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「受ける喜びより与える喜び」誰かに何かを分け与える喜びは幼児にも存在する(カナダ研究) : カラパイア

55コメント 登録日時:2012-11-06 08:38 | karapaia.livedoor.bizキャッシュ

人間は生まれながらにして社会性を身に着けているようだ。カナダのブリティッシュコロンビア大学、発達心理学者3人によるの最新研究によると、「受ける喜びより、与える喜びの方が大きい」という事実は幼児にもあてはまることが判明した。 パブリック・ライブラリー・オブ・サイエンス(PLoS One)に掲載された研究論文によると、2歳未満の幼児は、お菓子をもらうことより、与えることの方に喜び...

Twitterのコメント(55)

これはすごいね。
与えてるというより相手対象を自分と同一視してて自分に渡すことで受け取る体験をしているのでは?
受ける喜びより与える喜び
与える喜びは幼児も知っている。
「受ける喜びより与える喜び」誰かに何かを分け与える喜びは幼児にも存在する
かなり嬉しいなこれ。
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評価方法の信頼性が気になるけど、経験的には納得できる/
興味深い。そしてなんとなくだけど、欧米の心理学者の方がメディアにのりやすい気がする。着眼点がいいのかな? 「受ける喜びより与える喜び」誰かに何かを分け与える喜びは幼児にも存在する(カナダ研究)
このような性質が他者との交換を可能にしてるのかも(何かの交換は現生人類にしか出来ない)。⇒
どの時点で獲得するのかはわからないけど、人類が地球の生存競争で勝利できたってことは もともとソコまで自分勝手な生き物ではない証拠だと思ってる
やれやれ‥貢献とか社会性とか、とかく学者は難しい言葉で言いたがる。世の母はとっくに知ってる。チビだって誰かが嬉しいと嬉しいって事/誰かに何かを分け与える喜びは幼児にも
※ブログは毎日、数回更新しています→ラミーコのイロエロゆんたく☆
なるほど!だから自分の持ってるモノを「どーじょ!どーじょ!」って渡してくるワケだ・・・
まとめアンテナZ
人間の元来の本質に、「人助けすると自分も幸せになれる」という深層心理が奥深く織り込まれていることを、この研究が裏付けた結果となった。
この喜び欲しい /
【話の】 「受ける喜びより与える喜び」誰かに何かを分け与える喜びは幼児にも存在する(カナダ研究):
 人間は生まれながらにして社会性を身に着けているようだ。カナダのブリティッシュコロンビア大学、発... 【タネ】
うん、うちの甥っ子様も「はいどーぞ!」とか言っておやつ分けてくれるし。涎でべたべただったりするけど…
「受ける喜びより与える喜び」誰かに何かを分け与える喜びは幼児にも存在する -
最近、やっぱり人間は性悪説なのかなと思うような事が多かったけど、ますます分からなくなる。
乳幼児の間にどう教育するかでだいぶ違うと思ったんだけど、本質的なのか…
「受ける喜びより与える喜び」誰かに何かを分け与える喜びは幼児にも存在する(カナダ研究):  人間は生まれながらにして社会性を身に着けているようだ。カナダのブリティッシュコロンビア大学、発達心理学者3人によるの最新研究によると...
なんともハッピーな研究結果です! --
「受ける喜びより与える喜び」 誰かに何かを分け与える喜びは幼児にも存在する "
受ける喜びより与える喜びが多いのが人間のデフォなら、幼児期から「人より多く受けることが勝利であり喜び」と教えられるのは、本質を捻じ曲げられてることであり、それが、いくら得ても満たされない根源的な理由かも。人類が一段上がるヒントかもね。
ええなぁ。 RT @karapaia: カラパイア : 「受ける喜びより与える喜び」誰かに何かを分け与える喜びは幼児にも存在する(カナダ研究)
以上

記事本文: 「受ける喜びより与える喜び」誰かに何かを分け与える喜びは幼児にも存在する(カナダ研究) : カラパイア

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