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マジ錬金術師。毒性のある金属を食べ、小さな金塊のフンを出す微生物 : カラパイア

20コメント 登録日時:2018-02-09 09:42 | カラパイアキャッシュ

 微生物には無限の可能性がある。漫画「もやしもん 」で我々はそれを学んだわけだが、小さな細菌の細胞ほど見事に環境に潜り込める生命体は地球上にはいない。 細菌が地上で果たしている役割は様々あるが、中には錬金術師も存在する。 毒性のある金属化合物を食べて...

Twitterのコメント(20)

菊地秀行の魔界都市新宿シリーズにかういふ妖物がゐたと記憶してゐるが実際に存在したのか。 /
"金をマイニングできる菌"の発見。地質学的に金が生成される年月よりも遥かに速く金ができるらしい。
これ実用化進んだら、市場への金の最大供給量が増え、相対的に金の価値が下落するのでは?
えっうそでしょ
こういう話を見ると、(生物が生存できない過酷な惑星などにも微生物など生命は存在しうるのでは?)って思ってしまう。 /
メタリックアーキア?
本当でしょうか、
二つ名は『金の錬金術師』か、『ウンコの錬金術師』か。
> ほぅ(´・ω・`)
C・メタリダランスって名前、神羅万象チョコで出てきそう
人間滅亡する頃にはこういう生物か台頭してくるんかねw
こういうのが発達して、危険な薬物で金を溶かしだす事とかなくなったらすごいな!>
で、この微生物はどこにいるのかね。はよよこせ。
21世紀の錬金術師はまさかのミクロの世界の住人だった!www /
誰か小説でネタにしないかしら
■この微生物欲しい。
こういう微生物研究は、石油生成生物の発見とかバカにできない部分があるので、期待してる( ´ ▽ ` )ノ

人間の肝臓酵素みたいな抱合体システムなのかなあ?
以上

記事本文: マジ錬金術師。毒性のある金属を食べ、小さな金塊のフンを出す微生物 : カラパイア

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