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狼に育てられた男、人間としての暮らしに失望している(スペイン) : カラパイア

13コメント 登録日時:2018-04-09 20:41 | カラパイアキャッシュ

 マルコス・ロドリゲス・パントーヤは7歳の時から12年間、スペイン、コルドバの山間部で狼とともに生きてきた。 19歳の時、治安警察隊に発見され文明社会に帰還することになった。しかし現在72歳になった彼は人間との暮らしにそれほど馴染めなかったようだ。 彼が今...

Twitterのコメント(13)

これはとても切ない記事…それでも人間として、社会の中で暮らしていかなければならないことに。/
おおらかな職場から、野球・酒・タバコ・風俗・ギャンブルのことしか話さない人らの会社に転職した人みたい・・・(´・ω・`)
...この物語とは全く異なる背景の中で、狼たちは今も人を育てていると思います。それは狼に関わる人の数だけそれぞれの幸せにも繋がっていくでしょう(-ω-)
彼は8歳まで父や羊飼いの老人から言葉を覚えることができた。幼少期に言葉を覚えられないと、言語の習得は難しい。
@karapaiaより 狼→犬に変わる素養のある狼だったのかな。
人間に育てられても人間としての暮らしに絶望する人多そうだし狼に育てらてたらなおさら感
素敵だと思うけれどね。
今の文明社会が狂ってんだろうよ。

@karapaiaから
やっぱりケモナーだったり?とゲスい勘繰りをしてしまいました。
実話なら切ない話だな。
マルコス・ロドリゲス・パントーヤは7歳の時から12年間、スペイン、コルドバの山間部で狼ととも
以上

記事本文: 狼に育てられた男、人間としての暮らしに失望している(スペイン) : カラパイア

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