガニスタンを除く西アジアとアフリカ北東部の地域の総称である)
・スンニ派、シーア派の分裂
・派閥争い
・サウジ王室がワッハーブ派と同盟を結び過激化
・第一次大戦後の欧州介入の国境線
・その他
途中まで読んだけど難しい話なんだね(・д・`;)
アフリカもだけど、大体ヨーロッパ列強のせい
アメリカがフセインを殺したからISが生まれたっていう解釈かな?
複雑すぎる/
割と良記事や
読んだ_(:3」∠)_ ほんまこの宗教、内部で殺し合うの好きよね。イスラームというよりは、あの系列の一神教の人たち
争いの火種を一つ紹介してる記事。今の中東はこの記事の問題だけじゃなく、他にも戦争の種火がそこら中でバーニング
読んだ。勉強になる。
イスラムが野蛮な鼻つまみ宗教だという思いを強めるのみ。
中東はインド以西のアフガニスタンを除く西アジアとアフリカ北東部の地域の総称である。常に争いの火
以上

記事本文: なぜ中東では争いが絶えないのか?中東に関する10の歴史的事実 : カラパイア

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