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初期の月の写真が最新写真のように鮮明な理由。閉店したマクドナルドで行われていた「マックムーン」プロジェクト : カラパイア

11コメント 登録日時:2018-06-26 20:53 | カラパイアキャッシュ

 50年前、5機の無人月周回衛星は月の周りを飛び、月の表面の99%を60m以上の解像度で撮影した。それはアポロミッションのために絶好の着陸地点を見つけるためのものだった。ルナ・オービター計画である。 その写真は宇宙飛行士が何か大発見はないかと歩き回れるくらい大...

Twitterのコメント(11)

宇宙開発でのアメリカってやっぱすげーな。/一度フィルムで撮ってからスキャンしてたのか、当時のスパイ衛星と同じ技術なのかな。これなら低軌道でもシャッター速くできるから衛星の速さによるブレが緩和できるし。 / "初期の月の写真が最新…"
最大解像度1m未満ってのがすごいね。かぐやですら10m未満だよ。まぁその分他にいろんなセンサ積んでたわけだけど
フィルムに撮影して宇宙船の中で現像してそれを伝送したわけですね(偵察衛星のプロトタイプみたいな意図はあったんだろうか) / "初期の月の写真が最新写真のように鮮明な理由。閉店したマクドナルドで行われていた「マックムーン」プロジェ…"
当時の衛星がフィルムネガで撮影しスキャンして地球に送信。テープドライブに記録していたものを復元。すっごい作業/
磁気テープだけどアナログ記録だったみたいなので、読み出しや信号処理技術の向上で当時よりもきれいな画質になったのかも。 / "初期の月の写真が最新写真のように鮮明な理由。閉店したマクドナルドで行われていた「マックムーン」プロジェク…"
メジロマックムーン(と書きたかっただけ) /
外は、真っ黒なるど
すげえカッコいいな。技術の話も、マックムーンという大人の秘密基地も。
なんじゃこの解像度 すごい|
元マックのシンクで部品洗うっていう時点で、大変なんだろうなと思う反面、ふふってなったwww
以上

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